2015年09月17日

キングスマン

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まあ〜〜〜〜〜
コリン・ファース
かっけーのなんのって!!!!

いつもはさ
「英国王のスピーチ」とか
「シングルマン」とか

端正なスーツ姿で
どんな状況であっても
静かに佇んでいらっしゃる・・・ってなイメージの方でいらっしゃるに

今回は
アクション!!!!

しかも
アクションもまた
「端正」なのよ、っていう、ね。

いやあ
「エレガント」なのよ


ぶっちゃけ
この悪ふざけ作品

(ええ、わたくし
悪ふざけと
断言さしてもらいますわよ。
ふっふっふっふっふ)

コリンのWのスーツ姿で
魅力倍増

映画の
「格」をも、スコココーンとUPさせちゃう
その男伊達っぷりが眩しいぜッ!!なのさ。

そもそもわたくしはホラーとかスプラッタとかは「・・・」な人間なのよ。
NOサンキューなのよ。ええ。

・・・なんだけどさあ、あの「花火」のシーン」には大爆笑。

ブラックにも程がある!!!

この作品
小ネタがあれこれあって、映画好きはにやり♪だよねえ。

わたくし的には「シャイニング」
やっぱあれ「マック」シーンがツボだったわ〜〜〜。

で、さ
友人の情報によると
次回作は日本を舞台に、とか監督が言っているっていうし
巷の評判もいいらしいのよね〜。

けど〜〜〜

問題はさあ、
(ネタバレごめん)

コリンを殺しちゃったってこと!!!

わたくし
ずーっと

「実は生きていた」って展開を
待っていたんだけど

生き返ってこない。

死にっぱなし。

ないわ〜〜〜〜

それはないわ〜〜〜〜

って、なると
次回作に
コリンは登場せず・・・な訳???

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!???

Boooooooo〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

「あの若造じゃ」
と新人さんいじめじゃなくてよ

わたくしが一緒に観た友人なんか

「あの人
スーツ着ても
全然・・・でしたね。

もちろん
その差が面白いっていう
演出なのはわかってますけど・・・」

うんうんうん

コリンが出なきゃ
きっと
2作目の呪い
ずっこ〜〜ん!!!

予言しちゃうわよ〜〜〜。

あ、あともうひとつ

「スノッブ」=俗物って和訳はどうなんだろ?
英語に詳しいわけじゃないけど、
ちょっと違うんじゃないかって思ったのよ。

わたくしよりも
英語に堪能な人たちの意見としては

「俗物には違いないんだけど、
この場合、通人ぶった、という方に比重がかかっているので、
たぶん、「お高くとまりやがって」ぐらいの訳の方があうのに、と思いました。」

「あ〜〜私も違和感感じた
紳士ぶってとか上品ぶってとか?かな〜」

ってなことであるので
わたくしの指摘も
まんざらじゃない気が。

まあ、とにかく

「コリンのWスーツ」姿と花火!!!

それに尽きるな。

おほほほほほほほほ

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本屋じゃ
GQ表紙でコリンにっこり♪

いやあ、本物は
「強い」!!!





★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


映画.comさんからの
あらすじand解説引用

「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞したコリン・ファース主演、
「キック・アス」のマシュー・ボーン監督&マーク・ミラー原作によるスパイアクション。

表向きは高級スーツ店だが実は世界最強のスパイ組織
「キングスマン」で活躍する主人公ハリー・ハートをファースが演じ
ハリーに教えをこう若きスパイのエグジーに、新星タロン・エガートンが扮する。

その他、マイケル・ケイン、マーク・ストロング、
サミュエル・L・ジャクソンらが共演。

ブリティッシュスーツを華麗に着こなし、
スパイ組織「キングスマン」の一員として活動しているハリー。
ある日、組織の一員が何者かに殺されてしまい、
その代わりに新人をスカウトすることになる。

ハリーは、かつて命を助けてもらった恩人の息子で、
密かにその成長を見守っていたエグジーをキングスマンの候補生に抜擢する。

一方その頃、頻発する科学者の失踪事件の首謀者ヴァレンタインが、
前代未聞の人類抹殺計画を企てていた。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★










posted by kazoo at 22:51| Comment(0) | TrackBack(14) | 映画 (か) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

愛と憎しみの伝説

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いやあ
妙な映画観ちゃったわ〜〜〜。

「愛と憎しみの伝説」

これ
ラジー賞とったそうなのよ

最低作品賞、最低主演女優賞、最低助演男優賞、最低助演女優賞、最低脚本賞の5部門とったあげく
1980年代最低作品賞 までっつうさ

何よりも

「この作品で
主演をやったフェイダナウェイは
キャリアを棒に振った」
そうで

棒に振った???

それって
どんだけ〜〜???

そう聞くと

「それは・・・見なくちゃ!」
って気になっちゃったわたくし。


物語は
ジョーン・クロフォード
養女の間に生まれる確執っつうか

「THE女優」なクロフォードが
いかにモンスターな存在で
あったかっつうのを養女側の視点から描いていくんだけど。

実話って訳ね。

ジョーン・クロフォード
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といえば
あの映画
そう
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「何がジェーンに起こったか?」だよね〜〜〜

上の写真
手前に映っているのが
ジョーン。

まあ大女優です。

彼女
子供が産めない体で
養子と養女をもらうことになるのね。

で、「THE女優」だからさ
養女を
自分のイメージUP戦略に使ったりも平気でする。

「年を取る」ことに対して厳しく
客を呼べないなら
首!って
シビアなハリウッドの中で
生きていく中で

アルコールにも溺れるし
愛も見失ってしまう。

で、そこらへんを
おフェイさんが

オーバーアクト
オーバーメイク

これでもか!!!ってくらい
あざとく演じるわけよ。

養女と彼女の確執を描くシーンは
あれこれあるけど

クロフォードが
養女に

「300ドルもする服を
なぜ
針金ハンガーにかけるのッ!!!!

ここに
なぜ
針金ハンガーがあるのおおおおおおおおおッ!!!!」

って叫ぶシーン

わたくし思わず
大爆笑

なんつうか
過剰なの!!!

あまりに過剰すぎて
笑いが出てしまうほど。

そこがおもしろい。

多分
「シリアルママ」を作った
ウォーターズは
絶対この「針金ハンガー」シーンを見たに違いない。

おフェイさんは
大熱演

決して下手っぴじゃない。

だけど

なんつうか
ある種の人にとっては
トラウマになりそうな・・・ワハハ

面白い!!!!

ツンとCOOLを売り物にしていた
おフェイさん
なぜこの作品に出ようと思ったんだろう。

とにかく
珍品で怪演。

いや
わたくしは好きよ〜。

ふっふっふっふっふっふ。




posted by kazoo at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(あ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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