2014年07月13日

セルラー

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こ〜〜〜れ
面白いわよ〜〜〜。


winosさんのブログで読んで
さてさて
どんなもんかしら??
って
ワクワクして観たんだけども
本当に面白いーー。


良くできた
ハラハラほれほれどらどらの1本。
うん。



非常~~に良く出来た←何度も良く出来たって出てくるのは本当にそうだからよーー!!!


ノンストップエンターテイメントサスペンス!




 

セルラーです。




 

例えば。



Will ウィリアム・H・メイシーって
役者さんがいるんだけど。



あ、この写真のおじちゃんなんだけどさ。



この方を見て
パッと貴方は何を感じる???



「気は良さそうね」
「いい人そう」
「・・・でもちょっと・・・頼りない??」



そうそう。



私思うにさ、
面白い映画っつうのは
やっぱり脚本がいい!ってのが基本だと思うんだけど
だからこそそれに加えて
役者さんの「遊べる余地」が高い。



遊べる余地が高いってのはさ
単純にその人その人の
「演技力」だけの問題じゃなくてさ

例えばね
キャステイングの時既に
役者さんの「顔」「外見」っつうのに
台詞以外にあれこれ
思いっきり「含ませている」部分があると思うのよね。

それが生きている。

つまりさ物語の中で
役者の「顔力」も十二分に発揮できていたりする訳さ。

面白い映画の中ではーー。
ね〜〜〜〜!!??



そういう「言外説得力」っつうの??
それが、いけてる映画だと
ストーリーにドンピシャではまってて
だから尚更「キャラがたつ」じゃん。
で、役者さんの持つ
演技力にも「深み」っつうのか
幅が出来てさ
見てて楽しいのなんのって!!!



これは、反面怖いことでもあってさ。

マジ役者本来の演技力だけの問題じゃないからさ〜。
「アビエーター」とかさ
思えば主演のデカプリオなんて、決して大根じゃないし
スターさんでもあるんだけども
でも〜〜〜。
あの顔だとちょっと演技力だけでは
カバーできないのよね〜〜〜。
女をコマス色気とかさーー。
ねーー・・・・怖いでしょー??



「見る」
「見せる」って道は
難しいのよ〜〜〜。



厳しいのよ〜〜。


で、この「セルラー」は
出てくる奴
出てくる奴
「言外説得力」バリバリな訳。

この映画のキャステイングディレクター
いい仕事したと思うわーー。←出た!!!上から目線。


 

Will2









主人公のお兄ちゃん
クリス・エバンス)だってさ

「顔はいいかもだけど、
軽そう〜〜〜」
じゃん???

Will3まあ、そんでもって
役の設定がこれまた!!!だし。
くすくすくすくす。



「見るからに軽そう」だからこそ
説得力を増す
成長の記録。おほほほ。



Will5 それに比べて
敵役のこの面構え!!!
ジェイソン・ステイサム



彼はマドンナの旦那
ガイ・リッチーのお気に入りだったり


大体無口でコワモテっつう役が多いんだけれども、
主役張る役者にもなったことだし(トランスポーター
ここで少しは、変化球???
なんてことを
観る側に思わせるっつうのが
これまたキャステイングの巧いところ。



Kim ヒロイン勤めるキム・ベイシンガー
ナイン・ハーフで有名だわね。
お懐かしやー。


 

プロポーションは変らないけど
やっぱり、齢をくったのは事実。

なんかさ、皮膚感がちょっと。



一時殿下とも噂あったし
(バットマン時代、かなり際どいレコード
出されておりますの。
おほほほほ。)

セクシーパツキンとして
ぶいぶいだったけど
その頂点に
アレック・ボールドウインと結婚。
そして離婚。

一粒種の娘の親権を巡って
確かまだ裁判やってるはずー。
結構ドロドロ。
あ〜〜んなに仲良かったのにねーーー。

ちなみに
アレックは、すんごいDV男っつう話だけれど
キムもそれに負けず劣らず
かな〜り気の強いお方らしい。
(あくまでも聞いた話だけどさ。)

ちなみにもひとつ余計な話。
娘ちゃんのお名前は
確か「アイルランド」。



で、キム様。



齢を重ねたからっていうだけじゃなくて
どういうの??



役者さんだって
パツキンの星だって
「人間だもの」
生き様が顔に出るーーー。



なんかさ元々「男顔」っつうか
そういう顔じゃあったのよ。


大体がセクシーな人っつうのは
アンドロギュヌス的だわよねってのが
私の意見。


(そういう顔にパツキンが乗っかって
あんなことやそんなことやってるから、
尚更「美しく」セクシーだったんだと思うの。)



で、今回はセクシー封印!
(っつうても、残り香はあるんだけどね。)
彼女の
「母顔」大フューチャー!!!



巧いよーー!!!
っつうか、単に地・・・かもしれないけどさ。
わははは。



あのね〜
犯人と格闘する場面があるんだけど。
子供がそれ目撃しちゃうってシーン。

そこで「母性」ゆえにからなんだけど
そりゃあ見事な
「般若」の顔なのさ。

なんつうか
ほれ、母性ってさ
すんごく激しい部分もある訳じゃん???
私に言わせりゃ、
子供にとっちゃある種「呪い」みたいな部分もある。



で、このシーンの彼女の「顔」が
すんげーー説得力!!!



そこで「あんた絶対トラウマになったよね」
ってな顔してるのさ。
また息子役がさーーー。
そういう「トラウマ」抱え込む顔してんのよーー。
みるからに、この子がまたーーー。
わはははは。



いや、これは本筋には関係ないかもしんないけど
頭の中で
私は
「この子は、トラウマ抱え込んで
いずれ何かをやらかすのだわ」
とかさ、勝手にお話作成ーー。



そうそう。私の一押しは
「車を盗まれてしまう弁護士」!!!



これからご覧になる方は
彼の顔の
「言外説得力」を味わってくださいまし。



ええ。



お奨め!!!



ことり♪ 茶しばきませんか?



posted by kazoo at 13:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(さ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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