2014年10月06日

メグ・ライアンの男と女の取扱説明書

Photo「メグ・ライアンの


男と女の取扱説明書」






長いね


どーも


タイトルが。






これ、原題は


「SERIOUS MOONLIGHT」






「メグ・ライアンの」


ってついている段階で


ちょーっと


嫌な予感。






月の光の中で


不思議なことが


起こるという


ロマンチックコメデイなら


数多の作品ございますが






こちらは


心変わりした夫


何故??


その心を繋ぎとめるのに


どうすればいいの??


みたいな展開。






で、


どうだったか。






いやあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜






メグ・ライアン


「あの」


キュートだった






「あの」


あひる口の女王だった


メグ・ライアン






ど、何処さ行った〜〜〜ッ?????






「恋人たちの予感」のあの


メグはッ??











きっとさあ


このDVD手に取った人は


あの頃の彼女の


幻影を胸に・・・






悪い事は言わん。






想い出は想い出のまま


胸に収めておくのが


得策じゃ〜〜〜!!!






この映画での


メグ・ライアンに


「そそられる〜」


「キュートだ〜〜」


って思う奴がいたら


お目にかかりたい。






もうね


昔なら



「か、可愛いッ♪」



って受け止められた


その演技


その仕草




(旦那の長靴を履いた姿で


家のデッキに座り込む姿とか)






一つ一つが






「痛い」


痛いのよッ!!






そう。


ちーーーっとも


魅力的じゃない。






見てるのが、つらい。






ううーーーー。






この人


顔いじったんだねえ・・・






しかも


派手に。






なんか


凄く


性悪な顔になっちゃって


もそっと


整形の仕方もあっただろうに・・・。





Photo_2






このキュートちゃんが




Photo_3






これだもの。






お直し自体は


エンターテイメントの世界じゃ


アリだとも思うし


それはいいんだけど、さ






なんだろう


この「痛々しさ」感。






この映画自体もさー


やっぱ


ヒロインに魅力がないって


致命的なのよ。


(あ、言っちゃった)






話が


転がらない


転がらない。






酷え〜〜〜






ヒロインに


「肩入れ」出来ないと


こういう話は、全然楽しめないもの。






なんか


ヒステリー女が


身勝手な理屈を振りかざしているようにしか


見えないのよ〜〜〜。


むしろ


愛人役の子の方が


魅力的。




それにしても


昔はあれ程


チャーミングだったのに・・・・


方向性を明らかに失敗している。






そう思うと


メグが「東電ちゃん」に


思えて・・・なんて


余計なことを考えてしまったわたくしなのだった。






ううーーーーーーーーーー。


な〜〜んじゃ、こりゃッ!!!



posted by kazoo at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(ま) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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