2014年07月15日

クイーンオブヴァンパイア

31laac1el_1 「はろ~♪」


「はろはろ〜〜♪」


「kazooの映画に耽溺にようこそ!」



「・・・ねえ」



「なによ。」



「・・・今回もこのキャラなの???」



「・・・しッ!いいのよ。気に入ってるんだから。」



「・・・でも、こんなんだから
実は男じゃないかとかさ
ネカマが書いてるとかさ
あれこれ言われるんじゃな〜い???」



「言いたい奴には言わせておけばいいのよ。
初手からそ〜〜んな想像力の貧困な
石頭のおッたんちんな奴なんて
こっちから願い下げなんだからー。」



「あら。強気ね。」



「どういたしましてッ!
明るく〜〜〜
楽しく〜〜♪

今日もいくわよ〜〜〜♪」



「で、今回ご紹介してくださるのは何???」



「今回はねえ
エロのお勉強〜〜〜♪



クイーンオブヴァンパイアよ〜〜。」



「・・・なに〜〜〜
ヴァンパイアっつうと
吸血鬼ものね???」



「そうそう。



そもそも吸血鬼ものってジャンルは
今までもご紹介したことがあるけど
そこはかとなく
セクシャルなイメージがあるでしょ??」



「そうね。」



「血を啜って、時代を超えて生きるってのは
ロマンチックでもあるけどさー
ほら、なんといっても
あーた、首に齧りついて・・・きゃーーー!!!



いきなりカプッて・・・きゃーーー!!!!



真っ白い首筋に
一筋の赤い血〜〜〜〜!!!

きゃーーーーーー!!!」



「・・・一人で盛り上がらないで頂戴ッ!!」



「・・・だもんだから、
実は隠れロマンチストらしい
というか、
そこに自分が自分が自分が自分が!!!の
あのシークレットシューズのトムさん

インタビューウィズヴァンパイアなんて映画でさあ〜。」


「シークレットシューズって、あーた見たのッ???
迂闊なこと書くと
大変なことになるわよッ!!
相手は天下の大スターなんだから〜〜。」



Tom「だって!!!あんた、あの方、
この間のあのどブスな嫁との
どぶに金捨て結婚式の

ドブドブ状態の時にさ、
用意してたアルマーニの衣装が合わなくて
慌ててボデイスーツ着たって男よッ!!!
なんでもやるわよ。

自分がよく見えるためなら!!!
ロマンチックを実現させるためなら!!!
無理を承知で通す男なのよッ!!!
ドブドブドブでもね〜〜ッ!!!」


「まあね。
インタビューウィズヴァンパイアじゃ
作者が自分が創作した主人公の吸血鬼は
トム・クルーズのイメージじゃないって
大反対してたのを、
後になって
「彼は素晴らしい」って
新聞広告で全面降伏させちゃったってくらいの人だものね。」



「そうよ。トムならやるわよ。」



「そうよね。
トムなら、
蛙でも食うわね。」



「ええ。それが自分の得になると思えばね。」



「ええ。トムならね。・・・って、
今回はトム・クルーズの話じゃないのよ!」



「ああ、そうそう。」



「でね。
ヴァンパイアものっていうと
何故か男がメイン・・・なのよね〜〜〜。



だからこそ
実はヴァンパイアものってのは
ホモセクシュアルの隠れた表現とか
言われてきた訳じゃない。」



「ふんふん。」



「実際、ヴァンパイアもので女は
添え物が多いのよ。」



「そうねえ〜〜〜〜。」



「でしょ???」



「でもね!!!」



「でもーー???」



「このクイーンオブヴァンパイアはアリーヤ
もうッ!!!もうもうもうッ!!!!



「素晴らしいのねッ???」



「すんばらしいなんてもんじゃないのよッ!!!
エロいの!!
ゴージャスなのッ!!!
マーべラスなのッ!!!

これッ!!
これなのよーーーッ!!!!



もともと綺麗な人だけどーー。



ああ、わたくし
生まれ変われるならばこういう顔にーーッ!!!」



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「ジャバザハットの見果てぬ夢ね。・・・
アリーヤの身体がまたねえ〜〜???」



「そうなのよ。
天然の揺れる腰つき。
努力だけではこれは無理!!!
そして天性の物だけでもこれだけのものは無理!!!



まさにマーべラスよッ!!!
彼女はこの頃ミュージシャンから
女優へとステップアップしようとしていた時期。



気合・・・入ってるわよ〜〜〜!!!


元々R・ケリーっていう
エロ将軍のR&Bシンガーの・・・」



「ああ。貴方が嵌ってた人ね。
コンサートの楽屋に
キングサイズのベッド入れて
グルーピーとあーたらこーたらって
逸話のある人」



R
「そうそう。
その彼と結婚してたってことで
有名になったのね。」



「あら〜〜〜。
いい女にはやっぱりねーー。」



「でもねー。
その結婚は彼女が未成年の時のことで
なんか色々スキャンダラスなトラブルを巻き起こしちゃったのよ。
そもそも彼女デビューしたのは
15歳の時なんだけど
それをプロデュースしてたのがR・ケリー。


で、色々入り組んだ噂はあるんだけれど
この時期に彼女は
年齢詐称をして
R・ケリーと婚姻届を提出してた
って
ことなのね〜〜。」



「まあ!
向こうじゃ結構自由なようで
未成年のそういうことには
厳しいものねえ。
そりゃすごいスキャンダルね??」



「そうなのよ。



で、本当にあれこれと過去のことで
トラブルが続いた後に
彼女はこの映画に出ることを決意して
何時間も水に浸かって
頑張ったという訳なの。」



「ふむ〜〜。」



「でさ。
そのアリーヤに翻弄される役を
スチュアート・タウンゼントって人がやってるんだけど
これ、結婚はしてないけど
あの方のパートナーよ〜〜〜!!!!」



「あの方って誰よ???」



「一部の殿がたが
泣いてもだえる

あ・の・シャーリーズ・セロンよッ!!!」


「あら〜〜〜。」




 

「あたしさー写真なんかで見ると
この男の何処がいいのかしら???
シャーリーズ
ガチャピン好きなのかしら??
それともよっぽど彼がごりっぱ・・・」



「・・・コホン!!」




 

「あらだって、王国に昔からご訪問して下さってる
方なら見覚えの
この写真!!!
2005年
シャーリーズの横で
瞳孔開いていた


あの書き割り男よ〜〜〜〜ッ!!!


これ見たらどうしたって
シャーリーズがガチャピン好きか
それともよっぽど彼がごりっぱ・・・」



9

「あんたねー
何か彼に恨みでもある訳??」




 

「あ〜ら、何を怒ってらっしゃるのかしらッ??
あたしはただ彼の性格が
ごりっぱなのかしらね〜〜って言ってるだけなんですけど〜〜〜。

でも、この映画の彼は確かに素敵。
シャーリーズが惚れるのも無理はないわ〜〜。」




 

「で。
じゃあ
公開当時
この映画評判良かったの??」



「ううん。」



「・・・ううんって、あーた、勧めておいて
・・・っつうか、今までの話台無しじゃなくてー???
それはないんじゃないの〜〜???」



「あのね〜〜〜
あちゃらの方の感性で言うと
この映画かなりウエットだと思うの。
でもね。
私は好みだったのよ。

ゴシックでエロでゴージャス!!!

大体
いい女は
女が見ても嬉しい物よ!!
アリーヤは
他にも
ロミオ・マスト・ダイとかにも出ているんだけど
なんといっても
見るならこっち!!!
凄みさえあるからー!!!」



「あら、セロンの彼はー??」



「セロンの彼は・・・
いいのよ。
ごりっぱなんだからー。


それでさ〜〜〜〜」


「それで・・・なあに」



「この手のジャンルに出る俳優は
気をつけないといけないって話があってー」



「あら。」



「日本で言うとお岩さん的なこと??
ほら、お岩さんの映画撮る時には
気をつけなくちゃいけない、
みんなでお参りしなくちゃって。」



「そうなの。近いわね。
ヴァンパイアの映画に出た人は
不幸にっていう俗説があるのよ〜〜。」



「あら。でも、トムは???」



「・・・あの人はいいのよ。」



「・・・蛙食って厄落としねッ??」



「そうそう。
蛙でももぐらでも
トムなら食って厄落としよ〜〜。
何でもやるわよ。
あの男はーー。
何様俺様トム様なんだから〜〜〜。



でね、この映画の後
この素晴らしい演技を残して
哀しい事にアリーヤは飛行機事故で
22歳という若さで亡くなってしまうのよ〜〜〜。」



「・・・・」



「・・・・」



本当に勿体無い!!!



彼女がどれだけ豊かな個性を持っていたか
ぜひ貴方もその目で!!」



「ええ。



その目で・・・ね!」



「・・・・エロいわよ〜〜〜〜♪」



「・・・・結局そこなのね。」



「・・・・そりゃそうよ。」






posted by kazoo at 14:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 (か) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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