2014年11月24日

エージェント・ゾーハン

「くっだらないわね〜〜〜!!!!」



「くっだらないわ〜〜〜〜!!!!」



「ほんっとに!」



「くっだらな〜〜〜い!!!!」





「おかずですっ!」





「ずーこです!!」





「2人揃って」





「映画に耽溺〜〜!!!」




「・・・いやあ
日本じゃ
イマイチ認可されない
アダムサンドラー作品」





「なぜだろう」



「なぜかしら」



「ビデオスルー作品も数知れず〜〜」


「でもさ」



「でも」



「おんもしろいっ!!!」





「好きっ!!」



「好きっ!!」


「王国の中でも
ご紹介したよね」





俺は飛ばし屋 プロゴルファー・ギル





チャックとラリー おかしな偽装結婚!?





50回目のファーストキス




「ご紹介はしていないけれど
アダルトボーイズ青春白書
笑ったし楽しんだよね〜〜」





ウエディングシンガー
あたしたち好きよね!」





「彼の作品って
なんか
あったかいのよね」



「根底に流れるものが、ね」



「で、今回の
エージェント・ゾーハン





「くっだらない!!!」





「くっだらないのよ〜〜〜う」





「下ネタバンバン」





「裸んぼ上等!!」





「だけどさあ」





「それが「下品」にだけ落とし込まれないってのが
アダムのいいところ」





「そうそう
下ネタもきわどいのに



かな〜〜〜りなものなのに
下品っていうより



「しょうがねーなー」



って笑わされちゃう。」





「中学生男子のり」





「やってることは
ほんっと
きわどいんだけど」





「ぷっくり出たお腹で
腰ぐるんぐるんのあのダンス!!!」





「ブッシュ!」





「プッシュ!!」





「ブッシュ!!!」





「プ〜〜シュ!!!」





「「本体」よりも
ブッシュが好きなんて」





「もちろん
あれは
前大統領をコケにしているってのも
あるけれど・・・
くっくっくっくっく



何の話かって?
観ればわかるわ!」





「えっとね
お話の内容はっていうと





モサドの凄腕エージェント・ゾーハン
抜群の身体能力で敵をバッタ,バッタとなぎ倒し,
敵に恐れられていた。

そんな彼の密かな夢は美容師になること。


そんな彼にニューヨークで美容師になるチャンスが訪れる。


スーパー・エージェントから,カリスマ美容師へ。

様々な裏技で年配のご婦人からは大人気に!

そんな彼に昔の敵が忍びよったからサー大変!
どーなる、ゾーハン!?



・・・っつうね」





「ゾーハンは
前向きな男で
すんごい
「裏技」も持っているんだけれど
なんせ80年代で時が止まってて」



「微妙にダサい」




「ダサいのよね」



「そのダサい姿を
笑ううちになんか
こっちにも妙にくるものが〜〜」





「例えばさ
ヘアカットとかでもさ
今は「ナチュラル」志向だけれど」



「こんなの段カットも何もなくて
華やかじゃない」って
ゾーハンが言うシーンがあるんだけれど





ほら
日本もさー
80年代と言えば」




「バブリーな時代だったからね」



「そうそう」



「でさ、その時代特有の
「今思えば
とんでもなかったわねえ」っていう
「勢い」ってあるじゃない?」




「タクシー止めるのに
一万円札指に挟んで見えるようにしながら
止めるとか」





「アッシーメッシー」





「今の若い子に言っても





「それなに??



え?
車出してくれるだけの男?
食事連れていってくれるだけの男?



そんな関係が
当たり前だった??
ま、マジ??」



だろうけれど」





「そういう時代の中でさ〜〜」





「肩パッドバリバリのスーツ着て」




「くっくっくっく



そういや

あーた
ただでさえ
いかり肩なのに
あんなに肩パッド入ったジャケッツ着ていたから
裃(かみしも)さんなんてあだ名ついていなかったっけ??」



「・・・ついていませんっ!!」




「で、ゾーハンってのは
イケイケどんどんが好きって言うより
綺麗で華やかなものが持つ
ポジティブなエネルギーが
好き
なのね



LOVEなのね」




「今の時代には
そぐわなくても」



「そういう
「綺麗」って
平和だからこそ
ってのが
あるし」





「うんうん。



平和じゃなくちゃ
髪の毛なんかに
ブッシュなんかにかまけてらんない」





「思えば
芸術とかアート



映画なんかもさ



そういうもんじゃない???





それらが
速攻リアルに
役にたつものかっていうと」





「そ〜れ〜はね〜〜〜」




「だけど
それらがあることによって
「平和」の指針にすることができたり
ハートの栄養にすることができる」




「ゾーハンはそこに気がついちゃったから
あんなに凄腕だったのに!!」





「そう
不死身野郎なのも大概にせえだったのに!!」





「目指せ!
美容師!!」





「美容師!!」




「あー
あーた的に見どころは?」




「まずはアダム映画につきものの
豪華なゲスト出演者たち」





「そうね
そして
マライアキャリー!!」





「マライア!!」




「マライア!!!」




「ぷぷぷぷぷぷ」




「ぷぷぷぷぷぷ」





「後は・・・あ、あのイルカバタフライ!!!」




「あれは笑った!!」





「ずーっと感じていた
「バタフライ泳法」の
バカバカしさを」





「バージョンアップ!!!」





「敵役をやるのが」





「わたくしたちお気に入り





ジョン・タトゥーロなのよ!」





「・・・それにしても」




「・・・くっだらない!!!」





「ほ〜〜んと
くっだらない!!!!」





「だけどさ

日本全国欝で〜〜すみたいな中」




「笑うって大事」





「うん」





「ね!」





「ね〜〜〜!!!!」















posted by kazoo at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(あ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック