2014年08月17日

ホアキン、ホアキン、ああフェニックス〜

「あ〜〜〜もったいない。もったいない。」



「なにがもったいないのよ??
あーたの化粧???」



「そーなの。
私の化粧はするだけ無駄だから
化粧品が勿体無い・・・って、こらッ!」



「あ〜ら見事なノリ突っ込み。
浅草デビューも遠くないわね。」



「なんで私が、踊り子さんの踊りの合間に
ちょっとご機嫌伺いなんかしなくちゃいけないのよ〜」



「・・・ご機嫌伺いって・・・。



古い!!!
古いわ!!!



なんかナフタリンくさいと思ったら
あーたの昭和志向のせいだったのね〜。」



「だ・か・ら!!!!」



「なによッ!!!」



「あーたが絡んでくると
話がちーっとも前に進まなくなるじゃないのよッ!!!



そうじゃなくて、私が言っているのは
この、このニュース!!!!」



http://movies.yahoo.com/feature/joaquinphoenix_blog.html



「えッ!!!!」



0phoenix「そーなのよ。



あのホアキン・フェニックス
俳優業から引退宣言って話



よ〜〜〜」



「マジ〜〜〜???ア~~ンビーバボー!!!」



「まあ、この話、単なるガセかと思ったら、
彼のスポークスマンも認めてるし
義弟のケイシー・アフレック
「彼が言っているのは冗談じゃないと思う。
何より、彼には音楽があるから」

なんて言っているしー」



「うわああああああ〜〜〜〜」



「ね〜〜〜???
勿体無いでしょう〜〜〜????
あちゃらではもったいないおばけって出ないのかしら???
なんでも今後は音楽活動に専念するんだって。」



「う〜〜ん、そりゃさあ
彼の歌は大したもんだと思うわよ。



思うけれど
やっぱりすっごく残念ねええええええ〜〜〜」



「そうなのよ。
なんていうかさ
彼の存在感って独特じゃない????



当初はさ〜〜
偉大なる兄
リバーフェニックスと比べて
小粒観が否めないな〜んて言っている評論家もいたけれど
今じゃ
私、リバーを超えたって思うもの〜。」



「小粒なんて言ってた奴は
彼のちょっと暗い
ウェットな存在感が理解できなかったのね〜きっと。



ほら、あちゃらじゃ
なんか「明るい」っつうのがさ
結構重要視されるイメージっつうかさあ〜〜〜。」



「そうね。



でも、あたしたちの
映画に耽溺でも言ってきたけど
例のグラディエーターとかでもさ
ラッセル・クロウなんてすっ飛ばして
目が離せなかったのは
間違いなくホアキンだったわ〜」



「そうそう。
あの彼の存在感と演技がなければ
ラッセルだってさ〜〜」



「ね〜〜〜!!!!」



「ね〜〜〜〜!!!!」

「あーーーーーーーそれにしても・・・・ねえ〜〜〜」



「ね〜〜〜〜〜



それにしても、だわよ。」



「まだ
34歳よ〜〜〜〜。」



「本人がもう、やりつくしたって言っているんだから
仕方ないのかもしれないけれども」



「う〜〜〜〜ん。
これから益々円熟味って風に思っていたのにねえ〜〜」



「まあ、例のグラミーをとった
ウォーク・ザ・ラインの時もさ〜〜
役に入り込みすぎちゃって
抜けるのにえらく苦労したって聞いたから」



「役に???
そ、それは、いけないあちらの方もってことね??
う〜〜ん」

「そうなの。



そういうタイプの役者さんの場合
精神の消耗の仕方も半端じゃなくって
彼、ひょっとしてさ
リバーと同じ轍を踏まないために・・・って考えたのかも。」



「・・・そうかもしれないわねえ。」



「でも、それにしても
惜しいわ。」



「そうね。
本当にあのウェット感は独特だったもの〜〜〜。」






「で、そうなるとさ〜〜〜
やーっぱ
ウォーク・ザ・ラインで何か
何か賞をあげておくべきだったのよ〜〜!!!!
オスカーも〜〜〜ッ!!!!

ホアキンにさああああ〜〜〜!!!」



「そうよね〜〜
グラミーはとったけど
あの演技で
彼だけ無冠ってのはね〜〜。
今でも納得いかないものね〜〜。」



「で、更に何が悔しいってさあ」



「?」



「ひょっとして最後の映画になってしまうかもしれない
現在日本未公開のこれ!!
Two Lovers (原題)
この作品の後、
ホアキン、映画の仕事入れてないようなんだけど。」



「うんうん。」

「よりにもよってこの最後の作品(?)の
共演者が
最近ヨガのDVDなんか出して
勘違いの極地を走ろうとしている



例の薄幸顔女!!!!」



「ひょ、ひょっとしてー???」



「そう!!!」



「グウィネス!!!!」



「グウィネス!!!!」



グウィネス・パルトロウ !!!!」



「なのよ〜〜〜〜ッ!!!!!」



「俳優業引退ってのなら
それはね
涙を飲んで受け入れるにしても!!!」



「グウィネス!!!!」



「グウィネス!!!!」



「グウィネス・パルトロウ!!!!」



「最後の共演者は考えてーーーッ!!!!」



「ホアキン〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」



「だって、
プレミアの時の格好が
これよ~~~ッ!!!????



どんだけすっとこどっこいだっつうの!

誰よ、彼女にこのドレス着せようって企んだのは〜〜〜!!!」



「きゃーーー!!!
スケルトン???
スケルトンなの???
スカルが透けるで
スカルトン!!???」



0oya 「クリックしてアップなさってご覧なさいな。
乳もおパンツも放りだして
どーしようってのよ!この女〜〜!!!」



「もうね!!!
最後の最後にさー
娘にアップルなんてすっとこどっこいな名前つける
女と共演して、ジ・エンドなんてさああああ〜〜」



「あーた、随分そのエピソードに
引っ掛かってるのねえ〜。」



「だって、あーた、アップルよ???
アップルって、りんごよ???



りんごちゃんって!!!



物心ついたら
ぜーーーーーったい苛められるに決まっているじゃない!!!」



「あーそしたら
「うちの娘を苛めた子の親を出してッ!!!」
とか言いそう〜〜。」



「言いそう、言いそう。
そんでもって
その親がアメリカ人だったら



「やっぱり、イギリス人じゃなかったわね」



とか言いそう。」



「言いそう、言いそう。
そんでもって
鼻先で
ふっとか笑うのよッ!!!
きーーーーーッ!!!!」



「りんごってのは聖書にも出てくる果物だから
とかほざいてたけど
それなら、いっそ
ザクロってつけりゃいいのにさ〜〜」



「・・・ザクロって、あーた。



なんか産まれた時から
いろ〜〜んなもん背負いすぎちゃってる感じが〜〜」



「まあ、グイネスの娘ちゃんのことは
「しっかり乗り越えて行きなさいね」
ってことで。」



「そうね。
それもあーたのカルマ。
20歳過ぎたら自分の責任だから
それまで頑張れってことで。」



「あーーーー何の話ししてたんだっけ???」



「ホアキンが俳優業引退って話」



「そうだった、そうだった。



それにしても残念!」



「そうね。とってもー
なんとか変心してくれるのを
待つしかないわね〜〜。」



「これで、あの子を見ながら
頭の中で
内藤やすこごっこするのも御終いになっちゃうのかしら〜」



「内藤やすこごっこ???」



「そう。
ほら、内藤やすこのさ〜〜
「弟よ」って歌〜〜!!!」



「????」



暗い
暗い目をして拗ねていた〜〜♪
弟よ〜〜
弟よ〜〜〜♪



悪くなるのは
もうやめて



あなたを捨てたわけじゃない〜〜〜♪



・・・ね〜〜???
ホアキンにぴーーーーーったしでしょッ!!???」



「・・・・・・・この脳味噌ナフタリン女ッ!!!」


結局この件は
「容疑者ホアキンフェニックス」っていう
モキュメンタリー(フェイクドキュメントムービー)
を撮ったことによる
お騒がせニュース・・・だった訳だけれど

これでまた多くの人の怒りをかっちゃった
ホアキン。

すっごく
巧い役者さんだし確実に伝説の弟「リバー」を超えたとも思うのだけれど
「変人」で理解されにくいタイプの方ってのは事実なようで・・・。

でもさ
2012年の「ザ・マスター」とか
ものすごい演技で
やっぱり目が離せない
わたくし好きな役者さんの一人ではあるのでした。



ああ、それにしても・・・


グウィネス・・・・
posted by kazoo at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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