2015年02月17日

ラブ・ランチ 欲望のナイトクラブ

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「こ〜〜〜れはさ〜〜〜
大穴・もうけ物・ひろいものだったよね!!!」

「なにげに手に取ってみたら
ほんっと
ツボにはまりまくりだったわよねえ」

「おかずですッ!」

「ずーこですッ!!」

「こ〜〜れは良かったわ〜〜の」

「映画に耽溺〜〜〜!!!!!」

「これまた実話もの」

「いやあ、これが実話ってさ
つくづくアメリカって国は・・・」

「広いよね〜〜〜〜」

「広いし、闇だし〜〜〜」

「闇だし、謎だし〜〜〜〜」

「この作品
米・ネバダ州に実在した合法売春宿
「ラブ・ランチ」の内幕を描いているんだけど」

「合法なんだ〜〜
合法の売春宿か〜〜ってまず
びっくり」

「1976年
州初の合法売春宿だったらしいんだけど」

「25人の娼婦抱えて」

「すごいよね〜」

「びっくり」

「びっくり」

「でさ、映画見ていると
周りにゃな〜〜んにもないのよ。

「ラブ・ランチ」のネオンだけが
光ってて」

「で、繁盛してるの」

「人類原初の商売
それが売春」

「チャーリーとグレースって夫婦が
経営しているんだけどさ」


「チャーリーは
繁盛する「ラブ・ランチ」をバックに
更なる事業拡大をって考えるのよね」

「そういうところ
あたし
男だよなあって妙に感心しちゃった。」

「男は拡大させるよね」

「させるよね〜〜〜」

「ヘビー級ボクサーのアルマンドを南米から呼び寄せスポンサーになって
名声を得ようとするのよ〜〜」

「この野心満々のチャーリーを演じるのが
ジョー・ペシ!!!」

「イーストウッドの
ジャージーボーイズで
リアル ジョー・ペシがかなり際どいところにいるってことを
知ったわたくしとしては
絶妙なキャスティングって思ったわ〜〜」

「そうそう。
なんか妙な説得力と迫力があるの」

「あのちょっと甲高い声、ね!!」

「小さい体なのに
妙に押し出しが強くて」


「で、その妻を演じるのが
ヘレン・ミレン!!!」

「大好き!!!」

「大好き!!!!」

「彼女演じるグレースは
旦那が呼び寄せたボクサー
アルマンドと不倫関係になっちゃうのよ!!!!」

「その躊躇い
その決断
その愛!!!」

「ヘレン・ミレン絶品!!!」

「あのさ
よく「ダメンズにはまる女」には
一種の「真面目さ」が共通してあるとか言うじゃん??」

「うんうん」

「真面目に自分の「仕事」こなしてさ」

「居場所も確保してさ」

「でも、ある日気がついちゃうのよね」

「そう」

「自分の孤独に」

「孤独の闇に」

「あたし、てっきりドンパチか
バックステージものと思ったら、
これラブストーリーなのよ!

しかも大人の!!

繰り返すけど
ヘレンが絶品!

年下男との愛情もので初めて共感できた作品だわ。」

「うんうん。
切なくて、痛くて」

「はじめてのベッドシーンとかさ」

「ね〜〜〜〜〜!!!!!」

「ね〜〜〜〜〜〜!!!!!!」

「で、そうこうやってるうちに

「ラブ・ランチなんて潰せ!!!」って声があがって・・・」

「売春宿なんて!!!!!」

「神は怒っておられる!!!」

「おられる!!!!」

「チャーリーが夢見た
「わが帝国」は継続できるのか????」

「そしてグレースの愛の行方は??」

「見ごたえあるわよ〜〜〜」

「売春婦の一人に
あのバウンドのジーナ・ガーションが出ていたりして」

「あんないい女がいるなら
そりゃお父さん、おにいさんもこぞって・・・」

「やめなさい」

「とにかく
ジョーペシ、ヘレンミレンの説得力が凄い!!!」

「この愛のあり方は
おこちゃまにはわからないと思うけど〜〜〜」

「大人の貴方に!!!」

「いろいろ
身につまされるわよ〜〜〜」

「・・・・・え?ど、どこ?????」

「ひ・み・つ〜〜〜〜」

「・・・・・・・」






posted by kazoo at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(ら) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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