2014年09月10日

オスカーゴーズ・・・・ドゥルドゥルドゥルドゥル

「おかずですッ!!!」



「ずーこですッ!!!」



「決まったわね〜〜〜」



「決まったわね〜〜〜」



第82回アカデミーの結果が出ました〜〜〜」



「一番権威のあるっていうか
大事な賞である作品賞
オスカーの行方は
「ハートロッカー」でした」



「初の「女性」監督としての受賞ともなったわね〜〜」



「その言い方だとさー
女性だから、なに??って気もするけれど
この作品観た
プロの戦場カメラマンの人が
「女性が監督??嘘だろ!!!」って言っていたほど
「リアル」でハードな描写満載らしいわよ〜〜〜」



「へ〜〜〜」


アバターのジェームズキャメロン監督
競り合ってたのよね」



「そうそう。
同じく9部門ノミネートで
ガチンコ対決」



「アバターは興行記録
更新につぐ更新だし」



「そうそう、ほら
今、もうすぐにDVDになっちゃって
映画館にわざわざ足を運ぶ人間が少なくなっちゃった・・・なんて言われている時代にさ」



「映画館で観なくちゃ
意味ないわよ〜〜な
3D作品



「映画館で観た友達は
酔ったって」



「そうそう。
言ってたねーー!!!
その意見多いみたいよねー」



「3Dっていうイメージでは
「飛び出す印象」が強いけど観た人の話じゃ奥行き」が凄いって話よ」



「でさ、
この2作品
ガチンコ対決
ビグロー監督は
キャメロンの元妻
・・・でもある訳じゃん???」



「うんうん」



「キャメロン監督
ビグロー監督
彼女の才能が世に出るのをサポートしたのは
僕だみたいなこと言ってたけどさー」



「でも、正直
自分が2回目オスカーとりたかったんじゃない???」



「そりゃそうよ。



オスカーとれるかとれないか
判らないけど
受賞スピーチの準備はばっちりだよなんて
レッドカーペットで言ってたもん。」



「ジョーク混じりにアピール・・・だったのかもしれないけど
でもさ
3Dという新しい道を示したことで
映画館に人々の足を運ばせたんだし
受賞しても当然さくらいは」



「思っていたかもーーー!!!!」



「だわね〜〜〜」



「けど
勝負の行方は・・・・」



「オスカーゴーズ・・・・ドゥルドゥルドゥルドゥル」



「元妻に軍配〜〜〜〜♪」



「・・・あのさー」



「なによ」



「キャメロンが今回前評判の割りに
結果パッとしなかったのは
きっと」



「きっと、なによ」



「タイタニックの呪いよ」



「は、あ〜〜〜????」



「あの時さー
タイタニックでオスカーもらった時
キャメロンったら
すんごく嬉しかったんだとは思うけど
劇中の台詞を叫んだじゃない???」



「あー!!!
あったわね!!!



「俺は世界の王だー!!!」

って奴」



「あれさー
本人は気が効いたこと言ったーだったかもしれないけどー」



「・・・確かに顰蹙をかったわよねー」



「今回さー
2回目の賞をやったら
ま〜〜〜たキャメロンの奴
調子ぶっこいて・・・ってアカデミー会員の人達が考えても」



「なるほど。
おかしかないわね」



「そう、タイタニックの呪いは」



「童顔レオ坊にだけかかっていた訳じゃない、と」



「きゃーーーーーーー!!!!」



「きゃーーーーーーー!!!!」



「・・・・怖い怖い」



「・・・・ツルカメツルカメ」



「で、今回他に注目したのが??」



「サンドラ!!
サンドラ・ブロック !!
!!



「なんかさー
気はいいんだけど
「大味」っつうかさ」



「そうねえ
なんか、今までは
正直そういう印象の女優さんだったよね」



「それが、オスカーノミネートで
堂々の主演女優賞受賞!!!」



「この受賞したしあわせの隠れ場所って作品」



「私たちの友達の旦那様が大注目」



「なんか、作品から男性に響くフェロモンが出ているのかしら???」



実話なんだよね」



「うん」



「サンドラ、髪の毛染めての大熱演!!!」


「似合ってないけど」



「あら、だからいいんじゃない」



「そうなの??」






「そうよ。
だから、リアルなの」






「紫に染めてる
日本のおばさんみたく???」






「そりゃあ何のリアルよ!」



「そういえば
最低映画に贈られるラジー賞も受賞して」



「彼女、会場に来たんでしょ!???」



「そうそう!!!
ハル・ベリーに続く快挙!!!!」



「ぱちぱちぱちぱち」



「ぱちぱちぱちぱち」



「粋よね!!!」



「うん。
日本でさーこの間の冬季オリンピックなんかで
日本人が金メダルとらないからって
キーキャーキーキャー言ってる輩

サンドラ姐さんを見習えばいいと思うーーー」



「思うわねーーー」



「後、主演男優賞!!!!」



「まだとってなかったのって感じだけど」



ジェフ・ブリッジス !!!!」


「この作品
「クレイジーハート」
なんか良さそうねー」



「ジェフの声が良くない???」



「酒焼けしてるわねー
鬼奴もびっくり」



「・・・そうじゃなくて、さー」



「渋いって言いたいのね??」



「そそそ」



ミッキーロークの
レスラーに続いて
本人の人生を彷彿させるって評判だけど」



「一世一代の名演だってー」


「あーん、観たい〜〜〜」



「まさに、「ラストアメリカン・ヒーロー」を体現した受賞だった、と」



「あ、彼の出演作品に引っ掛けて
また巧い事言ったって顔する〜〜〜」






「あーーーーとにかく」



「まだまだ言いたいことは沢山あるけどー」


「あるけれどー」



「みなさん、おめでとう!!!!」



「おめでとうでしたー!!!!」



「ってか、本当にまだまだ言いたいことが、さー」




「別室、ね??」



「・・・行く???・・・・行くのね!」



「おほほほほほほ〜〜〜〜」



posted by kazoo at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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