2014年06月30日

Mr.&Mrs.スミス

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がっつり
しっかりした映画を観たい・・・・な〜〜んてことを思いながら
なんつうんでしょうか
私の脳みそは
私の興味は

軽い方へ
くだらない方へとシフトしていくのであります。

だ〜〜ってさ〜〜〜。
そういう気分なんだも〜〜ん。
るんかるんかるんるんるん〜〜〜♪



 

あーーそういや、
クジラの島の少女
主演女優やったあの子
ケイシャ・キャッスル=ヒューズ
16歳で妊娠なさったそうで
あー、子供が成人した時、36歳???



ほえーーー。



ま、そんな事はともかく。



TVで散々CMやってたよねーー。
んでまた、そのCM以上のことは
ねえんだろーーって思って観たんだけど。



Mr.&Mrs.スミス



ええ。
ブラッドとアンジーのあの映画でんがな。



これねーーー。
後にな〜〜〜んにも残らないよね。
案の定〜〜〜。


結婚生活とはこういうものみたいな
比喩言われたところで
そんなもん真面目に参考にする人間もいねえだろうし。
だって、あーた
旦那と妻が
敵対する組織の殺し屋・・・・わはははは。
そんな設定、どっから持って来た。



スミスってのは
日本で言うと田中とか鈴木くらいありふれた名前
だけどさ、そんな殺し屋夫婦、ありふれてねえからねーー!!!
大体こんな派手なルックスの夫婦って
あーた。



ええ、そうなんですね。
「無茶振り」の映画どす。

じゃ、全く面白くねえかっつうと
そんなこともない。



そうなの。



だって、これは「スターさんのスターさんによる
スターさんのための・・・そして観客にも
スターさんの頑張りをお裾分けっていう
スターさん映画。」

派手で派手で派手でキャーーー!!



で、わたくし
決してこのジャンル
嫌いでないのよ〜〜〜〜。
わはははは。



旬まっさかりのスターさんが
その「魅力」
「勢い」だけで乗りきる映画。

ああ、日本にだって
スターさん映画は沢山〜〜。



でもねえ。
日本の場合、オコチャマスターが沢山で
「スターさん映画」っつうより
単なる「プロモーションフィルム」って感じが殆どじゃん???



なんかさー
派手でもう理屈抜き!!!
理屈抜きで例えファンでなくても
ワクワクさせてくれるっつう
そういう要素がさーーー。



ま、この映画の後
主演のお2人はカップルになり
アンジーはブラッドの子供を出産なさる訳なんですけどさ。



そういう2人の間の
リアルなケミストリーが映りこんでいる映画。
(それだけの映画じゃんなんて野暮なことは言わぬように。)


明日に向かって撃て的展開の演出のくすぐりなんかも
楽しみつつ・・・。

常にヒロインの方が
実務的には「こなれている」けれども
器的にはブラッドの方が・・・的キャラクター設定も
にやにやにやりだわね〜〜。

こういうスターさん映画は
何にも考えずに観て
何にも考えずに突っ込む


「いつの間にそんなに下膨れに???ブラッド。」


「坊主は似合わんな。ブラッド。」



「女王様衣装が似合いすぎ。アンジーってば。
あの子が観たら喜びそう〜〜〜。」



Vince「ブラッドの前妻
ジェニファー・アニストンと付き合ったらしい

ヴィンスボーン。
なんか、気のいい役(2人の窮地を助ける役)だけど
リアルでもお助けマンキャラ???」

そしてそして何より



「最後の台詞、実感こもりすぎてねえかーー???」



最後の台詞が気になる貴方
手にとってどうぞ〜〜〜。





posted by kazoo at 15:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(ま) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 運命的な出会いののち電撃結婚したスミス夫妻。 だが、実はこの二人、相手には死んでも知られたくない秘密の“顔”を持っていた。 Mr.スミスはたぐいまれな直感で数々の修羅場を切り抜けてきた“一匹狼の殺し屋..
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