2014年08月06日

パペットがくりそつ

あちゃらのパペットって
子供向けでも
子供子供してないよね。





ほんでもって
時に
スターさんにくりそつ。





そういうテイで作られていたりするのを
見てみると
おお〜〜〜と
感心至極な完成度。


Tumblr_mwky6gh38a1r4ezfzo6_1280最近だと
glee
「Puppet Master」の回なんて
「すげえ
そっくりじゃん!」って
話題になったし


 

そうそう
その昔
PRINCE殿下も
マペットと共演していたりしている。










マペットと一緒にいると
どんな人も
優しげに
楽しげに見える。


おほほほほほほ。

で。


 

最初から
似せて作ったって訳でも
なさそうなんだけれど



 

なぜか
似ちゃった
スターさんとマペット。


そういうケースが
ちらほら。

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マペット界の
大スターの一人


蛙のカーミット


あら。

そう言われれば
口元が・・・ね?
うん。そうかも。




ジャックブラック


X1366955586_jpg_pagespeed_ic_ockw6s・・・
・・・

彼の場合
初手から体型が
マペットだもんねえ


リアルマペット。

アハハ



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ニックノルティ
暴れん坊さんだから



 

下手なこと書くと


殴られるやもしれん。


 

だけど
この目つき・・・ぷぷぷぷ


知らないよ〜〜〜〜


 

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ベンちゃん
笑って許してくれるかなあ


・・・
・・・
・・・

貴方は
監督として
きっと大成するから
こんなことで
目くじらをたてても、さあ

・・・・
・・・・
許してッ!!!

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えっと

マーティン・スコセッシは、
アメリカ合衆国の映画監督、
脚本家、
映画プロデューサーであって


 

本物は人間。


人参くわえた
うさぎじゃないです。


 

X1366955615_jpg_pagespeed_ic_z3i8wgわたくしご贔屓
スティーヴ・ブシェミ氏。



 

いくら
変な顔が
売りだからって


これはないだろう。


 

これは。



 

これはねえ・・・・



 

わ、わたくしのせいじゃないもんッ!!!!


 

わたくしは
悪くないもんッ!!!!!



 

ないも〜〜〜んッ!!!!!


 


posted by kazoo at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

デップにまさかのブーイング

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ジョニーデップさんと
いえば
当代一の人気者。


映画誌の
「好きな男優」では
常に上位を誇っておられます。


 

その作品の
選び方
演じ方


チャレンジ心
旺盛で



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かなりな冒険作への出演も
恐れない。



 

そこがまた
同業者からも
尊敬を集めたりしていてさ。



 

若い頃は
かなりのやんちゃさん。



 

「俺も若い頃は・・・」
なんてオヤジの御託ってな
レベルじゃなく
ほんまもんのやんちゃさんだったけど
今はすっかり落ち着いて・・・



 

いや
落ち着いてはおりませんな。



 

バネッサパラディとの
なが〜〜い事実婚を
解消したあと


 

バイセクシャルなのと
自己申告済の
アンバーハード
ラム・ダイアリーの共演でいい仲になって



 

そこらへんから
あちゃらでは


 

「ん?
どうした、デップ??」


ってなコメントも見受けられるように
なったんざんすけど


 

今、
すっげーーーーーーー
ブーイングを浴びているのね


デップさん。


 

なんでまた?って思ったら
彼、髪をブロンドに染めて
あらら



 

痩せちゃってるのよ。



 

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横にいるのは



いとしの
アンバーさん。


ジョニー


 

痩せてるってのは
おそらく
新しい映画の
役作りの一環として・・・
だと思うのだけれども



 

こ〜れがまた
このルックスが
あちゃらで
えらく評判が悪い。



「若作り」だの
「アンバーに合わせてか」だの
「ワイルドさの欠片もない」だの
「オーラが消えた」だの・・・


 

厳しい!



 

容赦ないっすな。



 

まあ
年を重ねて
痩せるとさ
却って老けが目立つ
って事実も
ありますからね。

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なんか、さ。



「痩せてればOK」

ってなもんじゃ
ないのは



 

スターさんも


我々も
同じってことざんしょうか。


いや


それにしても


デップさんが
ブーイングを、なんてねえ。




1384831362_579ちょっと前じゃ


考えられないことざんす。


 

花の色は うつりにけりな いたづらに



いやいや
あとに続くは


 

「我が身世にふる ながめせしまに」


ですからね。


 

わたくしも
デップさんも




ビーケアフル〜〜〜!!!

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ビーケアフル〜〜〜
ざんすよ〜〜!!!






 













posted by kazoo at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

長けりゃいいの

「Roseですッ」



「マリーですッ」



「ローズマリーですッ」



「って、違うでしょ!
何乗っかっていこうとしてんのよ。」



「あら、あっちの方が
後ノリよ〜〜〜。」



「そんなこと言ったって
今となっちゃ
あっちの方が有名なんだから
しょうがないじゃない。
さ、きちんとご挨拶!」



「おかずですッ!」



「ずーこですッ!!」



「2人合わせて」



「映画に耽溺〜〜!!!」



「・・・とはいえ
今日はちょっと短いお話」



「なによ。貴方の足の長さなんて
もう初手から短いって判ってるんだから
今更ここで話さなくても〜」



「そうじゃないわよ。
失礼ねッ!!



そうじゃなくてさ〜〜
最近の映画ってさ〜〜〜
すっごく「長い」と思いません〜???



「ああ、それは確かにね。」



「別に長くてもいいんだけどさ〜
終わるのが惜しいわって映画だったら
もう、「もっと♪」って思うじゃない??」



「うん」



「でもさ〜〜
なんかこう、だらだらだらだらだら



あーたの午後のおしゃべりみたいにさ〜〜
長いだけで内容が薄いってのだって
多いような気がするのよ〜。」



「そうね〜〜〜。



私ってさ〜〜
だらだらだらだらだら喋らせたら
あーたのおっぱいと同じくらい
長いって評判・・・し、失礼ねッ!!!」



「・・・ノリ突っ込みにしたって
ポイントが酷いわ。」



「・・・でもそうよね〜〜。
なんか、3時間超えの映画なんて
最近じゃ珍しくもなくなっちゃったけれど
もーっとコンパクトにまとめられるんじゃないの???
って観客側が思う作品も多いわよね。」



「そうなのよ。
今さー
昔みたいに「2本立て」なんてやったら
お尻が大変なことになるじゃない。」



「そうねー
ボラ○ノール持参で映画館行って
「実は僕、痔なんです。」
「まあ、正直なお方♪」
なんて、そんな能天気なファンタジーカップル
どっこにもいないわよねッ!!」



「・・・なんの話よ」



「痔の話よ。
そういうお話じゃないの?」

「・・・言うまでもなく違うわよッ!!」



「そりゃさ〜〜
折角撮ったフィルムを切るのは
もったいないおばけが・・・って気も
判らないわけではないのよ。



でもさーー、やっぱり
そこを、あえて切ることで
香りたつ「創造の妙味」!!!



「うんうん。」



 

「ほ〜〜んと
長けりゃいいってもんじゃないと思うの。」



「そうよね。
泣かせりゃいいってもんじゃない
ジェットコースターでありゃいいってもんじゃない。」



「長けりゃいいってのは
ババアの自己実現と一緒でさ。
勘違いってこともある訳よ。」



「????」



「なんかさ、問題は
「キレ」!!!
「キレ」なんだわよッ!!!」



「・・・まあ、あーたの言いたいことも判るわ。」



「映画監督さん
映画会社の方達〜〜〜!!!
大事なのは
「長くしたいーーー」って思う誘惑に打ち勝つ
心のブレーキ!!!



「ブレーキ!!」



「そう、ブレーキ!!!」



「いい作品ってのは
燃費がいいのね?」



「そう、燃費がいいのよ。」



「・・・って結局乗っかってる訳ね。」



「燃費がいいのッ!!」






「・・・・・」



posted by kazoo at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

振り返ってみたりする2007 その2

「どーもー」



「どーーもーー」



「おかずですッ!!」



「ずーこですッ!!!」



「2007年エンタメ総決算〜〜〜!!!」



「えーそういう訳で
昨日に引き続き
2007年を振り返ってみたいんだけどー。」



「思えば振り返ってばかりの人生ね〜
貴方もー。」



「ほっといてちょうだい!!
もうすぐ醗酵終了して
美味しい・・・」



「ぬかみそになるの??」





「美味しいお酒になるのよッ!!!バカッ!!」



「バカって言う方がバカなのよッ!!」



「もう〜〜〜。
あーたといると
ちっとも話が進みやしない。



で、2007年
王国としては
1日1笑を目指していた訳だけどさー」



「今度は、所謂お笑いの世界のお話ね??」



「そうそう。
あーた、この間のM-1観た〜〜???」



「観たわよ〜〜〜。」





「今年はなんか目玉なくって
低調って感じだったけど
それでも何とか後半戦盛り上げはしたわね〜〜。」



「あーた、そういう評価語る時って
ほんっとに
上から目線よね〜〜〜!!!
でも、そうね〜〜。
私が聞いた友達間では
CMのチュートリアルが
一番面白かった
ってもっぱらの評判よ〜〜。」





「おっかさん、それは言わない約束じゃない。」



「そういうけど、お前・・・って、誰がおっかさんよ!」



「なんかさキングコングの空回りぶりが
残念だったわね〜〜」



「あれはさー
ゴールデンで帯番組持っていても
「消費される」ってことの危機感を持って
出て来たんだと思うのね。
演じる側からのTVに対する
一つのアンチテーゼ
っていうかさ〜〜。」



「そうねー。
TVに出るとさ〜〜
なんか「お手軽」「パッケージ感」が好きな
視聴者は
その分、飽きるのも早いしね〜〜。」



「そうそう、そこら辺は、すっごく残酷じゃない??
司会業とかさ、そういうので「あがり」みたいに
なってるけど、
その「あがり」の段階で、飽きられたら
ネタを仕込む時間も
勉強する時間もなかったツケは
自分たちで払わされるんだもん。」



「だからこそ、初心に戻って・・・泣かせるわよね。」



「ハゲまで作ってさー」

「ね〜〜」



「・・・だけど
ハゲがさ、笑いに結び付いたかって言うと・・・」



「う〜〜〜ん」



「まあ、なんせM-1での見物は
上沼恵美子の白大福みたいな化粧と
それを下から照らしてた
強烈なアップライト!!」



「どこ見てんのよ!」



「そこを見てたのよ!!」



「優勝したサンドウィッチマンってさ」


「うん」



「あーたと同じ位
ビジュアル的にアイタタタタじゃない???」



「そうね。・・・って、重ね重ね、ちょっと〜〜〜!!!」



「あのベターなアイタタタタなルックスが
ネタと巧くリンクして
効果を上げていたと思うんだけど
これから・・・どーすんのかしら??」



「あの人達が・・・って言うより
今後TV界が彼らをどう使っていくのか
見物ね〜〜〜〜



「で、総じて2007年
TV界。
これまたゴールデンのお笑いは
つまらなかったわ〜〜」



「あ、キングコングの話に
戻る訳じゃないけど
TVでさ
ゴールデンに冠番組持つのは
持つほうにとっては
ステイタスなのかもしれないけれど
深夜にやってたものがゴールデンにうつった途端
観てる方にすると
グレードが確実に落ちて見えるわねー。」



「そうなのよ。
なんかもう、「判り易い方向」っての???
ターゲットをお茶の間に〜〜♪って
なった途端、つまらなくなっちゃうのは
何故なのかしらね〜〜〜。
最早ゴールデンは
ゴールデンの意味をなくしてる
としか
思えないわ〜〜。」



ターゲットになってる
「お茶の間」が面白くないから
面白くなくなってしまっている
のかもね。」



「う〜ん
そんな風に感じるのは
やっぱりそれは
あーたが夜の闇の生物だからじゃな〜い??
今や「王道であるお茶の間」ってのが
崩壊してる
んだと思うわね〜〜〜。



やっぱ、あれ???
一つはあのお方の陰謀???」





「だから止めなさいってば!!
ほんとに怖いもの知らずね!!



「くねくね」



「やめてよ。
マジで気持ち悪いから」



「くねくね。」



「もう、止めなさいってば!!」



「くねくね。
そしてそんなの関係ねー君は
今年の正月、一生分のギャラを稼いで
消えるのね〜〜〜。」



「一体何の、どういう予言よ。

夜の闇の生物って言えば
今年エンタメ界では
オカマキャラが大モテでしたー。」



「なんでしょうね〜」



「なんでしょうね〜」

「男でもない
女でもないキャラが
毒舌を吐くのは許されるし〜???」



「男でもない
女でもないキャラは
バックに「苦労」ってもんしょって見えるらしいから
ちょっと位嫌味でもあり〜〜?。」



「自由??」



「自由なのかしら???」



「その割には
不自由な世の中よね〜〜」



「そうね〜〜〜」



「で、今年観た映画はどうだったの???」



「あ、映画に耽溺〜〜〜♪」



「おかずですッ!」



「ずーこですッ!!」



「2人合わせて」



「映画に耽溺〜〜〜♪」



「・・・って、初めからやり直してどーすんのよッ!!」



「今年はね〜〜
私的ベストは
『トランスアメリカ』



これはね〜〜〜



簡単なハッピーエンドではなかった
そこがね〜〜
ほんっとリアルに響いたの〜。」



「うん。」



「なんていうか・・・
映画は「しょせん映画」な訳だけど
この映画は「しょせん」とは言えない
リアルな感覚を私に
もたらしてくれたっていうか・・・」



「ああいう風に一人で毅然と
暮らしたいわよね。」



「そうね。
昔、私はさ〜〜〜
「孤独死」って言葉聞くと
「気の毒に〜〜」って思ってたけどさ、



今の私は
「最後の最後まで
一人で暮らせたのなら
幸せだったかもしれない。」



って思うのよ。」



「うん。」



「でもさ
それは単に自由気ままに暮らせていいわね〜〜
ってことじゃないじゃない。」



「もちろんそうね。」



「そういう気持ちが
反応する映画っていうか・・・。」



「何度でも見返すのは
気持ち入り込みすぎちゃって
苦しくなるほどなんだけど
でも・・・な映画だったのね〜。」



「そうなの。
そして、その陽あたりバージョンの」



リトル・ミス・サンシャイン!!!」





「スイートで」



「ビターで」



「きゅ〜〜んって映画の後力も充分な」



「見事な1本だったわね〜〜〜」



「うん。



あーたの好きな爺も出てたしさー」



「おほほほほ。



こういう映画が
年に1本でも観られれば
私は満足だわよ〜〜〜。」



「そうね〜〜〜。



何のかんの言いながら
心にフィットしたエンターテイメント作品は
豊かにしてくれるわよね。」



「体を??」



「そうそう贅肉を・・・ってバカッ!!!」



「だから、バカって言う方がバカなんだってば〜〜!!」



「なんかさ〜〜
後半、いろんな事情があって
映画も観られない状況が続いたけれど」



「その分、醗酵して」



「ぬかみそになるのも早かったわよね。」



「違うわよ!
美味しいお酒だってば!!」



「そういえば
映画では
ドキュメンタリーの秀作も多かった。



「そうね。
事実は小説よりも奇なりを地でいく作品も
数多かったわね。」



「ドキュメンタリーと
フィクションをうま〜〜く合わせた
モキュメンタリーって手法も出ました。」



「スポンサーが褒めてた
「ボラット」なんてのもその一種ね。」





「そうそう。」



「これからこの手法はもっと盛んになると思うわ〜。」


「でも、その分、観る側も「試される」わよね。」



「その傾向は今後も益々激化するんじゃないかしら。」



「どういうこと??」



「なんかさ、益々笑いもエンタメ界も
細分化していくっていうかさ〜〜」



「あーなるほどね。」



「みんなで長く愛する・・・ってのはさー」



「そうねー。



ここまで王道がない以上ね〜〜。
これから王道が生まれるのって
ほーーんと難しいかもしれない。」


「だってさー
そこの所が懐かしくて
昭和回顧ブームだったりする訳だしね〜〜。」



「そういう点で考えていくと
盛んになるといえば
演じる側もさー

TVで無駄に消費されるのを嫌って
戦略的に地道に公演でやってる間に
一種のカリスマに・・・っていう
ラーメンズの手法、ね。

若い人はこれから積極的に
取り入れていかざるを得ないんじゃない??」



「そうよねえ。使い捨てにされないためにはねー。
2008年、本当に面白い物は
最早TVにはない・・・って時代になるのかも。



「う〜〜ん。
地デジはどーなる!!!」



「どーなる!!ッたって
私にもわかんないわよ。
そんなことー
草薙君にでも聞いたら〜〜???」



「とにかく、来年も貪欲に
楽しみを見つけていきましょうってことね。」



「うん。結局、そういうことよね。」



「来年も頑張りましょう。」



「まずあーたがねッ!!」



「・・・・」



「・・・・」



「ふんがーーーーーッ!!!」




posted by kazoo at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

振り返ってみたりする2007 その1

「どーもーーーー」

「どーーもーーー」

「おかずですッ!!!」



「ずーこですッ!!!」



「2人揃って」



「エンタメ総決算〜〜〜♪」



「あらー今日は映画に耽溺〜♪じゃないのね〜???」



「そうそう。
今日はね、ちょっと2人して
2007年エンタメを
振り返ってみようかなって。」



「うんうん。」



「さて
今年は世間的にも
すっげー嫌な事件が多くあったじゃない??。



殺人って文字を
新聞やニュースで目にしない日は
なかったわよねっていい位。」



「ほ〜〜んとそうね〜〜〜。
なんて殺伐とした
あたしなんてさ〜〜
な〜〜んて嫌な世の中になったもんだって
新聞読むのも嫌になる位だったもの〜。」



「ね〜〜。



なんかさ〜〜
そういう事件に自分が直接遭遇しなくても



シャッター商店街は
相変わらずだし



景気が悪い
悪いといっても
企業は儲けているから
日本全体としては大丈夫です
な〜〜んて掛け声も
怪しくなってきた今日この頃だわよね。」



「そうそう!!
なんかさ〜〜
いろんな「メッキ」がはがれてきた年っつうかー。」



「あーたが化粧して3時間後みたいな感じねー。」



「ふんッ!!!
あーたなんて10分でデロリンマンじゃん!



Der





いい気になってた奴がツケを払うのは当然でも〜〜



「ワーキングプア」なんて
哀しい言葉、なくなる世の中であって欲しいわ〜。」



「ほんっと、そうよねえ。
・・・でさ、



そんな時こそ
エンターテイメント!!

頑張って欲しいもんじゃない???」



「そうね。
やっぱりお財布が貧しくても
心がゴージャスなら
なんとか人は乗り切っていけるものだし〜〜。



一つの指標としても
宝としても、ねー。」



「そうなのよー。



でも、なんかさー
そういう気持ちに水差すみたいでなんだけどー」



「あーたはいっつも水差してるんだから
今更いいわよ。」



「まッ!



どういうことかしら??
それを言うなら
いつも「水も滴る」いい女だって
こーゆー風に言って欲しいもんだわ!



コホン。



で、今年はほ〜〜んと
TVがつまらなくなっているってことを
ヒシヒシと感じた年であったわ〜〜。」



「あーそうねえ。



もうなんかさ
あーたみたいな番組ばっかだったじゃん??」



「え?



私みたいな番組ってどういうことよ。」



「味噌も糞も一緒っていうさー。」



「・・・・」



「何力んでるのよ。



力んでいると、出るわよッ!!
それこそ本物が〜〜〜」



「・・・エコエコアザラク・・・」



「・・・あのさ〜
民放の女子アナがやったら甲高い声出して
肌も露なキャミを着出してから
一気にその傾向が強まったと思うんだけども



ニュースがワイドショーになったじゃない??」



「あ、そうねえ。
あのニュースにキャスターコメントつけるって言うのも
考えれば
とても「デンジャラス」な部分あるはずなのにさ
いつの間にか、その手法も大手を振っちゃってるし。」



「そういう「演出」で、
世間のことに人が
本当の意味で
問題意識や関心を持てればいいけどさー。



どうなのかしら???



結局煽動されて、おしまい。
単純に床屋談義の
おっさん増えておしまいだったらさー」



「あ〜〜ら、それくらいなら
可愛いもんじゃな〜い??
事態はもっと結構深刻なような気がするわよ〜〜。

あー、でも
そういうおっさんが増えて
今のエンタメ界の
「言葉狩り」の問題とかさー
そこまで言い出したら
結構面白い展開になると思うけど〜〜。」





「まあね。
でも、あーた
結局3丁目だか2丁目だかしんないけど
夕日見て泣いちゃった〜なんて奴等が
増殖しまくっておしまいって気も
あたしはしちゃうんだけどー。」



「2丁目の夕日は
あーたの懺悔の涙で
黒く見えるって噂よ〜〜。」



「・・・まあ、おっちゃん達が
回顧主義なのは
ある程度仕方ないわよ。
黄昏るのが仕事みたいなところあるんだからさー。



若い人だっているじゃないの!!」



「それがあーた!!!



ガッキーは確かに可愛いかもしれないけどさー
邦画が元気っつうても
その内容は・・・といえば
携帯小説映画化
空前の大ヒット〜〜〜なんて時代よ〜〜〜。」





「うーん。
きっと
端境期なのよ。」



「あら、庇う気???


あーたね。
未だに吹き出物を
「にきび」とか言いつのってるのはー。」



「違うも〜〜ん。
生涯青春だからにきびなんだも〜〜ん。」



「頭の中ににきび沸いてんじゃねいのッ??



携帯小説ってさー
虐待、リストカット、友達の裏切り
レイプ


な〜〜〜んなの
あれ。
そこまであげるなら
パイプカットも入れときなさいって酷さ。



もうね
ジェットコースター
どちらが凄いのに乗ったか競争しましょ的な
恋愛、人生観。



まあ、昔から
その手のジェットコースターものは
ある一定量あったけど。」



「『物語』が好きなのねー。
今の方って。」



「かなり偏差値低い物語だと思うけど〜〜
あ、あれは、昔で言う『赤本』なのよ。」



「何時の時代の話っ!!??」



「そーだわ。
それならあーた
もっとしっかり
読んでおいた方がいいかもよー。
貴方の時代の歴史確認って意味でも〜。」



「どーいう意味よッ!!!」



「そーいう意味よッ!!!」



「『物語』といえば
ニュースのワイドショー化についで
スポーツの芸能化も顕著だったわねー。」



「あ、もういつの間にか
バレー始まる前は「歌」だわよ〜〜って
刷り込まれちゃったものね〜〜。



バレーとジャニーズはセット販売。



それと、あれ!!!」



「ニッポン!!」



「チャチャチャッ!!!」



「きゃーーーーー!!!」

「きゃーーーーー!!!」



「いやーーーーーッ!!!」



「な〜〜んで
あんな形態が広まっちゃったんだかー。」



「将軍様が出てきそうよねー。」



「あら、違うわよ。
将軍様じゃなくて
フジテレビ様とか
テレビ局のお偉い様がお出ましになるのよ。」



「あのさあ、ああいう応援の仕方が嫌な人って
もう会場に足も踏み入れられないのかしらねー」



「嫌ね〜〜〜。
ほ〜〜〜んと
なんかさ
何かの集会みたい。」



「集会みたいって、
あーた、あれはバレーの試合の集会だわよ。」



「判ってるわよ!!」



フィギュア辺りでも
選手一人一人にキャッチフレーズつけて
初めに『物語ありき』
感動演出の番組構成。



「結局、それって
観てる人間がそれを望んでるだろうって
確信があるからよね??」



「そうねー。
そもそもスポーツで
得られる感動ってのはさ



「選手」のものであって
観てるこっち側は
「推測」するっつうの???



その推測が楽しい
それこそが
観る側の醍醐味なんじゃないのーー???って
私なんかは思うんだけど



どーも今は違うみたいね。」



「推測なんて面倒くさいことしたくないのよ。



お手軽にさー
パッケージ化されたものが
お好きでしょ?
ってことよね〜〜。
一定の「物語にしやすい」選手に
過剰にスポット当てちゃってさー。」

「また実際観る方も
そのお手軽な感じが
お好きなんだわ〜〜〜
本当はもっと怒るべきよーーー!!!



「怒るどころか
嬉々として乗せられてる風潮で
益々大手を振る
現代の神「TVカメラ」・・・・トホホホホ」



「そうね〜
選手自身もそれに乗っかっちゃって」



「そうそう
芸能人化するっつうかねー。」



「持ち上げられれば
その気になるのは仕方ないにしろ」


「そんで、その気になったところで
世界に出てみれば・・・な訳じゃない??」


「スポーツってさ
やっぱり「ストイック」な所が痺れるし
しつこいけど
「物語」は観る側が
「発見」するものであったはず
なのに
ほ〜〜んと
随分お寒い状況が多くて
す〜〜っかり
観る気をなくさせてくれたわよね〜〜。」



「そうね〜〜〜
なんか
「ショー」にもならない
「ストイック」でも落ち着かない。
着地地点が曖昧で
本当に
スポーツ中継つまらなくなっちゃったわ〜〜
っていうか
スポーツ中継に限らず
どんどんTVは見る側を
幼児化させていく傾向加速。



やっぱ、あれ???
一つはあのお方の陰謀???」





 

「止めなさいよッ!!
怖いもの知らずね!!
ま、でも、北京がくれば」



「盛り上がるの???」



「そうよ。
そして、また
母になった「柔ちゃん」ストーリーを
学習させられるのよ。 



あたしたちー。」





「ニッポン!!」



「チャチャチャッ!!!」



「きゃーーーーーーーーーっ!!!!」



「きゃーーーーーーーーーっ!!!!」



「いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」



「・・・・この項、あ、明日に続くわよーー!!!」



「いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!」



 

「オダギリジョー結婚ですってよ〜〜〜。」



Ka



「しょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!」



「別に教祖様会見じゃないのよ。」



「ひえ〜〜〜〜ッ!!!」



「・・・・あーた
でっかい声出せれば、なんでもいいのね。」



「らららら〜〜〜〜〜〜ん!!!」

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2014年07月23日

おかずとずー子のどうでもいい話

「ああ、爽やかな朝!!!
7月って空気が透明な感じがするわねえ〜〜〜」


「何聞いたようなこと言ってるのよ。
今日もまたあーたの存在と同じ位
なんかムシムシしてるわねッ!!!」


「・・・あのさ、折角の爽やかさを
初手から台無しにするのは
本当にいけないことだと思うわ。私。」


「私はここの所
ちょっと風邪気味で気分が荒れ荒れなのッ!!」


「そんなこと、私に関係あるーー????」


「だって、あーたと私とは
一心同体。」


「やだわ〜〜〜〜
あーたってさ
与えられることばっか考えてると
ほ〜〜〜んと嫌な女になるわって見本だわね。」


「ふんッ!
与えるなら「ご馳走様」ってこっちが言うまで
とことん与えて欲しいものだわね。」


「まあ!なんて図々しい!!!」


「・・・ところで」


「そうそう。
今日はちょっと
特定の映画のお話を離れて
おしゃべりしましょうかってことなんだけど。」


「・・・ってか、いっつも雑談よね。
あたしたち。」


「しッ!!!
黙ってりゃ気付かない人だっているのよ。」


「そうかしら〜〜????」


「・・・そもそも私たちが映画好きになったのは・・・」


「TVが滅法面白くなくなったから〜〜〜」


「そうねえ。
最近じゃいろんな規制がかかってるみたいで
ぴーとかぷーとか。


でもさ、妙な所は垂れ流しだしーーー」


「そうよねえ。
なんか、澱んでいるって感じ


「だもんで、どんどん映画の方へと。


ねえ、そもそも貴方にとって、映画って何???」


「・・・えらくまたでっかい質問!!!



そうねえ。
やっぱり映画ってのは
私にとって
「娯楽」で「逃避」だわね。」


「あら、結構真面目に答えたわね。


そうねえ。
映画はまず娯楽だわよね。

でも、逃避って???」


「いろんな人生を覗き見たりなんだりってのが
映画の醍醐味
ではあるんだけれど
それはあくまで
あくまで「物語」な訳でさ。

そこで、妙に醗酵して「判ったつもり」になるのは
ぶぶぶぶーーーってことで
これでもあたし
「映画は逃避」と自分に言い聞かせてるのよ〜〜」


「あ〜〜ら、そうなの???
あたしはまた、あーたの人生そのもののテーマかと思ったわよ。
逃避ってのが」


「何を言い出すの!!!
そんな所で核心突かれても嬉しくないわよッ!
失礼しちゃうわねー。


あのさ、別に映画でなくてもいいのよ。
なくてもいいんだけどさー。



最近、私の中にはテーマがあってさ。」


「何??
もうジャバ化しないって決心???」


「そうそう。」


「今更!!!」


「そうなのよ。今更よねえ〜〜〜・・・って、違うわよッ!!!


そうじゃなくてさ
なんか最近立て続けに
色々考えさせられる出来事とか
映画に当たったってこともあってさ


結局人生は・・・」


「あのさ、その大上段に上から
「結局人生は」って判ったような言い方すること自体が
ダメだと私は思うんだけどー」


「いいじゃない。
私は気がついたことをちょっと
お話してるだけなんだからー」


「まあ、いいわ。
で、何よ」


「つまりさー
やっぱり「コミュニケーション」なのよ。」


「???」


「映画見て、いえ別に
映画じゃなくてもいいんだけれど
小説でも
漫画でも
何だっていいんだけれども
一番怖いのが「自分が判ったつもりになって
現実でコミュニケートできない」
ってこと
だったりするような気がするの。」


「ふむ。」


「例えばさ、映画観てる時にさ
人はいろいろ考える訳じゃない??
私だったら
この主人公のようにはならないとかさ
で、そうやって色々考えても
自分のリアルな人生において
巧く対処できないのが現実でさ。


それをなんか自己弁護しちゃうっていうかさ。
言い訳の仕方を映画とか
小説とか漫画とか
そういうので磨き上げちゃうと
益々状況は悪くなるっていう
当たり前のことを肝に銘じておかないとってことね。


一つは。」

「あ、それって、
あーたがジャバなのに、気持ちは
女王様で、でも現実じゃ大貧民で
下女ってことを指しているのね????」


「・・・あのさ、少なくとも
私はジャバを自覚してるわよ。」


「あ!言い訳〜〜〜〜!!」


「・・・とにかく、私が言いたいのは
言うまでもなく「大切なのはリアル」であるってことね。」


「そりゃまあ、貴方が言うまでもなく
当たり前のことだわね。」


「でさ、その「リアル」な世界の中でさ
やっぱりコミュニケート不全がここまで
叫ばれるってのはさ」


「うん」


「やーーっぱり、
与えることより
「与えられる」ことを重視する人間

増えてきたからだと思うの。


だからさ、
与えられないと
「どっか違う所」でチャンスがあれば
何とかなるんだ的なさーー」


「まあね。筆頭であるあーたが言ってりゃ
世話ないって思うけどーー」


「・・・現実はさー
完璧な人間なんていないし
完璧な家庭もないし
完璧な関係なんてないのよね。


だからこそ「紡いでいく」っていう
それが
その姿勢が大事な訳じゃない???」


「何??
今日は熱いわねえ。」


「だってさーー



本当に大事なのは
「紡いでいく」っていう「意志」だもの。


私が今の今まで映画の中で
何か学んだものがあるとしたら
本当にそれだけだわ。」


「うん。」


「なんかさ、
自分の状況は自分で招いたもんじゃないっていう不幸だって
確かにあると私は思うけれども
でもさ、
コミュニケート不全っていう奴は
決して相手だけの問題じゃないわよね。」


「それはあーた、身にしみている訳ね」


「コホン。


巧く行かない事を
状況のせいにしても
何も変らない。



与えることを怖がっていては
何も伝わらない。


逆に言えばさ
正しく伝えることが出来れば
物言わぬ動物でも
感謝で返してくるのよー」


「・・・」


「なんかさ〜〜〜〜
その一手間
その言葉を惜しむってことが
現実のコミュニケート不全を招いているんだとしたら
やっぱりそれはもったいないことだわよね。
それはさ物作りでも
料理でも
創造することにおいては、なんでも一緒だわって
あたしは思ったりするわ。



だって伝えたいって気持ちの向こう側に
「リアル」があれば
一手間は絶対に必要になってくるもの〜〜〜。」


「ぶーたれているだけでは
言いたいことは伝わらないってことね」


「そうよ。だからあーたも
少しはきちんと
説明して頂戴!!!


風邪ひいてしんどいからって
私にあたったところで
何も解決しないでしょッ!!!



風邪引いたんだったら
薬を飲むとか
医者に行くとか、ちゃんとした
「解決策」を見極めることが大切
でさ。


あーたみたいに、周りに当たって
周りが
「どうしたの〜〜〜???
しんどいの〜〜〜〜???
大丈夫〜〜〜????」
ってチヤホヤしてくれるのを待ってるなんて
とんでも8分
歩いて5分だわよッ!!!」


「・・・・ごめんなさい。」


「わかりゃいいけど。」


「あのさ、お詫びにちょっと小耳に挟んだ話」


「何???」


Josh_hartnett「今度、ジョシュ・ハートネットがやる映画って」




 







Scarret 「あ、スカ子と別れて
あの子もやる気になったの???」


「やる気かどうかは知らないけれど


何でもチェット・ベイカー物なんですって!!!」


「きゃーーーー!!!マジ???」


「噂だけどーーー
The Chet Baker Storyって題で
チェットの伝記物。



今製作会社が彼と交渉中だとか


「あーた、風邪大丈夫〜〜〜???」


「・・・・・・コミュニケーション不全ってのは
あーたに関しては
ネタがあればいいのね。
とりあえず、ネタがあれば。
・・・・・はーーーーーーーー」


「おほほほほほほ〜〜〜♪」




 
posted by kazoo at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

ボルティモアのコスプレイヤー

さて
最近
洋画でヒーローものが
結構多くなってきた
のは
やっぱりあれかね
世界的な閉塞感からなのかしらん。





で、わたくし
ぼや〜〜っとネット観てたら



あちゃらでも
コスプレイヤーってのは
沢山いらっしゃる





それはもう



皆さんご存知だと思うけれども





ボルティモア!!!





そう悪趣味映画の帝王とよばれる




ジョン・ウォーターズ
生まれ育った土地



Photo


米国メリーランド州ボルティモア





そこで行われていた
コミケに参加なさっていた
コスプレイヤーの皆さんが、さあ〜〜〜





そのご様子を観ていたら
わたくし何か言わずにいられないっつうか、さ〜〜〜
もう、ねーーーッ!!!!



 

たとえば他の場所



Comicconphoenixaz
フェニックスで行われた
コミケに参加された方達は



なんというか
それなりに
洗練なさっておるのよ。





わたくし
あんまし
こういう世界には詳しくないけどさ





こなれてるわね





そう思う訳。





Comicconphoenixaz5
あ!あいつがいるッ!!



そう
コスプレする対象も


メジャーっつうか、さ

「ああ、あれね」って
わたくしなんかにも判りやすい。




Comicconsandiegoca
サンディエゴのこのお姉さんも



リトル・マーメイドだ!って
すぐにわかるし
まあ、よくお似合いじゃない??








 

Comicconsandiegoca3
サン・ディエゴの
女性コスプレイヤーは
たわわな方
多いのよ〜



 

こちらはスターウォーズ

レイア姫ね。




 

映画に出てた実物よりいけてるじゃん。

こういうのが



「助けて!」と訴えたら



そりゃ、男達も頑張るって。



 

あの映画の姫のルックスじゃ、説得力っつうもんが



 

コホン



話がそれたわ。





Sandiegocomiccon2010あら、こちらは




 







お姉さん
マジで
たわわ〜〜〜♪








ってなことで
とにかく
そういうことなんだけれど





問題のボルティモア!!!!





これがさ〜〜〜〜





Baltimoreotakon20114こ、これは
何のコスプレなのか???








タコス???



それとも
バーガー???




なんで???


なんでなのッ???
なんで
このコスプレをしようと思ったか



レポート用紙5枚以内に
まとめて提出してッ!!!







きりりと
立つその姿が愛おしいっちゃあ
愛おしいけど。






Baltimorecomiccon20103_2
きっと
仲良し親子なんだろう。


でも
パパッ!!!


前列のちびっ子の



スパイダーマンの造形が



微妙に変ッ!!!変なのッ!!!!





そうボルティモアのコスプレイヤーって

なんかゆる〜〜〜いのよ




ボルティモアって
田舎だから??
だからなのかしらん
コスプレイヤーさん達が
い〜〜い感じでゆるい〜〜〜





Baltimorecomiccon2010_2
このお兄さん達は
頑張っているほうなんだけど



真ん中のお兄さんとか
さわやかルックスで
てへへへな雰囲気丸出しだし





Baltimoreotakon2011
これは



コスプレっつうより



わたくし的には

「高校の文化祭かよッ!!」だし



 

Baltimoreotakon20111「申し訳ありません

も〜〜〜
赦してください」



って牛さんは
謝っているけど



Photo_2






Baltimorecomiccon20102_3












ボルティモア姉さんは



ダーーーっ
だれてるし〜〜


ゆるいのにも
ほどがある〜〜〜


 

ぷぷぷぷ



なんかさ
土地柄って出るのねえ〜〜〜



ウォーターズがボルティモアを
愛してやまないってのが
わたくし
判る気がする〜〜〜


 

るるるるる〜〜〜〜



 






posted by kazoo at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

邦画って

邦画についてはここで何回か書かせてもらったけれども
「現実逃避」の手段として
映画を見ることが多い私としては
ちょっとなんか・・・・基本的にびんぼくさくて・・・。


どうも苦手・・・っつうか
食指が動かない。

勿論、中には、最近でも(でもないか)なかなか面白いねーーって
奴があったりするのは当然。



「六月の蛇」とかさ〜〜。



でも邦画って全般的に、私はどうも、
「さ!!見ようかなッ♪」って
浮き浮きした気持ちで対処することが出来ないのよね。



それはさーー
例えばTVのスポットで
「泣けました〜〜」
なんて素人に言わせている宣伝の仕方とかからして、もう・・・。



まあ、そりゃ、素人使えば安くつくんだろうし
「口コミ」効果みたいなもんも狙ってるんだろうけど
残念ながら
「泣けました〜〜〜」
って部分で、もう、OUT〜〜〜〜!!!!



そりゃ、泣くって行為で、ちょっとすっきりしちゃうってのは
判るんだけれど
「それが売り」
ってのは、違うでしょう。



泣くとか笑うってのはさ、付随して起こる感情であって
「目的」じゃない。
大体、金出して「さー泣くぞーー」って・・・・気持ちワルッ!!!



あとねえ、
邦画の場合女優「熱演」っつうと、イコール脱ぐ・・・・でしょ??
いや、脱ぐのはいいの。
それはさ。
でも、「それだけが熱演の証明」ではないだろうと。



なんか、一つのネタ、テーマがブームになると
後進の映画が
1→2→3→4→5って進み方するんじゃなくて
(つまり、普通、テーマはより煮詰められていくものだと
私なんかは思うんだけれども)
1→1.2→1→1.5→1.3
みたいにさ、なんか自家中毒気味に同じ所をクルクル回ってるパターンが多いっつうかさ。



そもそも1自体ありなの???みたいな投げかけ方をする
そういう映画が少ないよね。



だからねーーー。
邦画っつうと
選ぶのは昔の作品。
昔の奴に行っちゃう。



昔の
男の顔がはっきりしてる時代の奴に向かっちゃう。



あー、やっぱ映画とTV、同じ俳優ってのも
問題なのかもねーー。



なんて、事を思いつつ


セリフは口の「中」で
モゴモゴ言わないでくださいッ!!!


 

俳優さん達、それは「雰囲気ある演技」とは言わないっすよーーー。


ってか
なんで
邦画全般セリフが聞き取りにくいのか。
洋画と声の取り方が違うからって
聞いたことがあるけど
いい加減
要再考。

posted by kazoo at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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