2014年06月04日

好物

B0000Z80HU.01
いや〜、マジで本は読まなくなったな〜。
っつうか
小説を読まなくなった。


理由?
だるいから。

もうね〜、脳みそデロデロだから、
「堪え性」が無くなっちゃってて。

昔は、興味の赴くままに、
乱読女王だったんだけど。


(昔、思い切り背伸びしていた私の本棚には、
その名残で、
遠藤周作「沈黙」の初版本なんかがあって、
その隣りに、コンプリートマドンナなんてのが並んでいる。

本棚を見れば、その人が判るそうだけど。

一貫性がなくて、
見栄っ張りで、ミーハー
って事だけは、
すぐに判るわ。

あ、言っとくけど、
もちろん「沈黙」初版本は密かに自慢。
自慢してます。
過去の栄光とも言えるな。
単なる見栄とも言えるが。
って、ここ強調?わはは。

とにかく、小説はめっきり・・・の私であるが、
雑誌・漫画は好きでよく読む。

で、前振り長くて申し訳ねえけど、
昨日本屋に行ったら、CUTが15年記念号になっててさ。

へーーー。

でかくなったね。

 

んで、貧乏ながら、買って読んでたら、
その中で
「貴方のフェイバリットムービーを教えて!」ってページがあってさ。
著名人が答えてるの。


ま、ありがちな質問ではあるけれど、
これ、結構難しいよね〜〜。

難しいと思いませ〜ん?

だってさ、やっぱりそれこそ「見得」なんてもんも、人間にゃある訳だし、
「ここは一つ、かまして!」
なんていけない気持ちも働いたりしちゃうじゃん。

で、それを見透かされるのも悔しいしさ〜。

つまり、「手だれ」「お主、やるな!」なんて思って戴きたいという
そういう欲求がさ〜〜。

で、私はそういう欲求に、
どう自分で折り合いをつけたか
それを見るためだけに、この他人の
「フェイバリットムービー」とか「ベスト10」
なんての読むのが好きなのよね。

何?穿ちすぎ?

へへ〜。
底意地が悪いのは、自覚済みだい!

そんでもって、ミュージシャンであるベック

「ベック」のお答え。
以下CUTより参照。

 

『魂のジュリエッタ』・・・映像が美しくて、スピリチュアルで、そしてファニーだから。
『ミスター・フリーダム』
『自由の幻想』
『フェリーニの81/2』


「これじゃクラシック映画ばっかりだから
モダンな映画も書かないと・・・
うーん・・・(しばし悩む)・・・そうだ!」

 

『エターナル・サンシャイン』
『ラストタンゴ・イン・パリ』
『パンチドランク・ラブ』
『パーティ』
『大人は判ってくれない』


「うーーーん。でももっとあったはず・・・(またしばし悩む)
・・・・・・そうだ!!(嬉しそうに)

『ズーランダー』


・・・着地点はそこかい!




posted by kazoo at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ベスト10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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