2014年12月24日

SUITS/スーツ シーズン1




「こういうさ
あちゃらのTVドラマシリーズって
どれが面白いのか
セレクトに困る
わよね」





「あら、
そんなの
今やってる「エミー賞」とかの受賞作品選べば、
大概ハズレはないんじゃない?」





「う〜〜ん
それもありだけれど
受賞=好みかっていうと
それはまた微妙なもの孕んでいたりするじゃん?」





「あーまあそりゃそうだけどさあ
めんどくさい子ねえ〜〜〜」





「だからさあ
一番いいのは
面白いって思うツボが似ている友達推薦とかさ」





「あ、それはいいかもだわね」





「で、SUITS/スーツですわよ!!!」




「推薦されちゃった訳ね」



「そうそう」



「で、見始めた、と。」



「ハーヴィー〜〜〜〜〜ッ!!!!!」




「いっつも言っているけど
耳元でいきなり叫ぶのはやめてちょうだいッ!!!」



「だ〜〜って
あーた!!!」



「はいはい。
主人公のハーヴィーにはまった、と。」




「もうさあ
とーにかく
かっけー!!!」



「うふふふ」



「あちゃらじゃ
NYで石投げたら
弁護士にあたるってなくらいって聞くじゃない?」



「訴訟社会って聞くわよね」



「だからなのか
あちゃらのこういう
いわゆるリーガルドラマって秀作が多いんだけれども
まずね
SUITS/スーツはと〜〜にかく
スタイリッシュ!!!



「うんうん」



トムフォードのスーツ
バシっと着こなした
ハーヴィーの格好良さったら
もう!もう!!もう!!!」


「ハーヴィーってのが主人公なのね?」


「そうそう
マンハッタンの大手法律事務所の
No.1敏腕クローザー弁護士の
ハーヴィー・スペクター!!!



そのハーヴィーと
一度記憶すれば忘れない天才的頭脳を持ちながら
大学を中退し、
弁護士になる夢を諦めかけたマイク・ロスが巡り合って
ドラマを紡いでいく訳なんだけど」



「マイクの方が
日本じゃ人気高いみたいよ〜」



「あ〜〜
確かに彼も
キュート。
だけどさあ、私はやっぱり
ハーヴィーよ!!!」



「そうなんだ」



「若さ眩しい元気も良いけれどさあ〜〜
やっぱスーツバシっと決めて、
仕事ができる男ってのはいいよねえ。



「守ってやる」とか「大丈夫だ」の説得力が違う。」




「なるほど」



「スーツは肩で着る



そういう形からのこともだけれどさ
ハーヴィーのパワー
一見やり手で
やんちゃで

合理的で・・・でもその実は・・・っていう、さあ〜〜

そういう部分が
スーツをより素晴らしく着こなさせているわけよ〜〜」



「はいはい」



「ハーヴィーがさ
スーツのボタンを!!!」



「スーツのボタンがどうしたのさ」


「ご覧なさい!
「スーツのボタン開けたり閉めたりの妙技〜」だわよ」



「妙技ときたか!」



「推薦人いわく

「法廷のボタンいじりなんかリピートしてみちゃったもんねw
あとさカフスいじり!
かぁーーーっなんすかその技!?
周り見まわしてもいねーーーっw」

だわよ。」


「アハハ」



「もう、とにかく
その自信満々っぷり!
そしてそれを裏付けるスキルの高さ!



相手をやり込めるシーンとかさあ



「きゃ〜〜〜!!!!
いけーーーーッ!!!」
だわよ」




「ほんっと
はまったのね??
なんかあーた
激しくミーハー液がダダ漏れしているわよ?」



「なによ
ミーハー液って。



製作総指揮は『Mr.&Mrsスミス』、
『ボーン・アイデンティティー』を手掛けた
ダグ・リーマン



とにかく展開が早くて
面白い!」



「なるほど」



「それにさ
映画好きにはたまらない
映画に関したエピソードとかセリフとかも
バリバリ散りばめられていて
ニマニマの二乗よ〜」


「デキる男ハーヴィーの
トム・フォード、
ブリオーニ、
ア・テストーニ、
エトワール・イザベール・マラン
の着こなし!



わたくし
パワースーツがこんだけ似合う男性っての
久しぶりに観たわ〜〜」



「太いネクタイがまた似合う似合う」


「そうなのよ。
マイクだって
物語が進むにつれて
どんどんおされになっていくのだけれども
やっぱどっか
学生チックっていうかさ」



「それはそれでキュートなんだけどね」



「うん。


でも
しつこいけど
やっぱハーヴィーの見事な押し出しにはかなわない!!!」



「かなわないか〜〜〜」





「そしてそんなハーヴィーを取り巻く人たち」



「ハーヴィーの上司
「ジェシカ」がこれまたかっけーったら!!!」



「母性とスキルの共存。

女性の上司の「いい部分」を存分に
見せつけてくれるわよね」





「演じているジーナ・トーレス
リアルじゃ
ローレンスフィッシュボーンのパートナー」



「さすがね、ローレンス」



「推薦者は
彼女のお尻に注目していたわよ」



「きゅっとあがってて
ハート形で
これこそ
「小股の切れ上がったいい女」を
リアルにしたような」



「ふふふ」



「とにかく
あちゃらではシーズン3も始まったという
SUITS/スーツ。



ガブリエル・マクト演じる
ハーヴィーは
わたくしを鷲掴み〜〜〜!!!」



「鷲掴みしようにも
腕も指も回らないと思うけどね」



「なにか言った??」



「別に〜〜〜。


一話完結で
どんどんお話は進むし
ハーヴィー達が取り扱っている案件も

セクハラからインサイダー取引まで。


見ごたえありよ〜〜〜」



「お薦めだわよね〜」



「ね〜〜〜〜〜」



「あ〜〜〜・・・・
ハーヴィー〜〜〜〜〜!!!!!」



「だから耳元で叫ぶのは
やめてってば!!!!



あーた「一生スーツを観ときなさいっ」とか
言われちゃったの
すーっと納得できるくらい
マジで
ダダ漏れよッ!?」



「ぜひ!!」



「・・・ぜひ!!!!」





posted by kazoo at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | SUITS/スーツ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。