2014年11月19日

この愛のために撃て

わたくしが
お世話になっている映画サイト。





映画を観た感想を
簡単にメモのように
つぶやきどうぞって
システムなので

あー
これは観たな



これは昨日観たって



覚書のように書いていたら





いつの間にか
2000本超えていて




げげッ!
結構
観ているもんだな




でも
その割には
「深く」鑑賞とか
「映画マニア」にゃなれとらんわたくし。




どこどこまでも
ミーハー



で、すっかりつまんなくなった
サイバラどんじゃないけれど





3歩歩けば
全てを忘れる





そういう鳥頭のわたくしではあるんだが





さすがにさ


数だけはこなしているもんで





観客として映画を観るとき



「すれた見方」をするようにも
なっている訳だよ。





ってかさ





アメリカ映画でも
邦画でも





「あ〜〜〜こいつは
悪い奴」



とかさ





「あ〜〜〜
こいつは寝返るな」
とか





「あ〜〜〜最終的に
こいつは味方になるよ」



とか





そういうのって
出てくる役者
スターさんの顔によって



結構
想像できちゃうじゃん???



あたりついちゃうんだよ〜





あんまり
映画に興味なくて
役者にも
スターさんにも
興味ない人の方が





わたくしのような
「すれた観客」よりも





作品を
「楽しむことができ」たりする事実。





ね〜〜〜〜





けれども
観ているものを
観ていないとは
言えない





言えまシェン。








こころは〜〜〜
いまだ〜〜〜
純白だけど〜〜〜♪








で、すれた観客であっても
楽しませる
それこそが
ああ、それこそが
本当に



「面白い」映画ってもんじゃないかい!!!



と、思っていたわたくしでありましたが。





逆切れか〜い!





「この愛のために撃て」





タイトルいいよね。



日本語のタイトル
最近はどうなのさってのも
多いけれど



まず
このタイトルに惹かれて
観る気になったんだ。





いや〜〜〜〜





これ
面白かったのよ





っつうのも



この作品
おフランス映画。





正直なところ
出てくる役者さん





「知らんなあ〜〜〜」





だからねえ



いつものように





「ああ、こいつなら
こうなるな」



っていう
見方は放棄せざるを得ない。





その分
まるで映画バージンのような
そんな心持ちで物語に



のっかることができましたのさ。




おほほほほほ





ライクアバージン♪




で、そういう見方が
非常に功を奏した作品だったのでした。





だからねえ
とにかく
「観て!」



ってだけおススメするのが
一番じゃないかって
気がする。




物語は
さえない看護士サミュエルって男がさ
暴漢に襲われて気を失っちゃうの






目が覚めたら
身重の妻がいなくなってて





混乱しているところに
電話がかかってきてさ





「今から3時間以内にある患者を連れてこい、
さもないと妻を殺す」





そう



これいわゆる
巻き込まれ型のサスペンス





なんでそんな患者を
連れて行かなくてはいけないのか





身重の妻は
どこに行ったのか




時間制限はあるわ
追っ手は厳しく





はたして
サミュエルの運命は??





繰り返しになるけれど
とーにかくこれ
なるべく情報もたずに





な〜〜んも考えず
観るがよろしい。





ハラハラ
ワクワクドキドキ





きゃーーーー!!!




特に



地下鉄構内での


追跡劇は



一見の価値アリよ!





結構ね



鑑賞後
ツッコミどころは
沢山あるのよ





あるんだけれどさ




芋男ルックスの



サミュエルがさあ


走って
走って



走りまくって





で、
その頑張りの
根底には




妻に対する



愛がある〜〜〜





おフランスだからさ





やっぱ
アムールなのよ






ただただ



妻を
追って





妻を〜〜〜





でもねえ





でもさあああああ





あ〜〜〜



もう
言わないでおこう。





ハリウッドが
リメイクするんだ〜〜
するぞ〜〜〜〜って





叫んでいるらしいけれど





多分

あいつの役を
やりたがるスターさんは
多いぞ〜〜〜〜
(さて、誰のことでせう)




ふっふっふっふっふ



とーにかく


お薦め



どぞ!









posted by kazoo at 14:51| Comment(0) | TrackBack(8) | 映画 (か) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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