2015年04月10日

映画館の魔法

この間さTwitterで

「映画振興の為にはと、ぜひ劇場へ!なんて私も言うけれど、
病気や加齢や
様々な事情で映画館に行けない映画好きを沢山知っており、
自宅で映画鑑賞できる今っていいなあと。

もちろん効果の差はあるけれど、
映画はどこで観ようとも映画。
そして映画ファン。」

って意見がUPされてて

ああ、こりゃ
まさしくわたくし。

まあわたくしの場合
基本
お金がないってこともあるけれども、
(とほほ)

長時間座ってられないもんだから
家で寝ながら鑑賞ってのは
とてもありがたいのだわよ。
まあ一番の理想はホームシアターなんだけどさ

でさ

「IMAXや4DXが観たくても観れない人も多いので、
「これIMAXでないと意味ない」とか
「4DXで正解」とか言うのはどうかと思うのですよ。」

って意見もあって
あ〜〜〜
そうやなあ

割と断定的に
そういうこと言う人もけっこういるよなあ〜って。

特に最近は
ババーンでドドーンでドッカーンな作品に
コアなファンがつくことも多いし。

「この迫力を体感するには
IMAX!!!」

ってなことなんでしょう。

でもまあ
いつものごとく偉そうに言わせていただければ

そういう作品の
「画」のギミック力だけだと
いくらIMXだろうが
ちょっと作品としてどうなのさってことがあるのも事実で。

やっぱ、ストーリーが面白くてその上に!!!ってのが理想で、
それがでっかい画面で観られりゃ!!!。

やっぱ「映画は映画館で観てこそ」って部分、
あるのも事実だもの。

ああ、やっぱしホームシアター・・って
できもせんことを夢見るわたくしww

そういう訳で、
できもせんホームシアターの夢をみるわたくしだけれども、
仮にその夢が実現したとしても、
やっぱり「映画館」ってのは吸引力があると
改めて思ったりもする

IMAXじゃなくても、ね。

だ〜ってさ、DVDで観て
あまりに酷い作品とか、
すんげ〜〜感動!な作品はともかく、
中庸っつうか、
そういう作品ってさ、けっこう忘れたりしない??

わたくしが年食ったってだけかい??

たははは。

それがさ〜〜映画館で観た映画って
(たとえ中庸な内容だったとしても)
不思議としっかり覚えてるんだよね〜〜。

なんだろうね、あれ。

紫煙もうもうの中、
前の座席に足乗っけて観た
時計じかけのオレンジとかさ、
もう絶対忘れない

(ってかあーた時計じかけの内容を忘れるって奴も相当だけど)

魅力的な「映画館」ってのがあって、
そこじゃ「映画館の魔法」ってのをかけてくれる。

だもんで、中庸の作品だって
なんか自分にとっちゃスペサルな作品に化けたりするじゃん?
その幸せな体験をMORE!っては思うよね〜〜〜

シネコンだって
悪いとは思わないけれど

(現に座席の状況とか随分良くなって
ちょっと無理しても
その後一週間は使い物にならなくてもさ
この映画は映画館で見たいって思えたりもする訳だし)

「映画館の魔法」

これはね
忘れて欲しくないと思う訳ですよ。

あ、あとさあ

最近の
「無駄に長い映画」
ってのも
一考に値すると思うわ〜〜〜。

「編集」の力ってのを
もっと感じさせて〜〜〜!!!!!




posted by kazoo at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

パンフレットA

さて
送られてきたパンフレットの中に
2つほど未見の作品があったのよ。



その一つは



000_1179 「再会の時」



あー所謂
「団塊の世代のバイブル」
扱いを受けている作品だよね。



パンフレットを開けると
筑紫哲也がどどーんと
文を寄せていたりします。



世代論で括って物を語るのは
存外乱暴なことではないだろうか
やっぱり人間には
個人差ってもんがあるんだからってのが
わたくしの基本にある考えだったりはするのだけれど



団塊の世代自体そのものが



自分たちを世代論で語るの
結構好きだっていう傾向があったりして。



面白いもんだね。






じきに
団塊の世代が介護世代とイコールになる。



更にその上の世代ほど「我慢」というものを知らないこの世代が
介護される世代になった時
団塊の世代の子供達が
介護を担う立場になった時



大きな変化が訪れる事は
想像に難くない。



そのパワーで「今の問題点は改善される」って意見もあるけど
わたくしは非常に懐疑的。






そういうことも含めて
やはり一度は観ておく必要があるかもしれない・・・なんてことをね
パンフレット見ながら考えたりして。






もう一つは
ダスティンホフマンの「レニー・ブルース」



000_1184 これはねえ
ずっと
観なくては!!!と思いつつ



観そびれている作品の一つ。



ボブ・フォッシー監督作品で



パンフレットのシルエットだけで
判る



ダスティン・ホフマンの芸談もの。



わたくしは
英語が不得意だから
レイニーの面白さを「本当の意味」では
わかっていないし
これから先も
う〜〜〜ん
多分今の力以上に
英語力が増すとは思えないから
はなはだ・・・ではあるんだけれど



レニー・ブルースっていう
「言葉」の芸人の存在については
今でもいろんなところで
「あらこんなところにも」みたいに
影響を及ぼしているのをみると



やーっぱさ〜〜〜
観なくては、だね。



パンフレットによると
彼の妻ってストリッパーで


2人の間には娘も生まれるんだけれども離婚。


まもなく妻は麻薬で2年の刑。



レニー自身は
政治的・社会的風刺芸は
絶賛の拍手を浴びるようになるが
猥褻容疑で度々逮捕される・・・って、あーやっぱりここでも麻薬かよって
気もするけれど
彼の死は
ポルノ解禁のきっかけともなったって言われているんだそうだ。



ふむ。
この作品で
オスカー候補になったって書いてあるけど
ダスティンホフマンの
熱演も

どんなものか。やーっぱり激しく興味を引かれるのだ。わたくし的に。




「今夜ここに二ガー(黒人)は来ている?



照明、ライトを!!



さあ、よく見せてくれ。



二ガーが2人いるぞ。



側にカイク(ユダヤ人)も2人。



ポラックも6人見えるな。



・・・それからミック(アイルランド人)が4人。



グリースポール(メキシコ人)が3人



ここにもう2人二ガーがいる。



こちらの席は?



カイクが2人
二ガーが3人



スピック(プエルトリコ人)が一人・・・



この辺りは
二ガー6人
ミックが8人
それからワップ(イタリア人)が4人いる。



二ガーにカイクにポラック
ミック、グリースボールにスピック、ワップ



まだあるぞ



ヒップ(尻)
ディック(男性器)
ブーギー、ブーギー、ブーギー。



どうだい
殴り殺したい??



もしケネディが
「二ガー、二ガー、二ガー」と
二ガー一人一人を大声で紹介したら
こいつは
「ブギー、ブギー、ブギー」だ。



恐らく
そうなれば
二ガーという言葉の持つ暴力は消えてしまう。





そしてついには
学校で「二ガー」と呼ばれたために泣き出すような
小学生も金輪際なくなるんだ。




いやあ
やっぱ
すごい、な。



posted by kazoo at 12:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンフレット@ 

映画を観て
パンフレットを買う。



当たり前のようにそういうこと言っていたり
実際に買ってもみたりするけれど
聞いた話じゃ
あちゃらではそういう文化はないんだってね。



パンフレットってのは
日本独自といっていい文化なんだってことをね
聞いたことがあるんですけど。



本当かしら??って思っていたけど
あーそういやわたくしが高校生の頃
基地の中の映画館には確かにパンフレットは売ってなかった。



あったのは
でっけークラッシュアイスのコーラと
キャラメルかけのPOPコーンで。



まあ、それはそれで
当時のわたくしには
BIGインパクトだったけどさ。





まあそれはともかく
友達が
整理するって。
段ボール一杯のパンフレット。


ひゃー宝の山だって思わずわたくし。



わたくしに合いそうなのをって
見繕って送るわってメールが来た。



ありがたいねえ〜〜〜。




彼女はTOKIOに住んでいて
舞台
コンサート
映画
歌舞伎



とにかく
「面白そう」という自分のアンテナに引っ掛かったものは
全部観ている。




ほんっと羨ましいっつうか
なんつうか
その好奇心も
好奇心を満たす行動力も
あ、勿論
経済力も。






でさ、
やっぱり「目が肥えている」とも思うの。
彼女はね。



で、
届いたパンフレット



それがまあ、あーた
本当にわたくしの趣味にずっぱまりで
まずそこで一人わたくし受けていたりしたのよ。



おほほほほほ。






そうきたかー






ってか、マルッとお見通し〜〜〜。
見通されているわたくし〜〜〜〜。



パンフレット広げているうちに



「あーそうそうそう!!!」



って色々思い出したりなんだりで
わたくし非常に忙しい。






で、その中身をちょっと何回かに分けて
ぼちぼちご紹介。



000_1178 まずはエム・バタフライ!!!!



これはねえ〜〜
珍品だったよねえ〜〜。





監督のクローネンバーグ好みっつうかさ
女装した男を女性と信じて愛した男の話なんだけど
このヒロイン役を演じたジョン・ローン
今思えばこの頃がピークだったんじゃなかろうかと。



これ、突拍子もない話に思えるけど
実話を元にした話だったりするんだよね。



原作は
ブロードウェイでトニー賞をとった戯曲なんだけど



その元になっているのが
1986年フランス人外交官と
中国人の愛人がスパイ容疑で起訴されて
審理の過程で愛人が実は男だったと判明したっつうさ。



そういう事件。



ってことは
起訴されなきゃ
男には判らんかったままかよ。



びっくり。



この事件のヒロインは亡くなった時に
ニュースにもなった。⇒こちら



パンフレットの中では
舞台でヒロイン役を演じた市村正規
「女を演じる男」を演じるということ」ってタイトルで
文を書いていて
「だまされるより、騙す方が面白い」って言い切っていたりする。



こういうさ
文が読めるのはパンフレットの醍醐味だよね。


うふふふふふ。



一時
わたくしこのジェレミーアイアンズ
好きだったんだよなあ〜〜〜。
疲れていてもセクシーっつうかねえ〜〜〜



珍品だったけど
嫌いじゃなかったこの作品。



ジョンローンの顔がでかいなあとか
なんでこれが男って判らんかとか
ホントは判っていてもそれで良かっただけじゃねえのか
フランス人だし
とか



色々わたくし的突っ込みどころはあったにせよ。



トニー賞とっただけあって



台詞がステキなんだよ。



「言葉もありません。
もう、勿体ぶっては、いられない。
お望みは何?



もう恥は差し上げました。」



くーーーーーーーー



「恥は差し上げた」



こういうこと言われたら、あーた!!!



たまらんわな〜〜〜。

隠微だけれど
すっげー知性的なさー。









で、ヒロインが
男だってばれた後に



「あなたのバタフライよ。
着物の下に秘められていたのは、いつも私よ。



言って。



私が好きだと。」



「私の欲望を知り尽くしたお前。



なのに分からんのか?
お前は真の姿を見せた。



愛したのはお前の幻。
完璧な幻。
それも崩れた。」



「愛してなかったのね」



「私は女を愛したんだ。
男が演じた女を。
あれに代わるものは存在しない。」



あー



これねえ
男が演じた女っていうフィルター入っているけれど
わたくし
恋愛っつうもんは「幻」だと
思っているところがあるんでねー



まあ、なんというか
相手の本当を見て
恋愛をしているって



その最中の人間は
み〜〜んな言うけどさ



甘い熱病みたいなもんで



だからねえ
これは恋愛の本質を突いた言葉だとも思う訳さ。



幻だと判ってからがさー
愛に変わるか
それとも・・・っつうさー



クローネンバーグの映画は本当に好きで
わたくし初期のは殆ど観ているんだけど
なんというか
この人の
「肌」に対する感覚っつうか
人間に対する感覚っちゅうか
ぬっちゃらぐっちゃらしている
よく考えれば結構グロテスクだったりするよねえ
人間って変だよねえ〜〜
って所から始まっているSEX観ってのは
癖になる。
後を引く。





「(クローネンバーグが)きっとゲイだからよ〜〜〜」



ってその感覚を一言で言いのけたゲイがいたけど
でもさー
ゲイでなくても
「なーんか判る」って部分は、あったりするのよ。





人間だもの。



しかし、どうしているんだろうねえ〜〜



ジョン・ローン。




posted by kazoo at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

オスカーゴーズ・・・・ドゥルドゥルドゥルドゥル

「おかずですッ!!!」



「ずーこですッ!!!」



「決まったわね〜〜〜」



「決まったわね〜〜〜」



第82回アカデミーの結果が出ました〜〜〜」



「一番権威のあるっていうか
大事な賞である作品賞
オスカーの行方は
「ハートロッカー」でした」



「初の「女性」監督としての受賞ともなったわね〜〜」



「その言い方だとさー
女性だから、なに??って気もするけれど
この作品観た
プロの戦場カメラマンの人が
「女性が監督??嘘だろ!!!」って言っていたほど
「リアル」でハードな描写満載らしいわよ〜〜〜」



「へ〜〜〜」


アバターのジェームズキャメロン監督
競り合ってたのよね」



「そうそう。
同じく9部門ノミネートで
ガチンコ対決」



「アバターは興行記録
更新につぐ更新だし」



「そうそう、ほら
今、もうすぐにDVDになっちゃって
映画館にわざわざ足を運ぶ人間が少なくなっちゃった・・・なんて言われている時代にさ」



「映画館で観なくちゃ
意味ないわよ〜〜な
3D作品



「映画館で観た友達は
酔ったって」



「そうそう。
言ってたねーー!!!
その意見多いみたいよねー」



「3Dっていうイメージでは
「飛び出す印象」が強いけど観た人の話じゃ奥行き」が凄いって話よ」



「でさ、
この2作品
ガチンコ対決
ビグロー監督は
キャメロンの元妻
・・・でもある訳じゃん???」



「うんうん」



「キャメロン監督
ビグロー監督
彼女の才能が世に出るのをサポートしたのは
僕だみたいなこと言ってたけどさー」



「でも、正直
自分が2回目オスカーとりたかったんじゃない???」



「そりゃそうよ。



オスカーとれるかとれないか
判らないけど
受賞スピーチの準備はばっちりだよなんて
レッドカーペットで言ってたもん。」



「ジョーク混じりにアピール・・・だったのかもしれないけど
でもさ
3Dという新しい道を示したことで
映画館に人々の足を運ばせたんだし
受賞しても当然さくらいは」



「思っていたかもーーー!!!!」



「だわね〜〜〜」



「けど
勝負の行方は・・・・」



「オスカーゴーズ・・・・ドゥルドゥルドゥルドゥル」



「元妻に軍配〜〜〜〜♪」



「・・・あのさー」



「なによ」



「キャメロンが今回前評判の割りに
結果パッとしなかったのは
きっと」



「きっと、なによ」



「タイタニックの呪いよ」



「は、あ〜〜〜????」



「あの時さー
タイタニックでオスカーもらった時
キャメロンったら
すんごく嬉しかったんだとは思うけど
劇中の台詞を叫んだじゃない???」



「あー!!!
あったわね!!!



「俺は世界の王だー!!!」

って奴」



「あれさー
本人は気が効いたこと言ったーだったかもしれないけどー」



「・・・確かに顰蹙をかったわよねー」



「今回さー
2回目の賞をやったら
ま〜〜〜たキャメロンの奴
調子ぶっこいて・・・ってアカデミー会員の人達が考えても」



「なるほど。
おかしかないわね」



「そう、タイタニックの呪いは」



「童顔レオ坊にだけかかっていた訳じゃない、と」



「きゃーーーーーーー!!!!」



「きゃーーーーーーー!!!!」



「・・・・怖い怖い」



「・・・・ツルカメツルカメ」



「で、今回他に注目したのが??」



「サンドラ!!
サンドラ・ブロック !!
!!



「なんかさー
気はいいんだけど
「大味」っつうかさ」



「そうねえ
なんか、今までは
正直そういう印象の女優さんだったよね」



「それが、オスカーノミネートで
堂々の主演女優賞受賞!!!」



「この受賞したしあわせの隠れ場所って作品」



「私たちの友達の旦那様が大注目」



「なんか、作品から男性に響くフェロモンが出ているのかしら???」



実話なんだよね」



「うん」



「サンドラ、髪の毛染めての大熱演!!!」


「似合ってないけど」



「あら、だからいいんじゃない」



「そうなの??」






「そうよ。
だから、リアルなの」






「紫に染めてる
日本のおばさんみたく???」






「そりゃあ何のリアルよ!」



「そういえば
最低映画に贈られるラジー賞も受賞して」



「彼女、会場に来たんでしょ!???」



「そうそう!!!
ハル・ベリーに続く快挙!!!!」



「ぱちぱちぱちぱち」



「ぱちぱちぱちぱち」



「粋よね!!!」



「うん。
日本でさーこの間の冬季オリンピックなんかで
日本人が金メダルとらないからって
キーキャーキーキャー言ってる輩

サンドラ姐さんを見習えばいいと思うーーー」



「思うわねーーー」



「後、主演男優賞!!!!」



「まだとってなかったのって感じだけど」



ジェフ・ブリッジス !!!!」


「この作品
「クレイジーハート」
なんか良さそうねー」



「ジェフの声が良くない???」



「酒焼けしてるわねー
鬼奴もびっくり」



「・・・そうじゃなくて、さー」



「渋いって言いたいのね??」



「そそそ」



ミッキーロークの
レスラーに続いて
本人の人生を彷彿させるって評判だけど」



「一世一代の名演だってー」


「あーん、観たい〜〜〜」



「まさに、「ラストアメリカン・ヒーロー」を体現した受賞だった、と」



「あ、彼の出演作品に引っ掛けて
また巧い事言ったって顔する〜〜〜」






「あーーーーとにかく」



「まだまだ言いたいことは沢山あるけどー」


「あるけれどー」



「みなさん、おめでとう!!!!」



「おめでとうでしたー!!!!」



「ってか、本当にまだまだ言いたいことが、さー」




「別室、ね??」



「・・・行く???・・・・行くのね!」



「おほほほほほほ〜〜〜〜」



posted by kazoo at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

あーすっきりした

今日は久しぶりの
朝からピーカン♪



嬉しいわ〜〜〜。



でも
晴れていても
寒いのよ。



なんかねー
世間では風邪が流行っていたりするからさ
ほんっと
皆様
御自愛くだされ。



ところでさ
わたくし
ずーーーーーーーーーっと
例のジョニ子こと
ジョニー・ウィアー



誰かに・・・



誰かに似ている



わたくし
誰かに似ているって思っているのに



その名前が出てこない。



う〜〜〜ん



誰???



喉に小骨が引っ掛かっているような・・・
こういうのって
気になりだすと、ねーーっ!!??



そんでもって
やーっと!!!!



そうだ!!!



John Cameron Mitchellだわ!!!!!



思い出したのよ〜〜う。



あー知っている人は知っている



ヘドウィグアンドアングリーインチの
監督AND主演のあの人。





彼のやった
あの愛おしいキャラ
ヘドウィグに
似ている!!!
似ている瞬間があるの。



ひょっとすると
大きな賛同は得られないかもしれないけれど
わたくし的に
非常にすっきりしたので
満足っ!!!!



おほほほほほしかし
ジョニー・ウィアー・・・
ナイスパーソナリティだわね〜。

posted by kazoo at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

今からツバをつけてみる

えっとですね
元祖スーパーモデル
と言っていいでしょう。



シンディクロフォード さんっつうお方が
いらっしゃいますな。



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言うまでもなく
ばっちりのプロポーションの持ち主だからさ
ワークアウトのビデオなんかも
出した先駆けっつうかさ。


彼女は綺麗の中に
なんちゅうか
アンドロギュヌス的ムードも持っていて






だからなのか
いや、だからこそなのか
かな〜〜りエロっぽい写真に登場していたり
フェア・ゲームっつう
映画にも出たりしてました。



これはねー
ラブシーンがかな〜〜り
良かった。


っつうかそれのみの1本ではあるのだが。




閑話休題。



彼女
売れる前は
口元の所にあるほくろを
とれ
とらないと絶対売れない
とか
エージェントに色々言われたんだそうだけど
売れてみれば
そのほくろがこれまた色っぽいチャームポイントと
讃えられ・・・っつう。



まあ、
綺麗な方には
ありがちなエピソードの持ち主でも、ある。



で。



80年代も遠くになりにけりの
今日この頃ではありますが



シンディさんってば、
まだまだ
タマを隠し持っていた!!!!



0cindy じゃんッ!!!

これ
彼女の
家族写真なんすけどさ



子供がさー



オコチャマが
綺麗ざんすの〜〜〜。






普通
親が綺麗でも
残念な結果に・・・ってことは
多々あるじゃん???



んがッ!!!



特に
左の子!!!



ブロンドのこの子は
女の子じゃござんせん。



「長男」なんざんすってさ!
名前をプレスリー君。



いやあ〜〜〜
このまま
綺麗に育って欲しいと
わたくしー。



切に祈るものなりー。



シンディ
やったねー。



綺麗の遺伝子
相当強くお持ちなんだわねー。



アップにするとさー
プレスリー君ってば
口元のほくろがあーた!!!
ママとおんなじ
色っぽいチャームポイントに〜〜!!!



大きくなってブイブイいわせて欲しい
セレブキッズ
筆頭格ざんすー。



0cindy2


























ハイ
結構王道ざんしょ???


ツバつけてみる〜〜〜〜?






発掘しませんか?




posted by kazoo at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

ホアキン、ホアキン、ああフェニックス〜

「あ〜〜〜もったいない。もったいない。」



「なにがもったいないのよ??
あーたの化粧???」



「そーなの。
私の化粧はするだけ無駄だから
化粧品が勿体無い・・・って、こらッ!」



「あ〜ら見事なノリ突っ込み。
浅草デビューも遠くないわね。」



「なんで私が、踊り子さんの踊りの合間に
ちょっとご機嫌伺いなんかしなくちゃいけないのよ〜」



「・・・ご機嫌伺いって・・・。



古い!!!
古いわ!!!



なんかナフタリンくさいと思ったら
あーたの昭和志向のせいだったのね〜。」



「だ・か・ら!!!!」



「なによッ!!!」



「あーたが絡んでくると
話がちーっとも前に進まなくなるじゃないのよッ!!!



そうじゃなくて、私が言っているのは
この、このニュース!!!!」



http://movies.yahoo.com/feature/joaquinphoenix_blog.html



「えッ!!!!」



0phoenix「そーなのよ。



あのホアキン・フェニックス
俳優業から引退宣言って話



よ〜〜〜」



「マジ〜〜〜???ア~~ンビーバボー!!!」



「まあ、この話、単なるガセかと思ったら、
彼のスポークスマンも認めてるし
義弟のケイシー・アフレック
「彼が言っているのは冗談じゃないと思う。
何より、彼には音楽があるから」

なんて言っているしー」



「うわああああああ〜〜〜〜」



「ね〜〜〜???
勿体無いでしょう〜〜〜????
あちゃらではもったいないおばけって出ないのかしら???
なんでも今後は音楽活動に専念するんだって。」



「う〜〜ん、そりゃさあ
彼の歌は大したもんだと思うわよ。



思うけれど
やっぱりすっごく残念ねええええええ〜〜〜」



「そうなのよ。
なんていうかさ
彼の存在感って独特じゃない????



当初はさ〜〜
偉大なる兄
リバーフェニックスと比べて
小粒観が否めないな〜んて言っている評論家もいたけれど
今じゃ
私、リバーを超えたって思うもの〜。」



「小粒なんて言ってた奴は
彼のちょっと暗い
ウェットな存在感が理解できなかったのね〜きっと。



ほら、あちゃらじゃ
なんか「明るい」っつうのがさ
結構重要視されるイメージっつうかさあ〜〜〜。」



「そうね。



でも、あたしたちの
映画に耽溺でも言ってきたけど
例のグラディエーターとかでもさ
ラッセル・クロウなんてすっ飛ばして
目が離せなかったのは
間違いなくホアキンだったわ〜」



「そうそう。
あの彼の存在感と演技がなければ
ラッセルだってさ〜〜」



「ね〜〜〜!!!!」



「ね〜〜〜〜!!!!」

「あーーーーーーーそれにしても・・・・ねえ〜〜〜」



「ね〜〜〜〜〜



それにしても、だわよ。」



「まだ
34歳よ〜〜〜〜。」



「本人がもう、やりつくしたって言っているんだから
仕方ないのかもしれないけれども」



「う〜〜〜〜ん。
これから益々円熟味って風に思っていたのにねえ〜〜」



「まあ、例のグラミーをとった
ウォーク・ザ・ラインの時もさ〜〜
役に入り込みすぎちゃって
抜けるのにえらく苦労したって聞いたから」



「役に???
そ、それは、いけないあちらの方もってことね??
う〜〜ん」

「そうなの。



そういうタイプの役者さんの場合
精神の消耗の仕方も半端じゃなくって
彼、ひょっとしてさ
リバーと同じ轍を踏まないために・・・って考えたのかも。」



「・・・そうかもしれないわねえ。」



「でも、それにしても
惜しいわ。」



「そうね。
本当にあのウェット感は独特だったもの〜〜〜。」






「で、そうなるとさ〜〜〜
やーっぱ
ウォーク・ザ・ラインで何か
何か賞をあげておくべきだったのよ〜〜!!!!
オスカーも〜〜〜ッ!!!!

ホアキンにさああああ〜〜〜!!!」



「そうよね〜〜
グラミーはとったけど
あの演技で
彼だけ無冠ってのはね〜〜。
今でも納得いかないものね〜〜。」



「で、更に何が悔しいってさあ」



「?」



「ひょっとして最後の映画になってしまうかもしれない
現在日本未公開のこれ!!
Two Lovers (原題)
この作品の後、
ホアキン、映画の仕事入れてないようなんだけど。」



「うんうん。」

「よりにもよってこの最後の作品(?)の
共演者が
最近ヨガのDVDなんか出して
勘違いの極地を走ろうとしている



例の薄幸顔女!!!!」



「ひょ、ひょっとしてー???」



「そう!!!」



「グウィネス!!!!」



「グウィネス!!!!」



グウィネス・パルトロウ !!!!」



「なのよ〜〜〜〜ッ!!!!!」



「俳優業引退ってのなら
それはね
涙を飲んで受け入れるにしても!!!」



「グウィネス!!!!」



「グウィネス!!!!」



「グウィネス・パルトロウ!!!!」



「最後の共演者は考えてーーーッ!!!!」



「ホアキン〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」



「だって、
プレミアの時の格好が
これよ~~~ッ!!!????



どんだけすっとこどっこいだっつうの!

誰よ、彼女にこのドレス着せようって企んだのは〜〜〜!!!」



「きゃーーー!!!
スケルトン???
スケルトンなの???
スカルが透けるで
スカルトン!!???」



0oya 「クリックしてアップなさってご覧なさいな。
乳もおパンツも放りだして
どーしようってのよ!この女〜〜!!!」



「もうね!!!
最後の最後にさー
娘にアップルなんてすっとこどっこいな名前つける
女と共演して、ジ・エンドなんてさああああ〜〜」



「あーた、随分そのエピソードに
引っ掛かってるのねえ〜。」



「だって、あーた、アップルよ???
アップルって、りんごよ???



りんごちゃんって!!!



物心ついたら
ぜーーーーーったい苛められるに決まっているじゃない!!!」



「あーそしたら
「うちの娘を苛めた子の親を出してッ!!!」
とか言いそう〜〜。」



「言いそう、言いそう。
そんでもって
その親がアメリカ人だったら



「やっぱり、イギリス人じゃなかったわね」



とか言いそう。」



「言いそう、言いそう。
そんでもって
鼻先で
ふっとか笑うのよッ!!!
きーーーーーッ!!!!」



「りんごってのは聖書にも出てくる果物だから
とかほざいてたけど
それなら、いっそ
ザクロってつけりゃいいのにさ〜〜」



「・・・ザクロって、あーた。



なんか産まれた時から
いろ〜〜んなもん背負いすぎちゃってる感じが〜〜」



「まあ、グイネスの娘ちゃんのことは
「しっかり乗り越えて行きなさいね」
ってことで。」



「そうね。
それもあーたのカルマ。
20歳過ぎたら自分の責任だから
それまで頑張れってことで。」



「あーーーー何の話ししてたんだっけ???」



「ホアキンが俳優業引退って話」



「そうだった、そうだった。



それにしても残念!」



「そうね。とってもー
なんとか変心してくれるのを
待つしかないわね〜〜。」



「これで、あの子を見ながら
頭の中で
内藤やすこごっこするのも御終いになっちゃうのかしら〜」



「内藤やすこごっこ???」



「そう。
ほら、内藤やすこのさ〜〜
「弟よ」って歌〜〜!!!」



「????」



暗い
暗い目をして拗ねていた〜〜♪
弟よ〜〜
弟よ〜〜〜♪



悪くなるのは
もうやめて



あなたを捨てたわけじゃない〜〜〜♪



・・・ね〜〜???
ホアキンにぴーーーーーったしでしょッ!!???」



「・・・・・・・この脳味噌ナフタリン女ッ!!!」


続きを読む・・・
posted by kazoo at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

声はかけられなかったんだ

「その人」は
だらだら坂の
底の方から



ゆっくりゆっくり



歩いて登ってきた。




 

美しい





わたくしは



思った。



01ab



セルリアンブルーの
手編みらしき
チョッキを身につけた



「その人」は



なんだか
空を切り取って



身につけている



そんな風にさえ



見えた。






そのころ



わたくしは



TOKIOという街を


歩き回るのが



好きで



意味もなく



そして
あてもなく



ただ



ただ



行きかう
人や



佇む人を見ながら



徘徊していた。





「その人」と



出逢ったのは



そんな時期で



あれは



青山墓地の
近くだったか。






段々近づいてくる



「その人」に気付いて



そうして



次の瞬間



ハッと息を飲んで



そうして



そうして



声をかけたいと



かけて、一言でも



話をしたいと



思ったのだけれども



でも



わたくしは



固まったまま



ただ



ただ



「その人」が



自分の横を



通り過ぎるのを



待つばかりだった。






「オーラ」という言葉を





人は簡単に



口にするけれど



今でも



あの時の



「その人」のオーラの凄さを



わたくしは



この季節の空の色で



ふと



思い出したり



するのだよ。





恐らく



声をかければ



握手の一つも出来ただろう。



にこやかに



笑っても下さったかもしれない。



けれど



声は・・・






声は



かけられなかったんだ。



声をかけては



いけない



そんな気がした。



少し
左右に
揺れながら



ゆっくり



ゆっくりと



歩いていく



「その人」の後姿を見ながら



「ああ、わたくしは



このシーンを



忘れないだろうな」



って



確かに



その時



思ってもいたんだったよ。





美しい佇まいだった



「その人」








その名前を



鈴木清順という。




ラベル:鈴木清順
posted by kazoo at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

この夏一番切なく怖かった話

あー
最初にお断りしておきますけど
この手のお話がお嫌いな方
心臓の弱い方は
本日の王国はスルーしてください。

ええ。
きっぱりと。



・・・



・・・



って、わたくしだって
この手の話し
決して好きって訳じゃないんだけれども。

もうね、こういうのは
お好きな方におまかせして
縁側で茶でも・・・さ。



しくしくしく。



・・・



・・・



今年は
いや今年も、か。



猛暑ってこともあって
怖い話、大盛況だったよねー。





わたくしは
怖いってのはさ
やっぱり一番怖いのは



「人間の情念」だと思ってたりするから



例えば
心霊写真ドーン!とか
それだけ見せられても
そりゃぎょっとはするのよ。



ぎょっともするし
下手すりゃ「ぎゃー」とか
声も出ちゃうかもしれないけれども



でも、そういうショックってのはさ
「収まる」のよね。



北京オリンピックの開会式じゃねえけど
今の時代
CGっつうのもあるしさ。





でもさ、そこに「物語」



人間の情念の「物語」が加わると
これはまた
途端に変わってきちゃう。



「収まらなく」なっちゃうんだよねー。





で、



そういうわたくしが
そもそも今からお話する話になんで・・・っつうと
この映画!



あの悪趣味映画
SAWのスタッフが作ったっつう



「カタコンベ」っつう映画の話から。
それがそもそもの始まり。





「カタコンベ」って一体何なのよ???



って思って、ついうっかり調べたら
墓地・・・のことなんだけどさ



パリなんかには
700万体も眠っている地下墓地として
存在しているカタコンベがあるっていうじゃないの。



パリっつうたら、おされ・・・そんなイメージしかなかったのに。



地下墓地って・・・
700万体っつうと
スペース的に言っても
相当でかいよね。



ううーーー・・・



って言ってたらさあ〜〜〜



カタコンベは世界のいろ〜〜んな場所にあって
しかも『観光』コースになってたりするらしいのね。



何故???



もう、そこから
わたくし勘弁してほしいって思ってしまうのだけれども
でも大好きな
都築響一氏もとりあげてたりするのよ〜〜。



 



で、んなこと言ってたらさー



なんと身近な人間が
カタコンベを知っていた!!!



わたくしの友達が
イタリアのカタコンベ
実際行ったことありなんだってさー。



 

ええーーーーーッ!!??




 

でさー



「どうだった?」



と聞くのも何だけど。



彼女曰く



『シチリアのカプチーノ発祥寺院だかなんだか
そんな感じのとこのカタコンベ連れてかれたーーーー
その前にローマのアッピア街道の
ご陽気カタコンベにも行ってたから
余裕ぶっかましてたら ・・・・』だったらしい。



あうーだったって。



彼女の行ったカタコンベ
こんな感じらしい。→こちら

まじココで独りにされたらたまんねーーーー
と思ったって。



もうね、わたくし
これだけでも結構お腹一杯なんだけどさ



彼女から教えてもらったお話には
続きがあって。


ここね
カプチーノ色の少女が有名らしいの。


その名前を
ロザリア・ロンバルドちゃん
って言うんだけれども


なんで彼女が有名かっつうと
彼女は1920年僅か2歳でこの世を去った
ロンバルド将軍の娘であり、
サラフィアという謎の医師によってミイラ処理を施され、
現在に至る88年以上の歳月を経た今でも
本当に眠っているような姿なの。


「世界一美しい」と言われるミイラとして有名らしいのよ。



でさ



このサラフィアって医師は
その手法を最後まで明らかにしなかったんだって。
だから、
一種の「奇跡」と「謎」を含んでいる訳よ。

本当に
本当に深い
絶望的な
父親の哀しみがさ
ミイラ化ってことを考え付かせたのだろうけれど



そう考えるとね〜〜



切なく
哀しく
・・・怖い。



今日もイタリアで
観光客の視線の中で
眠っている



ロザリア・ロンバルドちゃん。


そして、その横には
お友達も。





ううーーーーー・・・・。





posted by kazoo at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

瞳の奥の秘密がリメイクされるんだってさ

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以前
王国でもご紹介致しました
「瞳の奥の秘密」 





内容はっつうと

ブエノスアイレスを震撼させた
殺人事件から25年
―未解決の謎を小説にする男に
封印された愛が甦る。


刑事裁判所を引退したベンハミンは、
忘れ難いある事件を題材に
小説を書き始める。



それは、1974年に
結婚間もない女性が殺害された
残虐な事件だった。


ベンハミンは判事の制止を振り切り、
犯人を捜し始める。
そして、ようやく容疑者にたどり着くが…


 

ってな
まあ基本サスペンスなんだけどさ
ラブストーリーでもあり。



 

とにかく
わたくし
観たときの記事でも書いたけれど
ラストで鳥肌だったのよ〜〜う。



 

で、



 

これがあーた
第82回
オスカー外国語映画賞
をとったってのも
充分納得の
素晴らしい作品だった訳だけれども
やっぱりっつうか
米でリメイクされるんだって。



なんですね
あちゃらでも
リメイクばやりっつうか
ネタ探しに必死っつうか。

ま、そりゃそうだろうよ


だって
映画は脚本

いい脚本あってこそだからねえ。


 

しかし
リメイクとなると
ハードルあがる。



 

元の作品を
超えるかどうか



 

「瞳の奥の秘密」



 

で、
このリメイクにさ


キウェテル・イジョフォー

グウィネス・パルトロウ
キャステイング決定・・・なんだって〜〜〜〜

Chiwetel_s_2キウェテル・イジョフォー
今ノってる役者さんだし
納得できるけど、




なぜグウィネス!!!!

な〜〜〜ぜ
グウィネス!!!!






もう一度言う。


 

な〜〜〜ぜ
グウィネス!!!!


Article26013021cfc9f2f00000578813_6だってさあ〜〜〜
おそらく
グウィネスが演じるのは
「イレーネ」役だと思うけど



 

これ、すっげ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いい女で
「運命の女」
的役柄なのよ????




う〜〜〜〜ん

 

納得いかね〜〜〜〜っ!!!!



 

2013年には
米People誌が選ぶ
「最も美しい人2013年版Most Beautiful
に選ばれたグウィネス。



 

美しい!!!



 

美しい!!!!????



 

Punkchaoscouturecostumeinstitutegalまあ
美の基準は人それぞれなんだけど
この方
米Star誌が毎年行っている
「最も嫌いなハリウッドセレブ」にも
選ばれていて


わたくし的には
どっちかっつうと

そっちに一票!!


そもそもは
あのブラピと付き合って
注目されて
婚約までした彼女。

 

「ブラピ
こういう薄い顔が好きなの??」
って
驚かせておいて
「お嬢」っぷりがブラピを参らせたんだと
世間に散々アピール。


そんでもってすっかり
名前売れたわねと思ったら破局0000319541002


 

で、今回は
子供2人をもうけた
「コールドプレイ」のフロントマン、
クリス・マーティンと破局。



 

それでも


「円満」な別れで
「わたしの人生は完璧」

言い募っているらしき彼女は

「食生活」にこだわりまくってて
クリスとの別れも
そこが原因のひとつっつうんだけどさ。




「子どもにインスタントスープを食べさせるくらいなら

死んだ方がマシ」とか


 

それどころか子供には
小麦の炭水化物を食べさせない
グルテンフリー食を実行
していたり
(こういうことも
旦那ともめる原因になったらしい。)



 

「パリに行く時、案内人は報酬をもらえるから
レストランに連れてってくれるでしょ。
でも、『違うわ。私は本当はどこにいるべきなの?
オーガニックワインがある素敵なバーはどこ?
パリでビキニワックスができるとこはどこ?』って感じ。」


とか



 

まあ
「私は私。
年収2万5000ドル(約250万円)の人みたいな
ふりはできない」

ってな
彼女らしいといえば
彼女らしいご発言の数々がいたく有名。



 

その調子で旦那の食生活も
馬鹿にしていて
相当あれこれ言ってたんだそうですのよ
奥様。



きつかっただろうねえ〜〜〜

 

旦那
最初はさ
「女優を嫁にでけた」
ってかな〜り浮かれモードだったようだけれど
結局は・・・だわね。

Gwyneth_paltrow_minnie_driver_c_2で、
「そんだけこだわってる奴が
なんでスモーカー」



って

あちゃらじゃ
散々突っ込まれております。


 

自分のサイト「GOOP」でも
ファッションと生き方
食べ方
そのこだわりを
とうとうと述べているけど


紹介されている服も
料理の材料も


「たけえよ!!!」

って観た人
突っ込みまくり。


 

ま、高くても
スターオーラで・・・って路線を
目指しているんだと思うけど



 

どうもハンドルさばきが
うまくいってない感じ。


で、印象は
つまるところ

「・・・めんどくせえ女!」

 

こだわりがあるのは
よしとしてもさ
自由だけどさ



 

それを人に
押し付けるって段階で
「こうでなきゃ」って決め付ける段階で
ちっとも「楽しく」ない
じゃん。



 

めんどくせえ〜〜〜。



 

そうそう
そういえば
今回の離婚も



彼女に言わせれば



 

conscious uncoupling

コンシャス・アン・カップリング」


 

・・・・ってなんじゃそりゃ。



つまるところ
「意識的にカップルじゃなくなる

(けど
親としては近い存在)」


 

・・・ってそれなら
ストレートに
そう言えばいいじゃ〜〜ん



 

そう
わたくしが
彼女
な〜〜んかどっか臭っちゃう気がするのは



 

スターさんオーラより
キラキラさんオーラ
すんごい気がするからなの〜〜〜。



 

「瞳の奥の秘密」



 

まだご覧になっていない方は
ぜひともこの機会に!!!



 

そんでもって
わたくしの
え〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!
納得いかね〜〜〜〜っ!!!

清き一票を〜〜〜〜




 
posted by kazoo at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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