2014年06月16日

邦画って

邦画についてはここで何回か書かせてもらったけれども
「現実逃避」の手段として
映画を見ることが多い私としては
ちょっとなんか・・・・基本的にびんぼくさくて・・・。


どうも苦手・・・っつうか
食指が動かない。

勿論、中には、最近でも(でもないか)なかなか面白いねーーって
奴があったりするのは当然。



「六月の蛇」とかさ〜〜。



でも邦画って全般的に、私はどうも、
「さ!!見ようかなッ♪」って
浮き浮きした気持ちで対処することが出来ないのよね。



それはさーー
例えばTVのスポットで
「泣けました〜〜」
なんて素人に言わせている宣伝の仕方とかからして、もう・・・。



まあ、そりゃ、素人使えば安くつくんだろうし
「口コミ」効果みたいなもんも狙ってるんだろうけど
残念ながら
「泣けました〜〜〜」
って部分で、もう、OUT〜〜〜〜!!!!



そりゃ、泣くって行為で、ちょっとすっきりしちゃうってのは
判るんだけれど
「それが売り」
ってのは、違うでしょう。



泣くとか笑うってのはさ、付随して起こる感情であって
「目的」じゃない。
大体、金出して「さー泣くぞーー」って・・・・気持ちワルッ!!!



あとねえ、
邦画の場合女優「熱演」っつうと、イコール脱ぐ・・・・でしょ??
いや、脱ぐのはいいの。
それはさ。
でも、「それだけが熱演の証明」ではないだろうと。



なんか、一つのネタ、テーマがブームになると
後進の映画が
1→2→3→4→5って進み方するんじゃなくて
(つまり、普通、テーマはより煮詰められていくものだと
私なんかは思うんだけれども)
1→1.2→1→1.5→1.3
みたいにさ、なんか自家中毒気味に同じ所をクルクル回ってるパターンが多いっつうかさ。



そもそも1自体ありなの???みたいな投げかけ方をする
そういう映画が少ないよね。



だからねーーー。
邦画っつうと
選ぶのは昔の作品。
昔の奴に行っちゃう。



昔の
男の顔がはっきりしてる時代の奴に向かっちゃう。



あー、やっぱ映画とTV、同じ俳優ってのも
問題なのかもねーー。



なんて、事を思いつつ


セリフは口の「中」で
モゴモゴ言わないでくださいッ!!!


 

俳優さん達、それは「雰囲気ある演技」とは言わないっすよーーー。


ってか
なんで
邦画全般セリフが聞き取りにくいのか。
洋画と声の取り方が違うからって
聞いたことがあるけど
いい加減
要再考。

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posted by kazoo at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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