2014年11月08日

ウェルカムドールハウス

ずっと
ずっと
観たかった映画
やっと
観ることができたぜってのは





知らない間に
脳内でハードルがあがっているから



鑑賞後





「・・・
・・・




な〜〜んだ」





ってことにだって
なりかねない。





ってか
それはまあ
よくあるケースだったりするじゃん??



んがっ





私生活ではともかく
こういうものでは
「握力が強い」わたくし





おほほほほ





ホットファズ同様

脳内ハードルを軽々と飛び越えて
おんもしろかったんだな





ウェルカムドールハウス


トッドソロンズ監督デビュー作。



ヒロインは
7th gradeのドーンっていう名前の少女



えっと
日本で言えば
中学生?





この子がまあ、ブス。





眼鏡姿で
もたもたしてる。



だもんで
学校でも
いじめられるし


友達もできないし


・・・



・・・



って聞くと
「・・・あ〜〜その手の映画ね」



って手が引っ込む方も
いらっしゃるかもだけれども





こ〜〜れが、さ〜〜〜
ほんと
面白いんだってば!!!





家でも
疎んじられているし
(彼女の妹ミッシーは両親



特に母親から
猫可愛がりに可愛がられてるのだわ。



なんせドーンとちがって
「可愛い」から。





兄はさ〜〜
典型的ナードで、ドーンと同じように
ある意味さえないんだけれど
成績によって
将来が開かれるって割り切っていたりする)





で、
そんな彼女の日々を
描いたこの作品





『本作はドーンの

悲しさや辛さを描くわけではなく、

親に怒られれば妹の人形の首をチョン切り、

自分の都合で唯一の仲良しの少年を

「オカマ!」と突き放したりと、

彼女の嫌な一面も強調し、なんだか妙にリアル。でも、だからこそ共感。』





うん
確かに〜〜!!!





よ〜〜く考えれば
(考えなくても)





悲惨な彼女の日々なんだけれども
彼女の
お洋服が結構POPで可愛かったり





SEXに興味を持った
お年頃ゆえ





そんでもってブスな子ゆえに(?)





たらしの男の子に
夢中になってしまうところとか
いちいちキュート!



ハンサムで



種馬な彼に
のぼせる
その思い。





どうせ
経験するなら・・・ドーンの心中を
想像すると、ね〜〜〜。




判る!!
判るよ〜〜と
笑ってしまうわたくし。




そんでその彼に
「勝負をかけた」
その時の彼女の姿が・・・



・・・・


・・・・





もうさ
可愛いやら
おかしいやら



切ないやら





思春期特有の
子供半分
大人半分
むちむちしている
彼女の
体を見ながら





「大笑い」はしないけれども



頭の中で
クスクス





いろ〜〜んな部分を
刺激されながら
楽しめまする。




そんなドーンにも
苛めて
苛めて
でも
ほんとはお前のこと
好きなんだよ〜〜っていう
男の子が出てきたり





(この子がまあ
また可愛いやら
おかしいやら



切ないやら)





それは救いのように見えて
いやいや
そんなに甘くないだったり



とにかく
一瞬たりとも
展開から目が離せない!!!




この作品の
面白さを
説明するのは
本当に難しいんだけれど





とーにかく
一見の価値あり!!!





わたくし
鑑賞後
ドーンが成長したら
わたくしに言わせりゃ
「ブスのバイブル」
ゴーストワールド


のイーニドに・・・なんて
連想しちゃったんだけど






ウェルカムドールハウス


ゴーストワールド




続けて鑑賞・・・
いいかもしんまい。




あ、そうそう
英会話齧っていた時にさ
邦題と
原題と違うもんで
映画の話する時に
タイトルの段階で
四苦八苦しとったわたくしなんだけど





「ウェルカムドールハウス」・・・



「ウェルカム ツーザ ドールハウス」





先生から
「ち!ち!ち!」
と速攻で直されそうだよね。





あはは。
















でさ、映画の中で
「レズビアン」とからかわれていた
ドーンを演じた女優
Heather Matarazzo


は成長して
本当にリアルにレズビアンとして
生きているってのもまた感慨深かったりするのだったよ。


いやあ



文句なしの


お薦め!







どぞ。

posted by kazoo at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(あ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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