2014年10月15日

蛸親父への道

このごろ
ダイハツのCMで

ブルース・ウイルス


出ているじゃない??





そうそう
蛸親父が、さ。





なんかさ〜〜〜





最近
わたくし
蛸親父好きかも〜〜などと、ね



思うようになりましたわよ。





考えれば
つるぴかはげマル君だし





一見して
「きゃ〜〜〜〜
かっこいい〜〜〜〜〜〜」



ってタイプじゃないのにさ





なんだろ





な〜〜んか
余裕を感じるっつうか。





そういやこの人
人造人間キャシャーンじゃない





デミムーアと結婚しててさ
別れて
彼女が16歳だっけ
年下男
アシュトンカッチャーと再婚したときも
式に出席したので評判になったけれど



Photo_2
それから後も
な〜〜んか
仲良しみたいだし






Photo_3

















そういうエピソードも
今となっては
余裕〜〜〜〜








年下の若いお姉ちゃんと
写真撮られても
余裕~~~だし




ほ〜〜んと
なんだろう。





思えば

つるぴかはげマル君の姿
そのままを見せるようになってから
わたくし的には
すごーくいい感じ〜〜〜〜








Photo
妙に年もとらないし。













それに比べて・・・





と思うわたくし。




John_travolta2
いや



別にさ



そうであっても
かまわないんじゃないか。








そうであるなら
そうであれば





それでいいのではないか。








あちゃらの雑誌とかで
トラボルタ


っつうと
この手の話題に
ひっかけて取り上げられているの
多いんだけれども。





まあ



スターさんの場合
「イメージ」の問題ってのは
お財布に直結している





それはさあるかもしれないけれど。





John_travolta1
現実を
フォローしているつもりが



却って・・・ってことも
あるよねえ・・・。










Johntravolta
ど〜〜う見ても



不自然だし




あーた




そりゃあ海苔を貼り付けたような・・・











日本のこの手の技術って
凄いんでしょ?





だったら
ハリウッド進出
いや、マジで。










でも
わたくし個人としては



そのままで
勝負





それもまた
道ではないかと〜〜〜〜





John_travolta3











だ〜〜って
蛸親父


結構


魅力的じゃ〜〜ん






Photo













posted by kazoo at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ふわ〜〜っしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

その存在感でわたくしを

「おいおい
どーなってんだ?」



ってくらい
美しさに恵まれた人っているよね





今は色々画像にする時に
加工したりもするから
その美しさに更に磨きがかかって



ひゃ〜〜〜
なんじゃそらって位
綺麗に見える。



目を奪われる。





Andrejpejic





Andrejpejic_3














Andrejpejic_2




















Andrejpejic2jpg5
 
 Andrejpejic111_2  

































Andrejpejic4_3
まあ いろっぽいお姉さん





・・・・・



・・・・・



・・・・・





お姉さん????








勘のいい人は
気づいてしまったでしょうが
Andrejpejic6






































あら



お姉さん



ぺったんこなのね





・・・・



・・・・





って、男性なんざんすね。





ご存知の方も
多くいらっしゃるでしょう。



この方
ユニセックスモデルとして
脚光浴びて
TOPブランドのランウェイでもご活躍



Andrejpejicってモデル。








いやあ



凄いね。








でさあ



わたくし
こういうの
もちろん
素敵だねって思うんだけどさ








Photo





Photo_2





 Photo_3














わたくし的には
75歳以上


しっかりと
年齢を重ねた人の存在感もまた・・・ねえ???




おほほほほ。








今日は
ストレイト・ストーリーを観るのに
良い日だわね〜〜。



posted by kazoo at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ふわ〜〜っしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

ニコラスケイジの頭問題



ハゲはダメか???



いけてないことの象徴なのか????



いやいや、無論



そんなことはないのだ。



わたくしの知人にも
齢34歳にして
おさびし山という男がおるが



丸刈りさっぱりで
人柄明朗



「いやーん
可愛い〜〜〜」とか言われて
モテモテ引く手数多な男がおる。



わたくし思うに
ほら、あの九一分けだっけ。



あんな風にさー
いじましくやってると、却って・・・って気がするんだけど。



なんかさー
ハゲそのものより
開かれているか
開かれておらんか



女はそっちを見ているって気がするけど



さて。



どうなんだろう。



しかし
ルックスもその存在込みとなるスターさんにとっては
ハゲ問題



どうなのか???



いやいや、これも
カツラつけずとも
フェロモンぷんぷんの



ショーンコネリー なんて御仁もおられる。



51pyskunnil__ss500_ あ、カツラつけて
演技なされることもありますけどさ



それなしでも
十二分に



セクシー。



他には・・・・



そうそう
たこ坊主こと



ブルースウィリス



もおりますな。



彼なんぞは最早
ハゲていることが
アイデンティティ。



あの頭だからこそ!みたいな部分が、ある。



519zpz3zqcl__ss500__2 ハゲているってことはさ



男性フェロモンビシバシってことで



持っていきようによっちゃ
「むふふふふ」な



チャーミングに置き換えることだって
可能だっつう



見本のような蛸坊主。



で。



ニコラスだ。



ニコラスケイジなのだ。



51akdq8zmtl__ss500_



わたくしが
彼に最初に注目したのは





アラン・パーカーが撮った



「バーディ」



だった。



これがまあ、わたくし的ツボにはまりまくりの1本でニコラスも瑞々しい演技を披露。



彼が
コッポラ一族の一人であることや
むしろそれを嫌って
芸名からコッポラを外したとかいうこと聞いて



ほほう
なかなか骨のある奴じゃないか、とね。


好ましく思ったのよ。








赤ちゃん泥棒での
あの半蓄膿的な頭の悪そうな
でもキュートな喋り方とかにきゅ〜〜〜んとはまって

極めつけは





いまや人造人間キャシャーン化している
そして
娘が性転換して息子になったことが話題の



シェール と共演した



「月の輝く夜に」




で、同じ頃
演技に没頭するあまり
ケイジが生きたゴキブリを食べたっつう
バンパイアキッスなる作品を観て





「バッカで〜〜〜〜」



とか笑っていたのも
記憶にある。

これは作品的にも B級丸出しだったけど
そこで熱演するケイジが
面白かったのさ。

そーなのよ
ハッと気がついたら



わたくし
結構
ニコラスの作品
初期は観ていたんじゃないの。



で、さ。



この人
生きたゴキブリを食べるくらいだから
かなりマニアックな性格してて



エルビスプレスリーが自身のアイドルで



それが募ってプレスリーの娘と結婚したなんてことも
(後に離婚)
有名だけど



アメコミグッズの収集や
住んでる場所も
そりゃあこだわりの・・・だったらしく



湯水のように金をつぎ込んでなんかさー
破産っつう噂もチラホラ。



で!!!!!



そんな最近のニコラス
どうなのか????



ええ。



わたくし2本
続けて観ましたの。








ノウイングは、ねえ・・・・・・・



わたくしだけが
こんな想いをするのは
悔しいので
観なさいっ!!!!



観るのよっ!!!!っていう映画。



バンコックデンジャラスはねえ





わたくしだけが
こんな想いをするのは
悔しいので
観なさいっ!!!!



観るのよっ!!!!っていう映画。



ニコラス
怒涛の出演ラッシュだけど



作品選んでねえな。





頭の髪の毛と共に
セレクト眼を売り渡したかっ!!!




バンコックデンジャラス
多分
これは
「フィルムノワール」
やりたかったんだと思うんだけどさーーーー



何が気になるって



ケイジの「頭」!!!!



っつうか、カツラ!!!!!!!



のっけるなら
のっけるで
もそっとましな物はなかったのかっ????



日本の技術者は
何故
ハリウッドに進出しないっ?????


いや、しているのかもしれないが
あんたら日本でやってるように
本気で仕事してないねっ???




もうねー
のっけなくてもいい道っての
選択してもいいんじゃないかとさえ。


ストーリーがどうこう言う前に
気になる
ニコラスのカツラ。






ギャラの中に
きっとカツラ代も含まれているであろうに
あーた
使い込んじゃったのかいっ?????



重ねて言う。



日本の技術者よ!



ハリウッドに進出するのだーーーっ!!!!



わたくしだけじゃないわよ!
これ言っているのはっ!!!



きっと
ほら
あの人だって
首を長くして待っている。



511mthmrvl__sl500_aa300__2


posted by kazoo at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ふわ〜〜っしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

おかずとずーこのこれで打ち止めアカデミー

「あ〜〜〜〜
信じられな〜〜〜い」



「何が信じられないのよ〜〜」



「それがさー
私、いっつも買うヨーグルト!!!



今までは
158円とか
安い時だと138円で買えていたのよ。」



「うんうん」



「それがさー
ここんところ
いきなり188円ベース!!!」



「あら」



「なんでいきなりー????
まあ、そこんちのヨーグルト
気に入っているから
買うことは買うんだけどさー」



「そー言えば
私がいっつも買う、うどんもさあ」



「うんうん」



「今まで3玉買っていたら
充分だったのが
4玉買わないと
今までの量キープできないのよ〜〜〜」



「あーたの食欲が増進してるって訳じゃなくて???」



「なくて!!!」



「それって一袋の量が減ってるってことよね」



「そうそう。
だから実質値上げしてるって話しよ。」



「はーーー」



「はーーー」



「まあ、何かと厳しい昨今だけれど」



「けれど」



「ちょっと日常から離れましょ!!!」






「アカデミーのパーテイは
ほんっと華やかね!!!」



「そうね。
きっとさあ
原価幾らとか
考えずに原料買っているのよ!!」



「あら、そりゃ、少しは考えてるわよ〜〜〜」



「そーかしら」



「そりゃそうよ〜〜〜

きっと浮いたお金で打ち上げを豪勢に・・・
打ち上げで飲むシャンパンのランクをあげようなんてさー」






「そんなことしませんっ!!!」



「だーってそんくらい旨みがなけりゃ、さー」



「あーたの発想が信じらんな〜〜〜い!!!」



「ま、カマトト!!!
で、パーテイで出るお料理なんだけど」



「ここではオスカー君が大活躍!!!」



Chocolateoscars 「これ、何???」



「オスカー君をかたどった
チョコレートですって!」



「まあ!キュートねえ〜〜」



「一部の人が
「黄な粉飴?」とか
言ってたけど」



「ぷぷぷ。確かに
黄な粉まみれにも見えるわ。
あちゃらのスターさんが
黄な粉まみれのオスカー舐めてる図想像するのも
オツなものだけどー」



「ね〜〜〜。
でも、黄な粉飴じゃないの。

でさ、チョコレートだけじゃないのよ」



Salmonoscars 「あんれまあ!
サーモンまで
オスカーかたどってあるのね???」



「そそそそそ。
なんかさー
絶対
「今回はもらえなかったけど
代わりに
オスカーは食ってやったぜ!

的なアメリカンジョークを言っている奴がいるとみたわ!!!」



「・・・それジョークにも何にもなってないと思うけどー」



「でさ
そう考えると
オスカー君って
巧いアイコン見つけたわよね〜〜
アカデミーも」



「そうねー」



「シェフもさー
きっと
やったぜ!!!だわよね」



「考え方の基本として
キャラ弁と同じ発想なんだけど
な〜〜んかおされに演出できてて」



「良かった良かった」



「良かった良かった」



「今回のアカデミーは
なんか
サンドラといい
ジェフといい
「あら、今までとってなかったのね〜〜〜」
的展開だったけど」


「あら、それはいつでもそうじゃない???」



「で、なんか最近の傾向としてさー
「スター映画」が少なくなったような気がしない???」



「あーあの人が出てるから
そのネームバリューで観にいくみたいな???」



「トム・クルーズの新作とかでも
トムのギャラ
すんごく抑えられた〜〜ってニュースが出たことだし」



「スターの名前で客を呼ぶって言うより」



「作品で呼ぶ時代ってことかしら」



「でもさー
やっぱり私はスターさんって
おんもしろいなあ〜〜〜って思うし
興行的ないろんな兼ね合いもあるんだろうけれど
スターさんの動向には、ねー」



「まあ、あーたも私も
ミーハー
だから、ねえ〜〜〜」



「ハードな問題作も
アメコミ原作も
そして
THEスタームービーも」



「結局、みんな好きってことね」



「うん!!!」


「要はさ、それらがバランスよく・・・で、色んな映画をMOREってことよ!!!」



「まあ、この欲しがりっこさん!!」



「じゃ、まあ
そういう結論が出たところで
今日のお昼は何にする???」



「昨日のトンカツをさー
丼にして食べるって案はどう〜〜???」



「まーーーーーだトンカツーーーーーー!!!!?????」


「トンカツはあたしのアイコンなのよ〜〜う〜〜〜」








posted by kazoo at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ふわ〜〜っしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

おかずとずーこのまだまだ言いたいアカデミー

「あー睨んでたわねー」



「睨んでたわよ〜〜
デミさん〜〜〜」



「なんか、もうサイボーグ009みたいな身体で、さー」



「でもさー
デミ・ムーア の整形って
比較的
「整形、整形」してないわよね」



「どういうこと??」



「ほら、お直ししてるうちに
回数重ねると
そういう方達って
なーんか皆似たような顔になってくるって思わない???」



「あーなんか判る〜〜〜」



「綺麗になったーって
雑誌とかTVとかで言っている子たちのお顔が
なーんか似通ってるっつうか、さー」



「美って規格化されるもんじゃないものなのに
不思議ねえ〜」



美は乱調にありとも言うわ」



「あーた、それは自己弁護???」



「う・る・さ・い!!」



「でも、あれ、なんで似通ってくるんだろ???」



「手術するせんせ方の好み???」



「まさか!!!」



「ってなことはおいといてー」



「おいといてー」



「おかずですッ!!!」



「ずーこですッ!!!」



「今日もいくわよ
アカデミー!!!」



「はーい」



「さて今回も
皆さん力入っていたドレスなんですけどー」



「うんうん」



「あたし関係者で
ダントツにセンスのいい子が褒めていたのが
これ」


「誰よ、あーた関係者って。」



Diane 「あ、あちゃらで
最近すっかりおされ番長として
評判の
ダイアン・クルーガー のドレス姿ね」



「ドレスはシャネル」



「すっきりと
ヘアーもまとめて
シャネル のドレス。
う〜〜ん
着こなしているって感じねー」



「これ、結構難しいドレスよね」



「うん。
やっぱり巧いんだと思うわ。
着こなしが」



「これに比べると
ちょっと古い感じにとられるかもしれないけど
あたし的に
まあ、お似合いって思ったのが
こちら」



Farmiga 「華やか〜〜〜〜」



「白い肌に
赤が映える、映える」



「こんなパッケージの
あたしってどうよ!的な〜〜〜」



「もう、そりゃあ
つつがなく頂戴いたします的な〜〜〜」








「同じ赤でもさ
ペネロペ・クルス のドレスは
ちょっと明度を下げた
クラシックな感じ」



Cruz
「わーーーい
顔、ちっちゃっ!!!!」



「あーたの4分の1位しか
ないんじゃない??」



「そうかも〜〜〜・・・ってか
うるさいわよっ!!!
それを言うならあーたもでしょ!!
あたしたち全くおんなじルックスなんだから!!!」



「あら、ニュアンスは違うわよ〜〜〜」


「そうかしら???」



「あたしの方がゴージャスでキュートだも〜〜〜ん」



「・・・・・」



「ペネロペはさー
81年の時のドレス姿で
すっごい評判になったのよね」



「そうそう。
あの時はちょっと前髪作っていて
「真の意味で」
キュートでゴージャス
だったのよね〜〜〜」



「あら、何??
イヤミ???」






「それが、これ」



Cruz2



「ちょっとこの頃は
まだ初々しいって感じもあるわね」



「そうね〜〜〜
彼女も
キャリアを積んで
今じゃ押しも押されぬ大女優」



「脱ぎっぷりも良いしさー」



ハモンハモン



「ハモンハモン」


「あのモアイ像とはどうなるかしら」



ハビエル・バルデム っ!!!」



Habieru



「デミさんに続いて
睨まれてるわよっ!!!」



「ま、ともかくあたしたちの
ペネロペも
ほんとにすっかりりっぱになったものだわ〜〜〜」



「って、ペネロペとあーたって
マブ??」



「いいのよ、友達の友達はみんな友達!!!
人類は一家!!!皆兄弟!!!」



「・・・・」



「まあ、赤でもほんっと色々あるんだから
浅田真央選手関係者
こういうの見てさー」



「そうよね〜〜〜
彼女に似合う赤をー」



「ねー!!!!」



「で、綺麗どころの後は
ワースト部門だけどー」



「今回は、ちょっと意外なことにー」



「誰????」



「えっとねー」



「誰よ〜〜〜」



「じゃじゃーん」



611charlize「えーーーっ!!
シャーリーズ・セロン 〜〜???」



「そーなのよ。
相変わらず綺麗ではあるんだけど
このドレス
ちょっと変じゃな〜〜い???」






「キレイだけど
シナモンロールがおっぱいに〜
って叫んでた子がいたわよ」



「誰よ、それ」



「なんか胸にばっか目がいくわよね〜〜」



「タレ目の顔が胸にもひとつついてるみたい」



「胸に目がいく割には
胸が綺麗に見えるデザインでもないしー
なんか胸が下がって見えない??」



「う〜〜〜〜ん」



「何唸ってるのよ」



「セロンちゃんも
このドレス選ぶ時
よほどお腹すいていたのかなあ〜〜って思って、さー」



「あースケジュールキツキツで
とにかく早く選ばなくちゃって」



「だからついつい」



「シナモンロールドレス」



「ううーーーーーーー」



「ううーーーーーーー」



「女優といえど」



「油断大敵」



「やっぱりお腹は満たしてから」



「ドレス選びは慎重に〜〜〜〜!!!!」



「まあ、あの書き割り男と別れたっていうし」



「出るわね」



「ストレスのカタチが」


「えー??それでシナモンロールドレスなの〜〜??」



「怖い」



「怖いわねーーーー」



「怖いと言えば」


「最早怖いを通り過ぎて笑っちゃう」



「ある意味キュート」



622maraiah 「えっと・・・・」



「彼女はさ、きっと
幸せなんだと思う〜〜〜」



育ちすぎーって声もあるけど」



「あー
怒られるわよ〜〜」

「あ、あたしが言ったんじゃないもん」



「誰よ」



「あたし関係者」



「・・・・」



「幸せなら、よしっ!!!」



「よしーーーっ!!!!」




posted by kazoo at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ふわ〜〜っしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

おかずとずーこのアカデミーにはちょっと言いたい

「ちょっと〜〜〜
随分遠い部屋ねえ〜〜〜」



「だって、あーた
ちょっと離れたところにある部屋じゃないと
誰かに話し聞かれたらどーすんのよっ!」



「あら〜〜
わたしは別にかまいませんけどー」



「あーたはかまわなくても
向こうはかまうっての!!!」



「とにかく、今日は
この間決まった
アカデミー賞についてのあれこれを」



「おかずですッ!!」



「ずーこですッ!!!」



「2人で勝手にくっちゃべろうって訳よ。」



「まああたしたち、いつだって勝手にくっちゃべってるんだけどねー」



「まあ、そうだけど!!!」



「誰も聞いてなくても、くっちゃべる」



「まあ、あたしらのカルマって奴???」



「やなカルマね〜〜〜〜」



「で、何??
まずはどの辺から行くわけ???」



「あのさー
日本じゃ平成不況真っ只中でー」



「あら、別に日本だけじゃないでしょうよ。」



「まあ、世界的傾向でさ、
ファッションの世界も
なーんか世間じゃ
ファストファッションか何か知らないけどー
チープファッション花盛り〜〜



「だってしょうがないじゃない。」



「そりゃさー私だって
しょうがないっちゃあしょうがないとは
思っているけどー」



「あーた、そういうこと言うんなら
あの首周り伸び切った
色褪せたあのスエット
どう折り合いつけるってのよ。」



「・・・なんていうのかしら
あーたには
惻隠の情ってのが、ない訳???」



「あるけど
あーたに対してはないのよっ!!!」



「んまあっ!」



「けど、やっぱり、こういうアカデミーみたいな式典があると、ね」



「そーなのよっ!!!
やっぱり、スターさんは輝いて命!!!



ドレス栄えして命!!!!」



「スターさんと言えば
今回主演女優賞とった
サンドラ・ブロック



Buro 「髪の毛の色も戻して」



「真っ赤な口紅が
なんていうか
カマ風味」



「そうじゃないでしょ!!!」



「シャンパンゴールドのドレスで
きめてきたわねー」



「受賞できたからかしら。
一気に内側からオーラが!!」



「そう???」



「うん。だってさー
同じようにシャンパンゴールドのドレスだった
キャメロン・ディアス



「キャメロンって言っても
あのアバター監督じゃ、ありません」



「当たり前よ!
それじゃ全くいろ〜〜んな意味で
いけない女装大会じゃないの」



Diaz 「ほら、可愛いでしょ??」



「うん。
確かに可愛い
可愛いんだけどさー
それより
サンドラ姐さん
本来なら
キャメロンの足元にも・・・のはずじゃない」



「あーた、また、何言いだすのよ!!」



「だけどさー
やっぱり内側から溢れ出る
エモーショナルが
ちゃんとキャメロンとも
タイマン張らせたってことで」



「・・・いや、あーた
女子高の対番の話じゃないんだから」



「でさ、バックステージで
サンドラ姐さん
パートナーとすっごくいい笑顔で
写真撮られているのよね」



「あ、これこれ。これね??」



Bullockjames 「彼女の旦那様
Jesse Jamesさんって言うんだけど
い〜〜い写真よね〜〜〜」



「うんうん」



「で、優しそう〜〜♪
とか思ったら
この旦那様
結構コワモテなのよ、ねー」



「そうそう
タトゥーばりばりで、ねー」



「この写真でも
ちょっと
お手手の所
垣間見えておりますがー」



「でもさあ、
こんな写真撮れた2人だから
何とか円満にやっていって欲しいわ〜〜〜」



「あーオスカーの呪い???」



「そそそそそ」



「ほんっと
不思議と主演女優賞とった女優って
別れるパターン多い
よねえ〜〜〜」



「そーなのよ!!!!
なーんでかしんないけどー!!!」



「大体がさー
別れる原因ってのがキャリアの格差とかさー」



「そうそう。
収入の違いが、とか」



「その女多忙につき、とか」



「ねーーーー」



「ねーーーー」



「あ、そういやシャーリーズ・セロンも別れたらしいわよ



「えーっ、マジ???」



「もう、事実婚って感じだったのにねー
なんか兄妹みたいになっちゃって
トキメキがなくなったんだってー」



「えーーーー
兄妹って、あんなゴージャスな妹だったら
そこからまた妄想力で幾らでも!!!でしょうにさー
あの書き割りみたいな彼には荷が重かったのかしら、ねー」



「まあ、色々あるんだろうけどー」



「結構強力よねオスカーの呪い〜〜〜」



「サンドラに話を戻すと」



彼女、老けたわねーって話もあったわね」



「あったあった。」



「まあ、ねー」


「言ったのはあーたのCIA関係者でしょ??」



「女の目は、色々厳しいわよね〜〜〜」



「そうよ〜〜〜
遠慮なく核心を突くからさ〜〜
マツコも怯えていたもの」



「なんて」



「叩かれちゃうって」


「マツコも怯える女性の
同性ゆえの突っ込み」



「怖い」





「怖いわ〜〜〜」



「何が?」



「え?何よいきなり
話が見えないわ!」



「いやひょっとしてマツコに
体型が似てきた自分が怖いのかって思って」



「!!!!!!」



「マツコのことは、さておき」



「女優にとっては
「老け」って大問題では、あるわよね」



「そりゃね。
ポスターとかだと
フォトショップでお直しばっちり
毛穴一つもない肌演出できてもー」



「映画でも、直す奴は直すって話だわよ〜〜〜」



「あーでもさー
そうなると
折角の高額のギャラが目減りしちゃうじゃない???」



「だから、手っ取り早くって考える人は、メンテ」



お直しは最早
ハリウッド必須
・・・ってことも言えるんだけどさー」



「いきなり老けが来たって人もいてー」


「あちゃらって、来る時は急にどどんっ!!



「そーなのよっ!!!
どどんもどどん!!!
これ、観てっ!!!」



Costume「あら〜〜〜ん
トム・フォード
いつ観てもしゅっとしてるわねえ〜〜♪」



「じゃなくて
右よ!!!
右端っ!!!!」



「誰?



ってか、
雛???



ハゲタカか何かの雛鳥????



「違うわよ!!!!
サラジェシカパーカー !!!
あのSEXANDTHECITYの!!!!」



「えーーーーーーーーーーーーっ!!!!
どどどどどど
どうしちゃったの〜〜〜???」



「彼女さー
代理母出産で双子授かったでしょう???」



「え?
だって、彼女男の子産んでたんじゃなかったっけ???」



「そうそう。
その男の子ジェームス君を自身が2002年に出産して
後は授からなかったんだけど」



「あ!思い出した!!!
旦那のマシュー・ブロデリック の浮気騒動があったんだよね
確か!!!」



「そうそう。
それもすんげーーーーーーーー若い
年下の子と、ね」



「あーで、離婚するんじゃないかって報道も凄かったよねえ???」



「そそそそそ。
で、今回代理母出産で
女の子の双子を授かったものの〜〜〜」



「今度はタブロイド誌が
その代理母を突き止めて
素性を明かして」



「サラ側が激怒」



「なんだろね」



「そんでまた
その代理母がバイセクシャルだとかなんとか」



「たいへ〜〜〜ん」






「代理母、かー」






「代理母、よー」



「ううーーーーーー」



「ううーーーーーー」



「まあ、そんなこんなのあれこれが
彼女を一気に???」



「まあ、双子育てるともなると
育児経験者とはいえ、相当ハードな毎日でしょうしねえ〜〜」



「でもさー
SEXANDTHECITYも新作が出るって言うしー」



「が、がんばれ!!!」



「サラもお直しした方がいいのかしら????」



「全身フルお直しの
あの方が
こっち見ているわよ〜〜〜」



「きゃーーーーー!!!」



デミ・ムーア が来たら
いろ〜〜んなところに
注射打たれちゃうんだから〜〜〜」



「まーたそんな根も葉もないことを・・・
で、でも
彼女また若返ってな〜〜い???」



「きゃーーーーーーー!!!!」



「きゃーーーーーー!!!!」



「に、逃げろ〜〜〜〜!!!!!」



Moore






posted by kazoo at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ふわ〜〜っしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

おかずとずーこのキャーキャーグラミー そのC

Kanie 「むかしむかし
カニエさんという人がいました。」



「何よ、一息入れた後はいきなり昔話なのッ??
カニエさんって、
カニエ・ウェスト のことでしょう??
彼現役バリバリよー昔話に出してどうすんのよ。」



「・・・カニエさんは
昔から
ちょっと困った人として
有名でしたが
「MTV Video Music Awards 2009」のステージ上
最優秀女性アーティスト・ビデオ賞(Best Female Video)を受賞した
テイラー・スウィフト がスピーチしている最中
いきなり呼ばれもしないのに
出てきて



「ビヨンセが受賞すべきだ」
「ビヨンセがNO.1だぜ」



ってマイクを奪って主張しました。」



「あーあの事件ね。
あれ、確か、オバマ大統領もニュースを受けて
「カニエはおばかちん」って言ったんじゃなかったっけ??」



「カニエさんは
すんごい飲んでいたってことだけれど
PINKアニキなんて怒り心頭!!
大体名前を挙げられたビヨンセだって
「え〜〜〜ッ!!???」って困惑してたし。」「で、かわいそうな
かわいそうなテイラー・スウィフト
折角の晴れの舞台を台無しにされちゃって
舞台上は何とか気丈に勤めたものの
ステージ裏じゃ、大泣きだったらしい。



んで、結局
カニエさんは後から電話で謝ったってことなんだけど
そんな後から
電話で謝られても、あの日の涙は
忘れないー」



「いよッ!!
べんべんべん!!!!」



「いやあ、でもね
この一件で名をあげたのよ。彼女。
本当に
あちゃらじゃ、女の若手では
頭一つ抜けた感がある。今。



今回も
結局グラミーの中で
最高賞といわれる『年間最優秀アルバム』
かっさらっちゃったもの。」



0taylor



「すごいよねえ〜〜
彼女、弱冠20歳よ〜〜



「そうなのよ。
だからまあ
あちゃらじゃ
モテモテで、恋の噂も花盛り〜〜〜
らしいんだけど。」



「・・・言いたいのね。」



「言いたいのよ」



「・・・言わざるを得ないのね。」



「ええ。
性と書いてサガよ。」



「あのさー
まずは彼女のドレス姿」



「はいはい」



Ot2 「あら、綺麗じゃない??」



「うん。
綺麗なの。」



「だったら、いいじゃない」



「あーでもさあ
これ、20歳よ。
くどいけど」



「綺麗だけど
何?
若さが足りないっていいたいの??」



「な〜〜んかさ〜〜〜
すっごく
「お利口さん」なのは
判るけど〜〜



もそっと
「やらかして」欲しい訳よ。

あたしとしては。



若いんだからさー。」



「う〜〜ん
まあ、言いたいことは何となく判るけど」



0r_2 「例えば
リアーナちゃんとかだと
こう、綺麗プラス
若さの
「勝負」かけてるって感じがさー」



「ああ、ねえ。
なんか、あたし
聖火リレーのタイマツってか
トーチのこと
連想しちゃったけど」



「なんかねえ〜〜〜
な〜〜〜んか、さーーー」



「判った判った。



あーたはやっぱり
京本の目張りに魅せられた女なのよ。結局」





Adam1 「京本じゃなくて、アダム!!
アダムランバートだっての!!!」



「でもさ、彼
油断したら
太るタイプだわよね。」



「あら、大丈夫よ。



若い子は新陳代謝いいから」



「そうう〜〜〜????」








Adamu 「グラミーの
パーテイのときなんかさー
結構・・・なんかさー



後ろの料理運んでいるおじさんが
目を合わせたら料理
盗られるッ!!って急ぎ足っぽくな〜〜い???」



「大丈夫!!!
別にアダムは
料理に飢えた狼じゃないから!!
そんなことよりテイラーちゃんのことでしょ!!」



「彼女さー
多分、日本が出発点だったら
そんなに人気出てない顔だと思うの」



「あら、そんなの判らないじゃない」



「だって、日本で受けるのは
大抵たぬき顔じゃない??



テイラーちゃんは
典型的キツネ顔。



カニエには苛められたけど
ドラマに出るとしたら
苛める側の顔だわよ〜〜〜」



「またそんな決め付けて〜〜」



Taylorswift_0 「だってほら、
「あたしが学園の女王よッ!!
あの目立つ子の靴には
画鋲入れておきなさい!!!

ってな顔でしょう??」



「テイラーちゃんは
そんなこと言いませんッ!!」



「JAPAN的な顔と言えば言えるけどさー」



「???」



「ほら、民芸品店とかでは
馴染みがあるっていうかー。コン♪」



Kitune 「だから、止めなさいっての!!!」



「今度来日も果たすというから
ステージを生で観る人は
彼女が何処で
七化けするかを・・・」



「やーめーなーさーいッ!!!」

「まあ、実力はあるのよ。」



「ほんっとに、あーたのその意味なき
上から目線には
恐れ入谷の鬼子母神〜〜だわよ。」



「あ、あーた
民芸屋のおばちゃんと話しこんでたわね!?」



「話し込んでませんッ!!」



「そうそう
それから、グラミーに
今回、マイコーの息子と娘が出て来たじゃない??」


「あ、PRINCE君とパリスちゃんね」



「大きくなったわよねえ〜〜〜」



「そうよねえ〜〜〜〜」



「他人の子供は大きくなるのが早いっていうけど」



「ほんとに大きくなって
立派なスピーチでした。」



0pa 「いや、ぶっちゃけさあ
PRINCE君は微妙だけど〜〜」



「パリスちゃん!!!」



「この娘
美人になりそうじゃーん???」



「ねーーーーー」



「ねーーーー!!!」



「ちょっと怒涛の運命を生きていくさだめの娘だしさー
今後の成長
目が離せません」



「離せないわね」



「しかし、大きくなったわあ〜〜〜」



「ほんとー」



「なんかあれ??
やっぱ色々注射とかして
成長を早めてるとか」



「!!!!!!」



「殴らなくてもいいじゃなーい」



「もうッ!!
あーたのその素っ頓狂な発言は
この素っ頓狂なドレスに匹敵するわよ!!!」



Imogenheap_1 「・・・マジ???」



「マジよッ!!!」



「しくしくしくしく」



「反省しなさいッ!!!」



「しくしくしく



くすん。



こうなったら
でっかいワンコみたいだった
レオン・ラッセル 爺の髭でも
撫でて
癒してもらうわ!」




Leonrussell 「ラッセルさんは、ワンコじゃないから、
無闇に近づくと噛み付かれるわよ〜〜〜!!!!・・・・・あ、言ったそばから〜〜〜」



「・・・・くーん」












「ハウスッ!!!!」


posted by kazoo at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ふわ〜〜っしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おかずとずーこのキャーキャーグラミー そのB

「でさあ
P!NKにしろ
GAGAさん
にしろ
とにかく
今年のグラミーは
ブラジリアンワックス バンザーイってことで
終始していたわけだけど。」



「もうッ!!終始なんかしてませんッ!!!」



「でもやっぱ
メインの話題は
ビヨンセ よね」



「そうね〜〜
やっぱ
10部門ノミネートで
さあ、どこまで獲るかしら??って思っていたら
年間最優秀楽曲部門を含む、
6部門でのグラミー賞を獲得
!!」」



「あのクインシージョーンズ
エリッククラプトン
一緒の記録ってのは
立派なものよねえ〜〜〜」



「そんでもって、あのパフォーマンス!!」



0pink13   



「そうね。
なんかもう、内から湧き出て来る自信に
満ち溢れているっつうかさ」



「声とかもぐんぐん
気持ちよいほど出ちゃって〜〜」



0biyo5_2



「そうなのよ。
例えばさ
GAGAさんとかも
わたくし確かに好き、
ではあるんだけれど

「ここにこう届いて欲しい」
っていう聴き手のポイントに
くーっとはめ込まれる声の気持ちよさって点で
やっぱりどうしたって、
ビヨンセに軍配をあげちゃう〜〜」



「そうねー」



「でさ、よく
スターさんのオーラって言うじゃない??」



「うん」



「あれってやっぱ、実際あるのねーって
実感したのが、彼女のドレス姿」



0biyo 「もう、どうよッ!!!って感じ」



「言わせないわよ
なにもーって感じ」













0pink12


「この人さー
そこそこなボリュームなのよね。」


「そうそう。
マスコミに散々もそっと痩せるべきとか
色々書かれたんでしょう??」



「でもさ、
だから、何??って感じ」



「そーなのよ。
細い「だけ」じゃ
魅力的とは言いがたいってことよ」



「うん。決してあーたがデブゆえの言い分ってことではなく!!!」



「もちろんよッ!!!
細いなら細いでも
ありなんだけどー
0biyo1 なんていうか、
そこで
生命力感じられない
猫背で
小声でモサモサって話して
ずーーーーーっと
携帯いじってる女
たち!!!!」



「そうよ、そこの女たち!!!」



「彼女達に言いたい!!!
そういうのがゴージャスって思ってるかもしれないけどッ!!!」



「しれないけどッ!!!」



「それじゃ、チャームじゃないのよッ!!!」



「ゴージャスでもないのッ!!!」



「ビヨンセなんて
生命力爆発だもんねえ〜〜〜」



「そうよ。
もうさー
少し位のことだったら
きっとこの娘は一人の力で解決していくわ。



で、その上で遥かなる高みを目指すのが
人生の醍醐味って奴でさあ〜〜。
あのゴリラーマンだって
こんな嫁だったら
そりゃ鼻高々、嬉しいに決まってるわよ〜〜。」



0biyo_2



「・・・えっと
あーた、褒めてるわよね??」



「もちろんよ!!」



  「で、やっぱり
そういう
「オーラ」っていうか
生命力っていうか
そういうのは
ドレス姿にも出るってこと確認してもらったところで」



「ところで」



「他の方たち観てみると〜〜〜」




「昨日話題だったPINKアニキは
あのパフォーマンスをイメージさせる
「人魚」ドレス」



0pink7 「ほほ〜〜う」



グランデーションドレスって
案外着こなしが難しい
って
思うんだけれど
PINKアニキ、
結構着こなしているんじゃないかしら?」



「あーたのその
相変わらずの上から目線
気になるけれど
そうね
結構好きだわ。あたしも。」



「後さーKatyPerry
このジャポネちっくな
ドレス」



0pink9_2



「最近あちゃらで
髪の毛黒くするの
流行っているみたいじゃない??」



「そうそう。



でも、結構
「おされ」に見せるのは
難しかったりするよね」



「そうねー」



「例えば
ファーギー なんかも
髪の毛いち早く黒くしたんだけどー」



「私は前の髪の方が好き〜〜〜」



ちなみにこれが今回の
グラミーでのお姿。

0pink11



で、以前のお姿が
こちらね。」



0pink15 「う〜〜ん。



そりゃ年齢的な流れもあるだろうけど、ファーギーは明るい髪の毛の色の方が似合う気がするわねえ。」



「でしょう??
なんか口元の老けとかがさ、



髪の毛黒いと却って目にとまるような気がするわ〜〜〜。」



「で、
KETTY PERYに戻って」






「彼女の黒髪前髪ぱっつん
私はあら♪
可愛いじゃないって思ったんだけどー。」



「バランスよく
着こなしているわよね。」



「アップにすると
こんな感じよ。」



0pink14


「こうなってくるとさ
やっぱり
スターオーラや
生命力もだけど
その上更に!!自分の魅力を
どれだけ冷静に
分析して
いかに
コントロールする
かっていうのも
大事になってくるわよね。」






「それは勿論そうだわね〜〜。
人目にさらされて
キャーキャー言われるってことは
そんだけ突っ込みもたっぷりってことなんだからさー」






「油断しちゃ、ダメ」






「ダメよね」






「ファーギーはだから」






「髪の色を戻しなさい。」






「今の黒髪で
その青いドレスだと」






「アマゾネス映画の出演者みたいだからー」




「・・・・」






「で、0pink10 何度かとりあげたことのある
アダムランバート






「この人はさー
お洋服より何より」






「アイライン!!!」






「アイラインに注目だわねッ!!」






「マツコの教えの実践者!!」





アイラインは5mmよ女たち!!」









「でも、アダムの場合、もう、アイラインって言うより」






「目ばり!!!」






「京本!!!」







「彼、レッドカーペットの
ドレスのレポーターなんてやってたわよ。」






「いちいちびゅーていほーとか
言ってたわね」






「言ってた、言ってた。」






「で、お返しにあーたのジャケットも
キラキラしてて素敵よ
なんて言われてたわね」






「言われてた。言われてた。」






「やっぱしさー
どんだけ時代が進んでも
なかなかゲイっての
言わないってのがあれだったのに」






「この子はあっけらか〜〜んとカムアウトしてるし」






「とにかく力入ってたわね」






「アイライン」






「京本」






「で、少しは
力入れて欲しかったのが」






「彼女ーーーーーーー!!!!」






「もう、どーなってんのッ!!!!」






「復活したとかさ
あら良かったわねって
喜んでいたのもつかの間」






「つかの間」






「この子の趣味の悪さは
昔から有名ではあるけど」






「あるけどねえー」






0pink8 「これ、誰???」






「ご近所の娘さん??」






「あらー大きくなって〜〜」






「って、これ
ブリトニースピアーズよ〜〜〜!!」






「酷い!!!」






「酷い・・・・」






「手の空いてる
スタイリスト連れてこーーーーい!!!!」






「・・・もうねー
ブリちゃん、無理しておんもに出てこなくていいから」






「いいからー」






「なんならお家でグラミー見るってのも、あり!!!」






「ありよ〜〜〜〜!!!!」






「しくしくしくしく」






「しくしくしくしく」






「ピザだって取ってあげるから〜〜〜!!!!」






「工作員Nに持っていかせるから〜〜〜!!!!」




posted by kazoo at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ふわ〜〜っしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おかずとずーこのキャーキャーグラミー そのA

「おかずですうぅぅぅぅ」



「ずーこですうぅぅぅぅ」



「何よッこの部屋ッ!!
控え室でちょっと休憩しながらなんて
ここパイプ椅子に
テーブルしかないじゃないのッ!!!



がらんとしすぎてて声が反響してるわよッ!!」



「あら、ちゃんと
やかんに番茶の用意も出来ているわよ」



「あーあたしは
ベルベットと薔薇の似合う女なのよッ??



どーしてこんな
ミッキーローク の怨念の詰まったような部屋で
あーたと話しなくちゃいけないのよ〜〜」



「あら、ミッキーローク の部屋だったら
すんごい付加価値よ〜〜」



「・・・あ、そういえば0ka
ミッキーで思い出したわ。



あちゃらの
神取忍 のグラミーパフォーマンス!!!」



「な〜〜んで
ミッキーで
神取なのよ〜〜」



「そりゃあーた
言うまでもなく
プロレス繋がりじゃない。」



「で、あちゃらの
神取忍・・・そ、それはPINKのこと??



あーた、PINK怒らせたら
大変だわよ〜〜」



「だーって
工作員Nがそう言ってたもーん。」



「だから何者だっての
その工作員Nって!!



まーったくその工作員も命知らずとしか言いようがないわ!」



「でも、あーただって
あちゃらの神取忍って聞いただけで
PINKって即判断できるってのがさ〜〜〜」



「・・・・」



0pink





















「ほら、PINKってさ
ちゃらちゃらちゃらちゃらしてる
アメリカンガールカルチャーとか
すっげーぶっ飛ばしーの御仁じゃない???」



「うんうん。
パリスヒルトン みたいなのに
パンピーが訳も判らず
「セレブだセレブだ」って
ちやほやする風潮とか
ディスってたものねえ〜〜〜」



「そうそう。
もう、そのものドンズバで
ストゥーピッド・ガールズ



あたし、あの曲聴くたびに
あーたの顔が浮かんでさあ〜〜」



「失礼ねッ!!
私は
クレバーガールで通ってるの!!!」



「え〜〜??
どんたっちみーのクレラップガールじゃなくて??



でさ、あーたのことはともかく
そんなPINK兄さんの
今回のグラミーのパフォーマンス!!!
わたしゃぶっ飛んだわよ!!!」



「何??
ミッキーロークとタッグ組んで
試合でもやったの???」



「・・・あーたさ
ひとつのキーワードに固執して
話すすめるの止めなさい。
芸が荒れる元よッ!!」



「・・・・」



「いいから、とにかく、これ観て見なさいっての!!」「す、すッごい!!!」



「ねー
すっごいわよねえ〜〜〜。



もうさー
そりゃおじちゃん1本とられたな
こりゃ立って拍手しなくちゃしょうがないって感じじゃない」



「やっぱり
こういうの観ると
あちゃらのエンタメ界の底力っていうか
そういうの
しみじみ感じてしまうわねー」



「そうよねー。
やっぱさー
比べちゃいけないって思うし
比べる物でもないって思いもするけれども



ここまでの物を
日本で
JAPANで
見せてくれる歌手がいるかっつうと、さー」



「う〜〜〜〜ん」



「でさあ、これ
動いている時もものすごいけど
あーた、静止画像っつうかさ
写真で観ると
すんごいのよ!!!えっらいことになってんの!!!」



0pink1_2






「この導入部分は
一瞬
「あら、綺麗」
とか油断させる感じじゃなかった??」



「・・・油断って。
別に試合の段取りって訳じゃないんだから。」



「あたしはさー
マツコDX のこと考えてたの」



「なんでこんな時にマツコなのよ。」



0m_2 「だって、ほら」



「あら」



「なんというか
アニキなピンク



姐御なマツコ
一周回って
同じ
ってこと???」



「そういうことよ」



『人類は一家』



「世界は皆兄弟」



「押せば」



「命の」



「泉わく〜〜〜〜」



「って、止めなさいッ!!」



「でさ、これこれ!!!」



0pink3_2 「あらためて観ると
本当に凄いわねえ〜〜」



「ねえ〜〜」



「SMAPの悟郎ちゃんなんか
ぜーったいできないわよね」



「高所恐怖症だっつうし、ね」



「下で見守る
ヒロ君だって気が気でないだろうし〜〜」



「ってか、今、いる??
その話題???



あのさー
この時のPINKさん
一瞬裸に見えるけどー」



「見えるけどー」



「ほら、フィギュアスケートの
選手が衣装によく使っている」



「あー肌色の、一瞬裸に見えるのよ、ね」



「そうそう、あれあれ」



「あれを着ていらっしゃるのね〜〜〜」



「・・・って一瞬安心するじゃない??」



「????」



「いや、そうなのよ。
一瞬安心するんだけど、
あーた、PINKさんってば
水にザブンでさあ〜〜〜



0pink4 これとか観ると
よく判るんだけど
ほら
太腿の
彼女のタトゥーとか
くっきりはっきり東芝さん
でないのッ!!!」



「きゃーーーーー!!!」



「きゃーーーーーー!!!」



0pink5



「って、ことは、あーた!!!」



「そうなのよ!!!
あたしはさー



PINKさんってば安達祐美の昔のCMみたいなことが
起こってないかと
もう、あーた!!!!」


0pink6



































「何よ、昔の安達祐美 のCMって」



「ほら・・・具が大きいって・・・」



「止めなさいッ!!!!!」



0pink2 「でもさ
ほんとに
下世話な心配はともかく」



「ともかく」



「やりきったわよね」



「うん。



PINKさん、
いいもん見せてもらいましたって
感じよね」



「アニキ、ついていきますって感じ」



「・・・だから、そのプロレスネタから離れなさいっての!!!」



「なんかもう、
芸っつうか
今日は荒れ荒れだから
いいと思う〜〜〜」



「・・・その開き直りが
王国をダメにするのよーー!!!
邪気払いのために
SHOP RANZENでお買い物でもしなさいッ!!」



「は〜〜〜い」






posted by kazoo at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ふわ〜〜っしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おかずとずーこのキャーキャーグラミー2010

「おかずですッ」



「ずーこですッ」



「2人揃って〜」



「映画に耽・・・」



「のんのんのんのん」



「あら、違うの???」



「違うのよ〜〜〜。
今日はねー
ちょっと違うの〜〜〜」



「あら、何よ」



「実はこの間工作員Nから
連絡が来て



「グラミーオープニングで
GAGA、エルトンと共演したんだよ
良かったよ〜」



だって聞いたのねー。



あたしは思わず
およ〜〜〜〜。
そうだったの〜〜!!???



・・・ってことで、今日はこの間あった、
グラミー2010について
あたしたち2人でくっちゃべろうかって思ってさー。」



「それはいいけど
その工作員Nって何者よ〜〜」



「早耳
早目、そして早声の工作員Nよ〜〜〜」



「何よ
早声って。


意味判らんちんだわッ!



あーたの周りも
相変わらず
得体がしれないわねッ!」



「あーたも筆頭にいるしねッ!!」



「それじゃ」



「とにかく」



「始めましょうか〜」





「で、早速
工作員Nご指摘のGAGAさんなんだけどー」



「御大エルトンと
オープニングアクトなんて
ほんっと出世なさったわね〜〜〜」



「ほんとね〜〜〜。
もう、駆け上がる青春!って感じじゃない??」



「いや、別に青春っては思わないけどさー」



「で、ネットって
ありがたいもんで
もうその時の共演動画もあがってきてるんだよね。

興味がある方は
探してみて!」



「まず突っ込ませていただきますが」



「ええ、突っ込ませていただきますが」



「GAGAさん、
こ、これは
「ハイレグ」ってのを
超越しておりますわよ〜〜」



0gaga4

「王国訪問者の
CROSSさんが
この間のリアーナさんの衣装見て
「ここまで来ると
色っぽさからは遠くなる」

って仰っておられたじゃない??」



「然り!!!



然りだわね。」



0ga14



「しかし、もんのすごいわ〜〜。
リアーナに限らず
GAGAさんも
色っぽいっつうより
何か他の部分で
心配になったり
なんだりよねッ。」



「アハハハ。」



「周りの人達も
とりあえず
一緒になって
ワ-ワ-言ってはみたものの
その実
心配が絶えない・・・そんなご様子に見えるわ〜」



「ハイ、腕あげて
ねじりましょ♪
その時お股にご用心〜♪
がっつりきっちり
食い込んで〜〜♪」



「やめなさいッ!!!」



「あらー
でもさー
どーなってんのかしら。
もうさー
色々考えて、あたしー」



「あー多分
あーたが考えているような問題は
ブラジリアンワックス で綺麗に解決してるのよ。」



「「Sex and the City」 で言ってた、あれね?」



「叶様ご推薦のあれ、よ。」



「・・・・」



「・・・・」






「・・・ってか、なんで沈黙」



「いや、御婆ちゃんがさー
女の子は冷やしたらダメって言ってたから
GAGAさん大丈夫かしらーって思って〜」



「そうね〜〜〜。」



「・・・・」



「・・・・」






「でもさ
エルトン姐さんはさすがだわよねッ!!。
なんというか
やっぱり
「伊達に長いこと
ショービズ界で生きてはいないのよッ!!」っつう
迫力を
押し出しを感じない???」。



「「人に歴史あり」」



「そうね。
もうなんか、意地ってか意気を感じるわッ!」



「伊達に風の中で
薔薇も植毛も揺れてないわよ〜〜〜的な、ねえ」



「で、あの眼鏡見えてるのかしら??」



「あれはねー
見えるとか
見えないとか
そういう次元のものじゃないのよ。」



「まあ、そうだけど。」



「外さなかったところも
良かったわね、エルトン」






「GAGAさんファっソン
一つのテーマに
「コスモス」っつうか
「宇宙」っつうか
そういうもんがあると思うんだけどさー」



「もう、あちゃらでも
フォロワーが大変じゃない??
ステージ衣装なんかでぱくっている
影響受けている人達
たっくさん出てきてるしー」



「そうねー。
でも、やっぱり
GAGAご本家には叶わないっつうか。」



「あ、
でもエルトン姐さんの
イヤリング
さすがに「押さえて」あったわねー」



「上手よねー、取り入れ方!」



「上手、上手!!」



「で、GAGAさん、テーマコスモス。



0ga11 こちらは
「綺麗にまとめてみました」
って感じ。」



「なんかさー
こう
「ドール」ちっくっつうか。」









0ga12



「これ、アルマーニのドレスだそうよ。」



「さっすが、アルマーニ。
食い込んでるわねえ〜〜。



まあ、ドレスもだけど
靴!!!



「どーなってんの????」



「すっころばないのかしらッ???」



「そりゃあーた、すっころんだりはしないのよ。」



「そうなの?」



「そうよ。
そこですっころぶのが
あーたっていう哀しきパンピーで
すっころばないのが
駆け上がる青春GAGAなのよ。」



「あら。



でも、言わせてもらうわよ。
哀しきパンピーから。



なんだそのバランスはーー!!!」



「そういえばさ
GAGAさんって
過剰なもんだから
「男じゃねえのか」とか
「両性具有だろ?」とか
言われて
わざわざ本人否定とか記事も読んだけど。」



「ぷぷぷ。
やーっぱあちゃらでも
「過剰」と思われているのね。」



「でもさ
みんなの期待を裏切らないっつうかさ
いちいち
お着替えをして
楽しませるってのは
あっぱれ!!」



「そうねー。
そこんとこはほんっとプロ!!」



「なんかさ
こう言っちゃなんだけど
文化服装学園の生徒さんちっくに



「変わっていればそれが
個性」



的にやっているのとは
また、違う。」



「「圧」が違う・・・とでも言うか。」



「覚悟が違うっつうか。」



「そういえば
「ガガがようやく席にいる姿をとらえた画は、、、
出た〜!!って感じ」

工作員Nが言っていたのは
恐らく
この姿をして座っているのを
カメラが映したときのことを指しているのだと思われますけどー。」



「稲妻小僧???」



0ga13_2






「小僧って・・・」



「・・・あのさ
グラミーで
GAGAさんの真後ろに座った人」



「我慢ね」



「忍耐、よね」



「でも
ステージは見えにくくても」



「GAGAさんの稲妻小僧姿を
至近距離って」



「眼福」



「眼福」



「なんかさ、
文句言ったら
きっと雷に打たれてしまうのよ」



「・・・あんまりベタ過ぎてあーたのその発言には
突っ込む気も失せるわ。」






「ねえ、今年のグラミー
GAGAさんネタだけでおしまい??」



「いや、色々あるから
もうちょっと喋る〜〜???」



「じゃ、とにかく
一息でちょっと別室へ」



「エビアン用意してあるかしら??」



「番茶ならあったわよ〜〜
ちゃんとあーた用に
やかんで置いてあったわよ。」



「・・・・ふんッ!!!」






posted by kazoo at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ふわ〜〜っしょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする