2014年12月21日

人生の特等席

「俳優はもう引退さって
言っていたはずの
イーストウッドが
帰ってきたわよ」



「帰ってきたわねえ」



「お帰りなさい!」



「お帰りなさいクリント!!」




「おかずです!」





「ずーこです!!」





「2人揃って」





「冬はお団子」





「じゃないでしょ!」





「映画に耽溺〜〜!!!!」





「さて
本日は
「人生の特等席」




「これ原題は
「Trouble with the Curve」




「なんかさ
「人生の特等席」ってのは
作中の娘エミーの言葉から来た
タイトルなんだと思うけど



私なんてへそ曲がりだからさ
「なんか予想ついちゃうな
観る前からお腹いっぱい感が・・・」

だったのよ、正直。」



「で、観るのが遅れたと」



「そうそう」



「でも」



「良かったわよね!」



「うん!!
良かったわ〜」



「映画は
野球がテーマに深く関わっているし
野球=アメリカだからさ」



「そう
これ、いかにもアメリカってお話だよね」



「野球がテーマに絡むと
良作が多くなる」



「それ言えるかも。



この間
王国でもご紹介した
「マネーボール」
でしょ?







マドンナが可愛かった
「プリティリーグ」




ケヴィンコスナーは
これで引退しても良かったってなくらいの
「フィールドオブドリームス」




同じく
ケヴィンコスナーと
白いソックスのスーザンサランドンが見もの
「さよならゲーム」




永遠のカタルシス
ホームランシーンがすっごくいいわよねの
「ナチュラル」




あげると
キリがないわよね」




「やっぱり
国技を絡めると
作品内容も
充実するのかも」




「それは言えるかもね。
あ、でも、日本の国技では・・・」



「おとっつぁん
それは言わない約束でしょ」


「けほけほけほ」



「で
こういう
なんというか「王道」で
「佳品」っていう作品を観る喜び
って
あるじゃない??」



「うんうん
堪能したよね。

王道
本当に「板についた」王道っていうか」




「割とさ
ひねったり
ひっくり返すってなタイプの作品が
多い今日このごろ」



「ばびゅーんとか
どっかーんとか」



「あ、そっち系もね」



「またそういう
弄り回したのが好きな貴方でも」



「たまには王道作品で
じ〜〜んと秋を感じるのも
悪くない」


「悪くないわよねえ〜」



「イーストウッドの役は
昔気質で目利きの
そして頑固な
野球のプロスカウト
。」


「だけど
高齢になって視力が落ちて」



「そうなの
この作品
なんとイーストウッドが
トイレで尿が出ないってんで
自分に発破かけてるシーンから
始まるんだもの」



前立腺肥大なのかしら?」



「このシーン爆笑って方は
きっと
まだお若い方ね」



「そうそう
まあいずれは
ご自分の身にも」



「やめなさい!」


「他にも
テーブルにけつまずくとかさ」



「転ぶとかさ」



「もちろん
「視力が落ちている」ことを
表すためにって面も
あるけれど」



「高齢になっている方なら
或いは
高齢の方がおうちにいらっしゃる方なら」



「あるある」



「あるある」



「あのテーブルにけつまずいて
癇癪を起こして蹴っ飛ばすシーンとか
リアルだったよねえ」



「ね〜〜!!」



「でさ
イーストウッド爺って
脂分ナッシングのルックスだから」



「頑固爺って設定でも」



「老いのシーンでも」



「なんか清潔なの」



「あざとくなくて
リアルに、なのよね」



「これ考えたら
結構
勇気のいる導入シーンだと思うのよ」



「うん
つかみはOKだけどさ
演ずる方にしてみりゃ
結構きついシーンよ」



「それを
さらっと演じてしまう
イーストウッド」



「いいよねえ」



「うん
この監督も巧い
ってか
よくやらせたわよね。」



「イーストウッドの
盟友なんでしょ?」



「それにしても
油分が抜けたお姿ってのが
ほんと
いい方向に出ているよね」



「なんか
頭蓋骨にそのまま皮膚を貼りましたってな
感じだもんね〜〜」




「で、老いを感じ始めている
イーストウッドに」



ガス・ロベルでしょ?」



「え?」


「イーストウッドが演じた
スカウトマンの名前!」



「あ、そうか。

そのガスに
彼が所属する
アトランタ・ブレーブスのフロントは


「大丈夫かいな」って
若干
不安を抱き始めているの」




「というのも
次のドラフトに
大注目のバッターがかかってて
それをとれるかどうかってんで、ね」



「バンバン打ちまくる
このバッターが
これまた嫌な奴でさあ」



「プロになって
スターになったら
女も金もバンバンだぜ!」



「だぜ!!」



「けッ!!!」


「けッ!!!!」



「でも
打つのよ」



「打つのよね〜〜」


「で、こいつを推している
別のスカウトマンがいて」



「そいつはさ
現場に行かずに
PCデータのみで判断するスカウトマン」



「で、PC触らない
使いこなせないガスは


時代遅れ


そろそろ引退じゃねえの?なんて」


「けッ!」



「けッ!!」



「これさPC一切触らないなんて
「そんなんだったら
そりゃ引退だろうさ」
って思うかもだけど



「仕事」において
「作業」の様式は
それぞれよ〜ってことわかってる人なら



少なくともさ
そのそれぞれの様式のやり方を
受け入れる「余裕」がない企業ってのが
大きくなってはいっても
大きくなったあげく
どういう結果を生み出したか
・・・っての
知っている人なら


それはそれでだと思うと思う。」



「野菜を売り買いしているんじゃない
俺たちは
「人間」を扱っているんだ」




「そこよねポイントは」




「うん」



「本質に近づくための
方法論であって」



「方法論のために
本質があるんじゃないってこと」



「で、
ほんとのとこ
注目されてるバッターが
どれほどのものなのか
どうなのか
それをガスは
観に行くんだけれども」




「現場主義のガス」




「でもなんせ視力が
衰えつつあるからね」



「音で判断できるほどの目利き
耳ききなんだけれども」


「困った」



「困ったよね〜」



「引退するってことになってもさ
やっぱり
ちゃんと
キャリアの集大成と
自分で納得して判断した結果を出して
それにフロントが評価を下して
引退するならいいけれど」



「納得いかない状態で、ねえ?」


「そこに登場するのが
ガスに手を貸すのが
娘のミッキー!」



「演ずるは
エイミーアダムス!!」


「ガスとミッキーのあいだには
葛藤があるの」



「ミッキーには
自分は親に捨てられたって思いがあって」



「うんうん」



「で、物語は
ガスのスカウトとしての正念場物語
娘とのあいだの葛藤


娘ミッキー自体の恋物語を絡めて
進んでいくのよね」



「エイミーは
なんというか
醸し出すムードが「ご陽気」だから
父との葛藤とか
喧嘩シーンとか


とても深刻な内容
だったりもするのだけれど

最終的に観客も安心して
観ていられるっていうか、ねえ」



「うんうん」



「とても
不器用な
ガス。


娘を想い
愛しているのだけれども
それを上手に
表現することができない。」



「あのお墓の前で
You Are My Sunshine
妻に歌うシーン」



「涙出ちゃった」



「やりようによっちゃ
随分とあざといシーンに
なる危険も・・・なのに」



「ガスってば!」



「クリントってば!!」



「独りであることを
受け入れ
選んでいるからこそ
あの歌の「意味」を知っているガス」



「それは
自業自得じゃんって
言い方もできるけど」



「その不器用さへの
愛おしさって
理屈じゃ、ない」



「うん」




「アメリカの国技といっていい
野球
アメリカのポピュラーソング
You Are My Sunshine」



「懐古趣味って訳じゃないのよね」



「そう、それは違うの」



「古き良きアメリカの「物語」の中にあった
ハートウォーミングな
結びつき


それを大事に思っているってその心が」


「胸を打つのね」




「だからこそ
この作品
「ご都合主義」って言われかねない
展開を辿っていく」


「で
実際は
その結びつきは
こじれたり
絡まったり」



「うん


だけど

辛抱強く」




「話して
寄り添って」



「その絡まりをほぐしていくうちに」



「何のために」



「誰のために」



「仕事をするのか」



「愛を語るのか」



「それぞれが
判っていく」



「明らかになっていく」



「うんうんうん」



「今のアメリカで
紡ぐべきもの」



「アメリカだけじゃなく、ね」


「伝わったよね〜〜〜」



「伝わってくるよね〜〜」



「あのモーテルで
鍵をさすシーン!!」



「エミーは目がとぼしい父親のために
自分がちゃっちゃと
やってあげようとするんだけれど」



「そう
「自分でやるからいいんだ!」


切なくて
愛しくて
リアルなシーンだった」



「エミーの鬱屈した思いも


わかるけれど」




「33歳」



「それは、もうねえ」



「自分の中の「父親」を感じながら

今までの人生に
こだわるエミー」




「でも


徐々に


「与える」ことに
それも「私は大人よ」っていう宣言ではなく


自然な形で
「与える」って立場


目覚めていく」



「父親と娘が
逆転した訳じゃない。


でもさ
それは
その立場は
自然に
「柔軟」になっていく。」



「つまるところは
コミュニケーション」



「だからこそ
ご都合主義ととられかねない
あの結末に
持っていったんだろうね」




「コミュニケーションを
とることで
こんなことも
あるんだよ〜って」


「甘いって仰る方も
いらっしゃるかもだけど」


「いいじゃん」



「甘くて」



「いい!」


「許す!!!」



「・・・いや別に
あーたが許す立場にはないと思うけど」



「だけどさあ」



「なによ
気分よくまとめに入っていっているんだから
余計なことは言わないでよ」



「いやあ
私は
エミーの恋人になる
ジャステインが
いつヤリチンに豹変するかと」




「やめなさい!」



「それに
いくら油っけが抜けているとはいえさあ
親の前であーた
あんなぶちゅうって!


やっぱり肉食ってる人種は・・・」



「やめなさい!!」



「ガスってさ
グッドマン演じる親友


あの友達がいるだけで
「勝ち」だよね」


「そうよねえ〜〜〜


この間観た
「アルゴ」でも
いい仕事してたグッドマン



「ラブ」



「ラブ」




「つくづく友達って


数じゃないのよ
「密度」よね」



「とにかく
王道の」



「後味いい
ハートウォーミングな作品」



「さ、
じゃあ
今日はこれくらいにして」



「バスで帰りましょうか」



「そうね、バスで帰りましょ!!!」




「あーた
この間みたいに


小銭も用意しないで

バスに乗っちゃダメよ」



「あ、じゃあ


乗る前に
お団子買って

お金を崩すといいわよ」



「自分で買うんじゃないのね」



「おほほほほほほ」



「・・・・・・まったく」





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